<   2011年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

葉牡丹

2011.12.31(土)   晴れ
 まもなく2011年が終ろうとしてます。今年最後の写真は葉牡丹で。
e0181373_22233070.jpg
e0181373_22233945.jpg
e0181373_22235277.jpg

e0181373_2224182.jpg
e0181373_22241047.jpg

 この一年、日々の庭仕事を綴った、拙いブログ「風の通る庭」を読んでいただいて有難うございました。また来る年もよろしくお付き合いくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 来年が平穏な一年でありますように! みなさまの日々が感動と幸福に満ち満ちますように!!
  
by kochira703 | 2011-12-31 22:34 | Comments(0)

年末の庭

2011.12.30(金)   晴れのち曇り
 晴れてはいても、昨夜遅くにも、今夜にもほんの少し雨が降りました。灰色の雲がたなびいている夕方4時半の空。
e0181373_22475087.jpg

 大きな穴を掘って庭のゴミを捨てていた所を埋め戻し、瓦で野菜畑とハーブ畑の境をした場所も、満開のスイートアリッサムと芽生えたリナリアのおかげで、落ち着いてきました。
e0181373_2248653.jpg

 息子夫婦と初孫、娘が帰ってきました。Nさんが餅つき機を持って来てくれて、お正月用のお餅つきをし、一段と賑わいを添えてくれました。嬉しいお正月ができそうです。
e0181373_22482196.jpg
e0181373_22483237.jpg
e0181373_22484837.jpg

 冬枯れの庭の様子です。
 
by kochira703 | 2011-12-30 23:09 | Comments(10)

寒アヤメ咲く

2011.12.29(木)  晴れ
 昨日ウエストリンギアを写しに行ったら、その下で寒アヤメがつぼみをふくらませていました。一昨年は1月、昨年は2月、今年は今日が初開花。ずいぶんバラバラです。
e0181373_2156296.jpg

 他に蕾はありません。気の早いのが、一輪だけ。こういうことって結構ありますよね。
e0181373_21561053.jpg
e0181373_21561889.jpg

 姫路のAさんが某山中からいただいてきたのを、分けてもらって数年になります。草丈の割に花が大きく、スミレ色の優しい、儚げな色をしています。
 ブログにアップする花がない時に咲いてくれて、救世主のようです(笑)
by kochira703 | 2011-12-29 22:14 | Comments(0)

オーストラリアン・ローズマリー

2011.12.28(水)   晴れ
 オーストラリアン・ローズマリーという名前もあるウエストリンギアの花を、しばらくアップしていなかったので・・・・というか、さすがに写せる花がなくなってきました!
e0181373_19543551.jpg

真夏をのぞいて、たいてい花が咲いています。地植えにして数年間。ひょろ高く伸びて、茎が直角に2回も曲がって育っています。(どれだけほったらかしだったか分かりますね!) あまりに格好悪いのでやり直そうと、挿し木を別の場所に植えました。今度はピンチもしたので、形よくまとまっていたのが、2年目のこの秋に(もちろん夏の後遺症)枯れてしまいました。捨てようかと思いながら捨てなかった優柔不断が、今回は幸い。また春に挿し木します。
 同じシソ科なので、ローズマリーとよく似ていますが、ウエストリンギアの方が見た目繊細。ハーブではありません。オーストラリア南東部の海岸などに自生する灌木だとか。
e0181373_19544911.jpg

 ギョリュウバイは枝にびっしり蕾があるので、いつも満開状態。
e0181373_1955067.jpg

 
 
by kochira703 | 2011-12-28 20:59 | 花木 | Comments(0)

ブルーウィング再び開花

2011.12.27(火)   晴れ
 クレロデンドルム・ウガンデンセを宝塚のKさんが持って来てくれたのは、10月。ひとしきり咲いて再びの開花です。札にはブルーウィングの名前。ブルーエルフィンとも呼ばれます。でも今はブルーではなく、紫。
e0181373_20401931.jpg
e0181373_20402830.jpg

 ウガンデンセの名はウガンダ辺りの熱帯アフリカ原産だから。本来1~3mにもなる常緑のツル性低木だそうです。耐寒性がないので廊下に取り込んでいましたが、“風の通る廊下”では寒かろうと、花を見たら可哀想になって、これから室内に格上げします(笑)
e0181373_2041947.jpg

 廊下にはユーフォルビア・ダイヤモンドフロストも。白雪姫が花や葉や枝を落とした後、春には再び生長を始めるのだから、ひょっとしたらこちらも大丈夫なのではないかと試しています。難点は、外では気にならなかった、落ちた花や葉が、家の中だとゴミになること。
 ユーフォルビア・白雪姫も、よく見ると分かるのですが、数ミリの小さな花を咲かせています。もう早や黄色くなった葉が下から落ちていて、やはり寒いのかな?ホテルのロビーあたりにあると見映えがするだろうのに、困ったことに大きくなり過ぎて、狭い部屋では邪魔になり、置き場所が定まりません。
e0181373_20413262.jpg
e0181373_20414320.jpg

by kochira703 | 2011-12-27 21:46 | 花木 | Comments(0)

ガーベラ

2011.12.26(月)   晴れ時々曇り
 今日も風強く、外気温は6℃。Nさん宅でお餅つき第一弾。摘んできた(勿論Nさんが)ヨモギで、餡入りの草餅を作りました。Nさんに全部準備してもらい、甘やかされている私ですが、楽しい年中行事です。
 三宮で買った120円のガーベラを、Nさんは3本ずつ2つに鉢植え。それが1本ずつしおれていました。「水不足か思うて、昨夜やったんやけど」「うちの元気やったで」と話をした、120円ならお得な、庭のガーベラです。
e0181373_1981040.jpg
e0181373_1982127.jpg

 ガーベラはさほど好きではない花だったのですが、娘が好きだとかでプレゼントに送ってきたりするうちに、少しずつ増えてきました。育てているうちに愛着ができたのか(笑)、常緑で何度も花が咲いて、いいじゃないかと思うようになりました。種類も増えて、表情豊かなのを見かけるようにもなったし、この辺りに植えていこうかと。
e0181373_1972962.jpg

 帰りがけに足を伸ばして、野の花工房へ。冷凍室で場所を取っていたブルーベリーの落果を届けたのです。(年末年始用に冷凍室を空けておかなければ!)
 以前に持って行った実で、2種類の染めができていました。以前にアップした色とはまた違う色でした。媒煎の違いだそうです。これで落果も役に立つ道ができました。
by kochira703 | 2011-12-26 19:54 | Comments(0)

寒風の中のヒマラヤ桜

2011.12.25(日)   晴れ時々曇り
 寒風が吹きすさび、満開のヒマラヤ桜の枝が大きく揺れています。
 前にも書きましたが、葉が茂っている枝は、1ヵ月前に花を咲かせました。この時もう枯れるのかも知れないと思って見ていた枝が、今満開。というのも夏にコスカシバが幹に入って、ゼリー状のものが幹からどっと噴き出していたのです。それで勢いがなくなって、開花時期も遅れたのだろうと推測しています。(我が家にはそれが幸いでしたが)
e0181373_19393094.jpg

 下に行って見上げると、さほどダメージもない感じ。さすが、ヒマラヤ出身?!
e0181373_19393921.jpg

 根元の黄スイセンがいい感じ。後ろにアヤメが植わっています。葉が黄色くなり、種が入っているこげ茶のサヤは冬枯れの庭のアクセント。切ってドライフラワーにも使えます。
e0181373_19394964.jpg

 別の場所の黄スイセンと八重のスイセン。寒くても安心して見ておれます(笑)
e0181373_19403764.jpg
e0181373_19404548.jpg

by kochira703 | 2011-12-25 20:18 | Comments(0)

シマサルナシ熟す

2011.12.24(土)  曇り
 世はクリスマスイブですが、子供もいなくなってからは縁もなく過ぎていました。今年もそうのはずが、朝10時頃、某お店からクリスマスケーキが当たったと電話がかかってきました。洲本まで取りに行き、見ればサンタのついたかわいいケーキ。喜ぶ子どもがいなきゃ値打ちがないと、孫のいる友人宅まで届けました。ついでにシマサルナシの枝も切っていきました。
 シマサルナシはキーウィの原種なので、キーウィと同じように追熟させて食します。でも今頃まで木に生らせておくと、柔らかくなってすぐに食べられるのもあります。完熟で実に甘い。
e0181373_19415890.jpg

e0181373_194058.jpg
e0181373_19402115.jpg

 今年は去年より実の付き具合が少々悪い感じです。もしシマサルナシの棚の木全部に実がなったら、出荷するほどあるのですが(笑)、植えて10年経ってもいっこうに実がなりません。最初の1、2年は生った木も沙汰やみ。
 前にKaさんが、木の勢いがよ過ぎると花が咲かないことがあると言っていました。木の勢いがよ過ぎるから、まだ葉が青々としているのでしょうか?
e0181373_19404956.jpg

 枝に実をならせた木の黄葉と比べると、全然違います。年が明けたらKaさんに剪定を教えてもらおうと思っています。K大学の農学部のシマサルナシのように、大きく茂らせないで効率よく実を収穫できるといいのですが。今度こそ来年に期待、です!
e0181373_19403563.jpg

by kochira703 | 2011-12-24 19:59 | シマサルナシ | Comments(0)

まだ夏の花(笑)

2011.12.23(金)   晴れ時々曇り
 午後からNさんが来てくれて、残っていた1畝を植えて、玉ねぎ植え付け終了。去年は11月中に植え終わったのですが、今年は苗の生長が遅かったようです。
 思いつきで行動するタイプなので、あっちをし、こっちをしで片付きませんが、花壇もようやく7、8割は埋まってきました。まだ咲いている(咲かせている!)アゲラタムを見ながら、「このままいけそうやね」「霜でもおりたらあかんやろ」「長持ちする花やなあ」と、二人して感心しました。半年経ってもまだ綺麗です。もったいないので切り花にして、明日はここに何かを植えましょう。
e0181373_215596.jpg

 ここはこのまま年越し?!メランポジウムは傷んできました。
e0181373_2151713.jpg

 ペチュニアはいつまで咲くのでしょう?
e0181373_215312.jpg

 黄花コスモスは夏のこぼれ種。寒波が来ると終わりです。
e0181373_2153997.jpg

 寒い寒いと言いながら、まだ夏を残している横着者の庭でした(笑)
by kochira703 | 2011-12-23 21:36 | Comments(0)

秋珊瑚と残菊

2011.12.22(木)   曇り
 午後から冷たい風が吹き、冬至を実感しました。出来の悪いカボチャがまだころがっていたので、煮て冬至南瓜を食べました。これから近くの温泉のユズ湯にでも行こうかな。
 今日は昼間の時間が一番短くて、暦の上では冬が極まった日。これで陰と陽が入れ替わりこれから「一陽来復」。太陽が力を取り戻し、日が長くなっていきます。人の世はリセットできませんが、あやかって明るいこと元気の出ることが増えてほしいと切に願います。
 サンシュユの葉が散って、“秋珊瑚”が綺麗に見えています。近寄ると、もうしなびてはいるのですが。枝先に花芽が膨らんでいます。
e0181373_19371045.jpg

 サンシュユの近くに咲く小菊は、毎年いい色にもみじします。
e0181373_19374363.jpg

e0181373_19373371.jpg

e0181373_19372472.jpg

 寒さに耐えて、渋く美しくなるのですね。
by kochira703 | 2011-12-22 20:19 | 花木 | Comments(8)