ユウギリソウ

6月25日(金)

 私には花の名前に魅かれる癖があるようで、この花も「夕霧草」の名が雅やかで、どんなのかも知らずに買いました。『源氏物語』の夕霧の君を思わせるようなのか、夕霧にかすんでいるようなのかと、楽しみにしていたら、どちらのイメージにも合う花が咲きました。
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  調べてみると、地中海沿岸が原産の、キキョウ科の多年草でした。そう言われれば、極々小さい花の形がキキョウです。乾燥気味の方がよく、高温多湿に弱いそうです。なんとか淡路島の夏を乗り越えてほしいものです。
 日本のキキョウは今を綺麗に咲いています。
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 近所の方にイブキジャコウソウをあげたら、キキョウを持って来てくれました。
 以前からあるのに比べると、色が薄く、やさしい感じです。






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 これはモモバキキョウ
 カンパニュラの仲間です。 
 「庭の四季を綴る」という素敵なブログがあって、そこでモモバキキョウの綺麗な写真を見てまもなく、お店で見かけて即購入。
 小さくかわいい二番花です。
カンパニュラもキキョウ科。イソトマやホタルブクロやロベリアもそうです。
by kochira703 | 2010-06-25 23:00 | Comments(2)
Commented by Nさん at 2010-06-25 23:30 x
キキョウにもいろいろの種類があるのだ。ユウギリソウもおもしろそう。実物が楽しみです。
Commented by kochira703 at 2010-06-26 21:12
ユウギリソウは高温多湿に弱いそうなので、とても気がかりです。
キキョウ科の花はすっきりといいですね。
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