再びの淡路ラン展

2012.2.26(日)   曇り 
 私のブログを見て、淡路夢舞台ラン展に遠くから来てくださることになった、一番新しい花友だちに出会ってきました! Nさんを誘ってご夫婦を案内。ラン展を見たあと、景観園芸学校・花さじき・ハイウェイオアシスと回り、海の見えるレストラン、ポンテメールで昼食。どこもかしこもまだ冬枯れの景色ですが、菜の花や山桜の向こうに海が広がる景色を想像して楽しんでくださいました。その方のブログにコメントを書いてからわずか3ヵ月ほどなのに、旧知の方のように楽しく話ができました。ネットがくれた素敵な出会いに感謝!!
 淡路景観園芸学校で多分一番喜ばれたのがナンジャモンジャの木の黒い実。ヒトツバタゴといい、日本では愛知・岐阜・対馬だけに自生するレアプランツだそうです。白いきれいな花が木を覆うようですが、ここに通っていた時には見逃したのか記憶に残っていません。
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 夢舞台温室の主のような樹齢300年のアロエの木。10年余り前の花博の時に、アフリカから海を渡って淡路島までやってきたのです。
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 ラン展は展示が一部入れ替わっていました。前回が約1ヵ月前。その時の方が華やかでした。とはいえ、珍しくて美しいランの数々を堪能してきました。
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小さなランの花や、自然な感じで植栽されたランに、やはり魅かれます。 
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by kochira703 | 2012-02-26 21:51 | Comments(2)
Commented by 夕菅 at 2012-02-27 08:37 x
昨日は淡路夢舞台にはじまる夢物語のような1日、ありがとうございました。
ほんの数回コメントを交わしただけで、姿ばかりかお声も知らない方と初対面。それがどうでしょう、お互いに想像通りでしたね。
共に初孫ができる年、寸暇を惜しんで語れば共通するところ多々。
何十年かのブランクの後、再会したかのようでした。
花さじきやハイウェイオアシスは「海が見える富良野」のようでまた花の季節に再訪したくなりました。
こちらのヒトツバタゴにも、あんな干しぶどうのような実がなっているかどうか、一度確認してみます。もう一度、ありがとうございました!!!
Commented by kochira703 at 2012-02-27 20:10
こちらこそ有難うございました。私も庭仕事をしながら、まるで“夢舞台”に立っていたような、不思議な一日だったと思い返していました。
「文は人なり」と言いますが、ブログの短い文章にも、その人のものの見方や人間性があらわれているのでしょうね。何の違和感もなく、古くからの友人のように心おきなく話せて、楽しい時間があっと言う間に過ぎてしまいました。
淡路は“花の島”です。菜の花、チューリップ、そして何より山桜。また近々いらっしゃいませんか?(笑)


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