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灘黒岩水仙郷

1月31日(月)   晴れ
 晴れたら水仙郷に行こうと思っていたので、今日も気温は低そうでしたが、Nさんを誘って行ってきました。ずい分と道がよくなったので、我が家から30分足らずで行くことができます。
 今年は花が少なく、草丈も10㎝、20cmのが多く、猛暑少雨のせいかとも思いましたが、球根が古くなっているのかもしれません。3、4年前に来た時と比べて、今年は見劣りがしてしまいました。
 それでも水仙の向こうにきらめく青い海、漂う香り、広々とした景色は、心を晴れやかにしてくれます。 
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 すでに梅が咲いていました。南向きの斜面なので暖かいのでしょう。振り返ると、トンビがゆったりと飛んでいました。
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 暖竹(ダンチク)の向こうに、くにうみ神話の沼島。土佐日記にも記述があって、紀貫之がここを渡って行ったのかと、水平線を眺めるのも一興です。
 Nさんにその名も教えてもらったのですが、淡路島の暖竹が減っているのだそうです。ハマボウもシマサルナシも同じく、邪魔もの扱いされるのでしょうね。
 帰って来て、シマサルナシの剪定。その頃には雲ひとつない青空になっていました。寒さも感じなかったので、夕方、車に乗って1℃の数字を見て、びっくり。TVが日本海側では記録的大雪と報じています。
by kochira703 | 2011-01-31 21:46 | Comments(4)

ギョリュウバイ花盛り

1月30日(日)   晴れ
 今日は屋根葺き工事も休み。
 10年近くほったらかしだった、挿し木のボケやマキの木、そしてツワブキが植わったプランターを解体して、ボケとツワブキを鬼瓦の横に植えました。ボケは長い根を地面に下ろしていました。マキの根は意外なほど短くて、生長が遅い木かなと思いました。
 日が射すから救われるものの、寒い一日。夕方、雪らしきがかすかに舞っていました。
 写す花がなくなって、「春隣」のこの季節を表す蕾の写真でも撮りたいのですが、今のカメラでは無理なような・・・・? 説明書を見て、なるほどこんな機能もあるのかと感心するのですが、いざカメラを触ると、混乱。“人間説明書”が必要です!!
 仕方なくでは花に申し訳ないけれど・・・・。「春まっただ中」のようなギョリュウバイです。
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by kochira703 | 2011-01-30 21:49 | 花木 | Comments(0)

鬼瓦花壇できあがり

1月29日(土)   晴れ
 瓦で花壇を仕切り、周りに瓦を敷いて小道を造る作業が終わりました。
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  3本並んだ大きな木は、杏と桜。ブルーベリー畑の真ん中ですが、もともと大したものは植わってなくて、黄花コスモスやハルシャギクが勝手に育っていた所。昨冬にブルーベリーの挿し木を植えたのですが、根付かなかったので、いっそ花壇にしようと思い立って、あちこちからもらったオオデマリ・エゴ・オリーブ・アジサイ等の木を植えました。以前からあるのが、ヤブツバキ・クサボケ・タカサゴフヨウ等。いただいた花苗も植えています。球根類もあって、雑多。外が整ったので、春に向けて中を整えなくては!
  屋根屋さんが「上から見ると、まんで変ってしもた。ええ感じになっとる」と、お隣さんが「2階から見ると綺麗ですよ」と、ふたりからほめてもらって、気をよくしているところです。これからだんだんと瓦に合う植栽にしていくつもり。
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 ちょうど出来上がった所に、小さなお客さんがあって、通り初めをしてもらいました。喜んで何周も走ってくれました。
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by kochira703 | 2011-01-29 20:49 | Comments(0)

ビバーナム ティナス

1月28日(金)  曇り時々晴れ
 先日のこと、時々行くスーパーの花屋さんで、値下げ品の中にあるビバーナム ティナスという木に目が止まりました。札に「常緑低木 2季咲き 赤い蕾・白い花・メタリックブルーの実 暑さ寒さに強い」とあります。まるで万能植物ではありませんか! ピンクの蕾がいっぱいある、丈30㎝くらいのを900円で購入。
 帰ってよく見たら80円しか安くなっていませんでした。(なーんだ、大してお得じゃなかった)と思いながら、ネットを見たら、アレンジやリースなどに人気の希少植物とあり、高い値段が付いていました。「場所を選ばない」のも、「生長はゆっくり、自然に樹形が整う」のも、「周年楽しめる」のも、何てすばらしいと、俄然、もう一つあったのも欲しくなり、また購入!さあ、うまく育つでしょうか?!
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 今日の夕方の屋根葺きの様子・・・・
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 まだこれだけの瓦と土が上がらなくてはいけないのだから、しばらく掛かりそうです。そう言えばと、思い出しました。どれくらいかかるのかと聞いた時、2週間くらいという返事だったことを。(あれは古いのを下ろし終わってからの会話でした!)当初3日で終わると勘違いしていた私、てっきり外す時から葺き終わるまで2週間、だとすれば後1週間と思って聞いたのですが、ひょっとしたら葺くのに2週間、つまり来週も屋根葺きは続くのかもしれません。
 今、漆喰の下にのし瓦を重ねています。
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by kochira703 | 2011-01-28 21:41 | 花木 | Comments(0)

アイビーゼラニウムのもみじ葉

1月27日(木)   晴れ
 今日夕方の屋根の様子です。
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 鬼瓦を据え付けてもらいました。さすがにいかついですね。植えている花と合わないかもしれないと、この写真を見て不安が生じてきました(笑)
 実は、ここに鬼瓦をと思ったのは、水やりのホースを回す時に花を傷めるのを防ぐため。まだ試していませんが・・・・うまくいくかな?
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 先日のし瓦を敷いていった小道の先に、ただ敷いたのでは面白くないから変化をつけようと、瓦を仮置きして、あれこれ置き替えました。
 「甍の波」と歌われるように、瓦屋根にはリズミカルな流れや線の美しさがあります。地面に敷くにしても、そんな流れを出したいと思います。
 とりあえず、まあこんなところでしょうか。またきちんと敷き直して、できるだけ線をそろえる予定です。
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 寒さでアイビーゼラニウムが紅葉しています。
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by kochira703 | 2011-01-27 21:10 | Comments(2)

白バラがピンクに染まって

1月26日(水)   曇り時々晴れ
 今日は寒い一日でした。風が吹いたらスキー場にいるみたいだと、Nさんと話しながらシマサルナシの剪定。
 「屋根屋さんは高い所にいるから、たまらんやろね」と言うと、「スカイツリーはもうできたんかなあ?」とNさん。「???・・・・スカイツリーを造っとる人は、もっと高いから、もっと寒いやろってか?」と、思いもかけない連想に笑ってしまいました。600mの高さのスカイツリー建設現場でも、直接寒風にさらされたりしているのでしょうか?
 今日夕方の屋根の様子・・・・
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 強風が吹いて「もうたまらん。入ろ」と言いながら脚立を降り始めると、風が止まって日が差して、また上がると日がかげり、それを2、3回繰り返して、今日は家の中でコーヒータイム。
 寒さで頬が赤くなりそうな冷たい風に、バラの白い花びらも赤く染まっています。
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by kochira703 | 2011-01-26 21:49 | 花木 | Comments(0)

瓦の小道づくり

1月25日(火)   曇りのち晴れ
 今日は瓦を敷いて小道を作りました。先日ここの水やりをしていて、濡れた瓦で滑りかけたので、縦方向より横方向を多くし、間を開けるようにしました。所々空けて、小さな草花を植えるつもりです。
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 屋根は南に張り出している部分が出来上がりました。あと2、3日かかりそうです。
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 屋根を葺きながら見ておられたんでしょうね、親方が「きれいに敷けとんな」と来られて、金づちを鋭くしたような道具をくれました。それまで先が平らな手鍬で掘り進んでいたのですが、その尖ったので地面に線を引くと、瓦がさっとさし込めて、仕事がスピードアップ。傷んできたのでもう要らないとのこと。あちこちの家の屋根を葺いたプロの道具をいただき、地面の瓦敷きに愛用します!
by kochira703 | 2011-01-25 21:19 | Comments(2)

ついに一眼レフ

1月24日(月)   曇り
 1年半まえにデジカメを使い始めて、1年ほどで娘のお古が壊れ、初めて自分で買ったコンデジ(なんて言うのも知らなかった!)が、誤作動するので修理に出しているところ。2週間ぐらいかかるとか。修理ができるのかどうかも、まだメーカーから連絡がありません。
 Nさんのデジカメを借りて写しているのですが、だんだん「この際」という気持ちが大きくなってきて、ついにカメラ店に足を運びました。
 初めての一眼レフで全く使い方が分からない、庭の写真や花の写真が簡単に撮れるのがいい、重いのもめんどうなのもイヤなどと話していたら、一番その条件に合うのは、RICOHの、私が前に使っていたコンデジだと言うではありませんか。
 「あれはね、ボタンなんかが小さくて、おばさん仕様じゃないんよ。もう一つ買うなら難しいのに挑戦したいしね」と言って、勧めてもらったのが、SONYのα33、60,800円でした。電気店も見てみようと思っていたので、NikonやCanonのカタログをもらって店を出ました。
 次に行った電気店でSONYのα33が59,800円で出ていました。1,000円の違いなら、レンズや今後のこともあるし、またカメラ屋で買おうと思って帰りかけたら、店員さんが近づいて来て、「買っていただけるなら、ビックリ価格にがんばります」と言うのです。そして55,000円になりました。今日は見るだけと思っていたのに、-5,800円の魅力に負けて購入してしまった次第です。マクロレンズは取り寄せだったので、それはそのうちカメラ店で買うことにしました。
 屋根葺きが始まりました。
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取り扱い説明書を読んでもよく分からないことばかり。宝の持ち腐れにならないようにしなければ!
  
 
by kochira703 | 2011-01-24 21:44 | Comments(2)

ビワが実をつける

1月23日(日)   曇り時々晴れ
「桃栗3年柿8年枇杷は早くて13年」というのを聞いたことがあります。挿し木をして10年余り。もうそろそろの時期だけあって、11月に咲いた花が実になりました。寒さが和らいだら、摘果して袋をかぶせるようです。さあ、どうなるやら。
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 ビワは庭に植えてはいけないと言われているようですね。どこかで何かのきっかけがあって迷信が生まれるのでしょうが、植物自体には関係ない話です。
 今日は、この2年間事務局をしていた、職場関係の会の引き継ぎを、新旧4人が集まって、お昼を食べながらしてきました。
 帰ってシマサルナシの剪定。Nさんが来てくれて、「遠き山に日は落ちて・・・」の音楽が流れる5時過ぎまで作業しました。「今日の業をなし終えて・・・」と、満足して棚を眺めると、“冬一番の大仕事”の半分くらいはできたかな、ってところです。
 
by kochira703 | 2011-01-23 21:01 | Comments(0)

おめでとう I 校生!!

1月22日(土)  晴れ
 今日の発表会で I 校は最優秀賞を獲得したと聞きました。さもありなん、です。まとめ方もすっきりと分かりやすく、筝曲の演奏のバックに流れる映像も、いきいきとした生徒の姿を美しくとらえ、申し分ないものでした。しかしそれ以上に人々を感動させたのは、発表する10余人の生徒の真摯な姿ではなかったろうかと想像します。
 1年の終わりに突然、生徒募集停止が発表されて、激流に翻弄されながらも、さまざまな葛藤を乗り越え、前向きに高校生活を充実させてきた彼らの、まっすぐな瞳は自信と誇りに満ちていました。彼らの姿そのものがすぐれた作品、すばらしい教育の成果でした。
 閉校という不運な体験は、彼らを成長させ、人生の難局を乗り切る力と誇りある生き方を選ぶ力を与えたと思われます。不運を不運としない、これぞ「生きる力」ではないでしょうか。

 冬枯れしたイブキジャコウソウです。枯れ枝に花芽をいっぱい付けて欲しいと、積もっていた落ち葉を取り除きました。
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 写真奥の方に、黄水仙が咲いています。(20日撮影)
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by kochira703 | 2011-01-22 20:58 | イブキジャコウソウ | Comments(0)