2017年 04月 19日 ( 1 )

百花繚乱の季節

2017.4.19(水) 晴れ
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 花が咲かないカイヅカイブキの下から、昨年移植した、こうして見るとジャーマンアイリスのような姿の濃い紫。やっぱり日当たりが要ったんですね。蕾もいっぱいです。スパラキシスとアリウムの白の群生の中で際だっています。
 紫の花が咲いているのは、この花壇。プリムラ・マラコイデスが終わり、バージニアストックやムラサキハナナは終盤。
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 シマサルナシガーデンはスパラキシスとアリウムの花盛り。アジュガやシャガも一緒に。
     
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 日陰の小庭から移植しておいたアマドコロ。シマサルナシの棚の南側は、環境的にいい場所だと思うので、これから手を入れていきたいのだけれど・・・。    
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 畑の横にこぼれ種で咲いたカモミールとフクロナデシコ。シマサルナシガーデンは成りゆき任せガーデン(笑)
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 青いボリジの花の向こうは、サルビア・パープルボルケーノが並んでいます。花は地味ですが、葉色が綺麗で、これまたこぼれ種がいっぱい。
 左のまっすぐな茎にピンクっぽい花が咲いているのはワトソニア。黄色はフリージアで、白は例によってのコンビ。ここもほったらかしガーデン(笑)
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 他でもあちこちに、こぼれ種と植えっぱなし球根の花壇が。  
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 こぼれ種のオルラヤも咲いて、次の季節の花が開花スタート。庭は百花繚乱の時を迎えました。
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by kochira703 | 2017-04-19 23:07 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)