ジュズサンゴ

7月26日(火)    晴れ
 今日はジュズサンゴの小さな赤い実に目が止まりました。姫路のAさんにもらって3、4年。非耐寒性だということで、小さな鉢に植えて管理していました。窮屈そうになったので、この春に一回り大きなのに植え替え。それに合わせて草丈も、15㎝ぐらいだったのが倍に。
 昨年の春に、玄関先のタマリュウの間からジュズサンゴが出ているのを見つけました。近くに置いていた鉢植えからこぼれ出たのでしょう。結局それは花も咲かず、冬で終わったかと思っていましたが、また生長しています。それで地植えにしたらどうかと、鉢を1つブルーベリー畑に持ってきています。
 熱帯では雑草、小笠原諸島では帰化植物だそうです。冬季8℃以上は淡路島では無理かもしれませんが、試してみるのも面白いかと。
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 ジュズサンゴは花が咲くと次々と実になっていきます。白い花と赤い実が同時なのです。
 ごく小さな白い花つながりで、次はカルーナ。度々書いてきましたが、これは、昨年の1月に「奇跡の星の植物館」10周年記念イベントでもらってきたもの。温室で育っていた高級品を、欲の皮を突っ張らせていろいろもらってきましたが、二冬過ぎると残っているのが少なくなりました(ごめんなさい!) 名残はユーフォルビア・白雪姫、ブルーキャッツアイ、そしてこのカルーナぐらい。今よく増えているショウジョウソウもそうでした!
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 そう言えばこのオランダダンドクも、絶滅したと植物図鑑に書かれていたのが、小笠原諸島で見つかったもの。そんな情報をキャッチしたAさんが、そこに依頼して種を入手。昨年蒔いた6粒のうちの2粒が無事生長。室内で冬を越して、春に地植えしたら、ずい分大きくなりました。既に5本が開花し、種も採れました。それで終わりだと思っていたのに、またまた花が。カンナの原種です。これも冬越しを試してみようかと。
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by kochira703 | 2011-07-26 23:15 | Comments(0)
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