雨の合間に

2018.1.8(月) 雨のち曇り
e0181373_21323887.jpg
 
 アニソドンティアの花。このまま冬を越せるかな、どうかな? 
e0181373_21322516.jpg
 ジャノメエリカも日陰側は花数が少ないのか、こちら側から写すと、緑が目立ちますね。
e0181373_21330578.jpg
e0181373_21332159.jpg
 
e0181373_21335159.jpg
e0181373_21340616.jpg
e0181373_21342655.jpg
 一昨日、植木屋さんにシマトネリコを移植してもらいました。Fさんからもらった苗を、フェンス沿いに植えていたのですが、この調子に大きくなると、フェンスの外に花や種を落としそうだと気づいたからです。
e0181373_21344842.jpg
 シマサルナシの棚が白く見えてきました。これだけ切り詰めても、伸びに伸びて、手前のアンズの枝先にまで絡みつくのです。
e0181373_21351148.jpg
 明日からまたしばらく川崎に行くので、剪定は帰って来てから仕上げをすることにしました。ブログもしばらくお休みします。











# by kochira703 | 2018-01-08 22:06 | Comments(2)

バショウ

2018.1.7(日)  晴れ
e0181373_19503446.jpg
 今日もシマサルナシの剪定。初めは自分用にリースを作っていた私も、途中から剪定に加わりました。目の前のを切って、後ろを振り向いたら、網の目のような蔓。思わずため息をついたら、植木屋さんも「毎年腕が落ちとるんか、切っても切っても先が見えん」と。我々花友だちが信頼している、腕のいい植木屋さんで、勿論そんなことはないのですよ。
 それでも午後にはジャングル地帯の奥に到達。バショウの幹も何本か切ったので、花と実を写せました。寒いから花はもう開いてはいません。実はバナナみたいですね。食べられたらいいのに、役立たずのバショウです(笑) 昔、夫が「もらってきたから植えてもいいか」と言った時、かの芭蕉が見たバショウとはどんなものかと、OKを出したのが、今更ながら悔やまれます。地下茎で広がって、取り除くのは無理になりました。 
e0181373_19504601.jpg
 シマサルナシの剪定は、頼んでいた2日間で終わらなかったので、また来てもらうことにして、とりあえず終了。明日は雨らしいので、後片付けもしていたら、とても疲れました。今日は早く寝よ!(笑)
 元気に咲いているのは、葉ボタン、ビオラ、ストック。
e0181373_19514405.jpg
e0181373_19513267.jpg
e0181373_19510277.jpg
e0181373_19511853.jpg
 



# by kochira703 | 2018-01-07 20:14 | Comments(6)

シマサルナシ剪定

2018.1.6(土) 晴れ時々曇り
e0181373_20463536.jpg
 
 植木屋さんがシマサルナシの剪定をしています。どこだか分りますか?(笑)シマサルナシは写真右端のアーチからプレハブ物置の周辺と、写真左の棚と、畑の奥とにあります。(写真は初め3枚が右から左へ繋がります)棚のが全然実が生らなくなった木です。植えた初めの頃に1,2年は実もなったのですが、茂りすぎて下敷きになって枯れる蔓が出来だした頃から、ばったり途絶えました。
e0181373_20534004.jpg

e0181373_20590044.jpg
 植木屋さんに剪定してもらうようになって4年。その前はNさんに手伝ってもらって、1年は息子にも手伝わせ、自分でしていたのです。今日はNさんがジャガイモを植えようと来てくれていたので、そんな話をしたら、その頃はこんなに木が大きくはなかったとの言。植木屋さんも毎年量が多くなる、今年は特に木枯れているのが多いと。
 17年目になっても実がならない木は一部を、根元から切ってもらうことにしました。蔓の量を思い切って減らし、新しい蔓が伸びても日が当たるようにしなければ、幾層にも重なった下の方が枯れてしまいます。昨年も株自体を減らそうとしたのですが、まだ蔓が出て残っています。それも徹底するつもり。
 一方、実がなる株はあまり切らない方針。前年に勢いよく伸びた蔓に実がなるので、それを長く残し、枯れた蔓だけ処分します。切ると細い蔓がいっぱい出るばかりで、実はならず、株の力が弱っていく気がします。実の生る株は物置と棚の奥の端の1株、畑の奥の株で、5本程度はあります。生らない木がその3倍くらいかな? 
e0181373_20592229.jpg
e0181373_20593882.jpg
 こんな錯綜する枝を切るのはプロでもイヤになることでしょう。それなのに長く採れる所は出来るだけ長く切ってと、巻いてリースを作ろうという私は無理を頼みます。友人Hさんが地元小学校へのボランティアに毎年リースを使うからです。
 数個作って飽きた私は、Hさんにリースを作りに来ないかとメール。急な誘いだったのに、幸いと昼から活動仲間と一緒に来てくれて、3時のお茶は、植木屋さんも含め5人で賑やかに。最後はみんなで片付けも手伝ってくれて、仕事も捗りました。
 4時過ぎにみんなが帰った後、植木屋さんが「みな元気やな。元気な応援団がおって、ええな」と言ってくれましたが、正にその通り。有り難く感謝するばかりです。






# by kochira703 | 2018-01-06 22:50 | シマサルナシ | Comments(0)

何の花?

2018.1.5(金) 雨のち曇り
e0181373_21575812.jpg
 ユーパトリウムの花のようだけど、花の時季も葉も違うし、常緑だし、いったい何だろうと思っている白い花。探せばどこかに名前を書き留めているはず。そう思いながら何年も経ちました。
 右の先が茶色い葉は、マートル。ともに2013年にあった宝塚ガーデンフィールズの講習会で挿し木したもの。プランターに挿したまま長いことほったらかしにしていて、植え替えようとした時には根が絡まって、外せないから一緒にそのまま植えるという乱暴にも耐え、仲良く生長しています(笑)
e0181373_21565060.jpg
e0181373_21581078.jpg
 この辺り、秋の残骸がまだ手つかずで残ります。茶色の固まりはノジギク。
e0181373_21582263.jpg
e0181373_21583310.jpg
 今日は車の外気温を見たら4℃。この冬一番の寒さでした。雨も降って、庭仕事ができなかったので、カイロに行ってガチガチに凝った体のメンテナンス。



# by kochira703 | 2018-01-05 22:25 | 小動物 | Comments(6)

定番冬の花

2018.1.4(木) 晴れ
e0181373_21273327.jpg
 年末に蕾だったクリスマスローズ・ニゲルが、真っ白い花を咲かせました。先に咲いていたのはピンクに染まっています。丈も少し伸びて、幾分か花らしくなりました。
 冬場の花の無い時、困ったらクリスマスローズとなるのは、「冬の貴婦人」と呼ばれるだけの、華やかさと上品さを持ち合わせているからですが、時とともに姿が大きく変わるからでもあります。
e0181373_21274374.jpg
 秋の山野草展で買った時から、蕾がたくさん見えていたのですが、長いことそのままでした。ようやく小さく花を咲かせました。
e0181373_21275202.jpg
 冬の定番はクリスマスローズとスイセン。今日はNさんと用があって洲本で会ったのですが、彼女の家の新聞に、水仙郷が見頃になっていると出ていたそうです。うちの開花状況からすると・・・今年の開花はやや遅め。花数は多くて、当たり年・・・さて当たっているでしょうか?
 スイセンは庭のあちこちにあるのですが、まだ開花している方が少ないのです。
e0181373_21281370.jpg
e0181373_21282205.jpg
e0181373_21283361.jpg
 黄スイセンと黒いのはアヤメの実。このままドライフラワーとして使えます。
e0181373_21284414.jpg

# by kochira703 | 2018-01-04 22:16 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)