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ラン展 2

2012.1.31(火)   晴れ
 昨日の豪華絢爛なランは、温度管理やら肥料やら、最適な環境で育てられたのでしょうが、数鉢ある我が家のランは、逆境や栄養失調にも耐えて可哀想なものです。それでもセロジネ・インターメディアが、勢いよく花芽を伸ばしている最中です。
 今日は久しぶりに朝から気持ちよく晴れて、畑周りの片付けと、鉢植えでもらった西洋テマリの移植等。Nさんが来てくれて、おしゃべりしながら1月最後の庭仕事でした。
 庭に花が少ないので、このところ外に頼ってばかりですが、昨日の続きを!
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 次のはドラキュラという名の珍しいランだそうです。私にはどれも珍しいのですが(笑)
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 花に合せた展示が実に巧みだと思います。目の高さに小さなカトレアを並べて、可愛らしさアップ。天井からつるしたり、壁に掛けたり、寄せ植えにしたり、自由自在の発想です。
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 鳴門の大谷焼の有名な陶芸家の作品が数点、植木鉢になっていました。これは上の方しか写っていません。高さは多分80㎝くらい。やはり風格があります。
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by kochira703 | 2012-01-31 21:16 | Comments(8)

淡路夢舞台ラン展2012

2012.1.30(月)   曇りのち晴れ
 明石のSさんを誘って、ラン展を観てきました。淡路の南の端から北の端まで、高速道でも小一時間。明石からだと半分の時間。島外の方が近い(笑) 一緒にお昼を食べて、奇跡の星の植物館へ。入った途端に蘭の香りに包まれました!
 ラン展は2年ぶりです。これまで何度か来ているのですが、展示の仕方が毎年バージョンアップしています。この壁は、淡路島出身で世界的に活躍している左官・久住有生さんの作品。確か昨秋の特別展の呼びものだったと思います。そのダイナミックな、陰影に富んだ空間に配置されたのはシンビジウム。ともに、さすがの技です!
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 下のはただの通路の壁ですが、真ん中が鏡で展示会場が写り、周りには多肉植物が差し込まれています。こんな工夫がいっぱいで、他の場所でもそうですが、光と影が計算されていて、上手いなあと感心します。
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 和風の展示にも魅かれました。ここのラン展が素晴らしいのは、展示の仕方だと思います。プロデューサー・辻本智子さんのセンスが隅々まで光っています。
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 ではランの咲き誇っているところを!
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by kochira703 | 2012-01-30 21:29 | Comments(2)

和の花・水仙

2012.1.29(日)   曇り
 今日も日が差さず、寒い一日でした。昨日とりあえずアンズの枝に掛けておいたリースの台(と言うのかな?)を取り入れて、Kさんが来るまで保管。
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 これも昨日の副産物。多分アゲハ蝶のサナギです。去年はこれがまだ真黄緑の状態で見つけたのでした。保管して春を待ち、正体を確かめることにします。
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 今日は県知事賞を受賞された方のお祝いの会に出席してきました。お茶・お花・筝曲の伝統文化の普及・継承に貢献した功績を称えられての賞なので、美しい着物姿の方々が勢ぞろい。スーツ姿の私は気後れしていたのに、受付で「ご挨拶をよろしく」「えっ?!」。担当の人が連絡を忘れたのか、横着したのか(笑) 祝宴が始まってからの挨拶なので気楽でしたが、久しぶりに100人もの前で話をさせられましたよ!でも筝曲や尺八の演奏が何曲もあり、和の文化を楽しんできました。
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 横着して植え替えていないここの水仙は、とうとう1本しか開花しませんでした。反省!
by kochira703 | 2012-01-29 20:22 | Comments(2)

シマサルナシ剪定

2012.1.28(土)   曇り
 これまでNさんに手伝ってもらって、一冬かけて剪定していたシマサルナシですが、今年は知り合いのKさんに頼みました。秋に剪定してもらって、あっと言う間にストレス解消し、味を占めたのです。今日のビフォー・アフター。
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 すっかり明るくなりました。大胆に剪定してと頼んだので、この夏は生い茂るのが多少マシになるでしょう。剪定したツルの細い所をくるっと巻いて、私はリース作り。失敗作になっても捨てればいいんだから、気楽なもの。オープンガーデンの時にリースも飾ろうかと、押し花のKさんと話していたのですが、さあ使ってもらえるでしょうか?
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 シマサルナシの棚の横で、今頃ジギタリスが咲いていました!寒さに縮んでいる風もありません。もちろんこぼれ種。実は丈夫な花なんですね。
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by kochira703 | 2012-01-28 20:13 | シマサルナシ | Comments(0)

金花茶~イングランドの丘

2012.1.17(金)   晴れ
 昨日は当地のファームパークをアップしましたが、今日はその続き、昨日の反対側です。
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 奥の白い建物がコアラ舎。ガラス越しなのでボケていますが、真近でエサを食べる姿が見えました。片手で幹をつかみ、片手で枝を引っ張っては葉を口に入れています。ぬいぐるみのようなのが、ざっと見たら、8匹。半分は睡眠中でした。
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 コアラは西オーストラリア州から兵庫県に贈られたもので、できた当時はコアラ人気で賑わっていました。花の公園もまだ珍しい頃で、人を案内したり、子どもを連れて行ったりしたものです。その頃の温室は充実していましたが、維持管理は難しいようで、荒れた感じが否めません。それでもひととおり見て歩いていたら、黄色い花に目が止まりました。キンカチャとあります。見たことある名前だなと思っていたら、さすが椿好きのNさん「黄色い椿やね」。金花茶は1965年に中国広西省で発見され、1979年日本に入ってきて、ブームを巻き起こしたそうです。椿というよりお茶の花に似ていると思いました。
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 庭の花が少ないので、他所の花をお借りしました(笑) 今日は寒さも和らぎ、庭仕事。緑の分量が増えてきた気がします。
by kochira703 | 2012-01-27 21:18 | Comments(0)

チューリップ~イングランドの丘

2012.1.26(木)   曇り時々晴れ
 冬咲きチューリップ1万本と新聞に出ていて、市民向け無料券もあることだしと、Nさんを誘って淡路ファームパーク・イングランドの丘に行ってきました。子どもが小さい頃にファームパークとしてオープンし、コアラ館や温室、木製遊具もあって、よく遊びに行ったものです。長らくご無沙汰していましたが、運動がてらチューリップの花見に出かけたのです。
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寒風の中ここだけは春のよう。チューリップ、パンジー、ナデシコ、リナリア等が咲いていました。園内には乗り物も走っていて、あちこちに遊び場あり、食べる所あり、子ども連れで一日ゆっくり楽しめそう。畑に植わっているのは菜の花。一面に咲いたら見応えある広さです。
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 冬の平日ですから、観光客はまばら。無料シャトルバスが運んでくれる、こちらのエリアは後から出来て、その時にイングランドの丘という名前に。どこがイングランドかというと、石積みのこの辺りのイメージかと。羊も放牧されています。
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 写真が多くなったので、今日は半分だけ(笑)
 
by kochira703 | 2012-01-26 21:17 | Comments(4)

チェッカーベリーの赤い実

2012.1.25(水)  晴れのち曇り
 寒いけれど日が射すと暖かくも感じられて、庭仕事をしていたら、急に風花が舞い、気持ちよく空を見上げて佇んだりすること、2、3回。それが4時からしばらくは、このまま積もるのではないかと思うほどに。でもまもなくやんで、少々がっかり。(雪害に悩まされる方々には申し訳ないですね!)
 先日、止めている車の後ろで、見たことのない赤い実が落ちていました。少し先がつぶれ加減で、鳥でも落として行ったんだろうかと、塵取りに掃き込んだのでした。今日、年末に作った寄せ植えの鉢をのぞき込んで、(ああ、これだったんや!)
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 大き目の赤い実が可愛くて、お正月用の寄せ植えに使おうと、香川県の鬼無で買って来たもの。チェッカーベリーあるいはヒメコウジという、北米東部が原産のツツジ科の常緑低木だそうです。上からしか見ていなかったので、ヤブコウジの実のようなのを思っていました。写真に撮ろうと目立つように上に向かせて、初めてこんな形だと知りました(笑)買う時だって上からしか見ませんよね?!
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 暑さに弱いのだとか。これが一番の難題です!
by kochira703 | 2012-01-25 20:09 | 花木 | Comments(2)

1月のティンカーベルの花

2012.1.24(火)  曇り
 昨日からの強風が朝も続いていましたが、昼には時折日が差して、風も少しマシになりました。それでも夕方にかけて何回かさっと風花が舞う厳しい寒さでした。寒いのでNaさんちに出かけて、花を見て、お茶をよばれ、野菜をいただいて帰ってきました。ビオラが一面に咲いて、うちの花壇のと同じ姉妹苗とは思えないのでした!
 この冬に初めて咲いたティンカーベルの蕾はどうなったか、覆いを外すと、ちゃんと咲いていました! 名前の分からないのにも蕾ができていました。
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 こんな感じで冬を越しています。隙間風を防ぐために地面にワラ束を並べて、その上からナイロンをかぶせて洗濯バサミで止めるという、いいかげんなトンネルを作っています。既に一度冬を越した多肉植物たちなので、こんなことする必要もないのかなと思います。というのも、覆いのない所でクラッスラ・サルメントーサが開花しているのですから。
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by kochira703 | 2012-01-24 20:14 | Comments(3)

小さな蕾

2012.1.23(月)   晴れ時々曇り
 昨日はこれ以上は小さくなれないようなフユシラズを写したのですが、引き続き小さなものを・・・・1年ほど前に植えた原種系シクラメン。2株並べて植えましたが、夏を越せたのは1株だけで、それにつぼみが見えてきたのです。
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 茎が横にのたうっていますが、夏を越して咲くというだけで大満足!うちの庭には、私には無理じゃないかと思っていたのです。
 次のは雪割草。Naさんから数株もらって、夏を一番涼しく過ごせそうな場所を考えて、地植えにもしたのですが、そちらはアウト。鉢植えのが4株残って、つぼみに色が見えてきました。どちらも小さくてかわいい、“うつくしきもの”です。
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 昨日は20代後半に勤務した高校の卒業生と会って、今日はその頃に一緒に山に登っていた友人と会って(2つの約束は偶然に連続してしまったのですが)、公私ともに“山ガール”だった時が蘇りました。
by kochira703 | 2012-01-23 21:19 | Comments(0)

うつくしきもの?!

2012.1.22(日)   晴れ
 雨上がりで暖かな一日とくれば、絶好のガーデニング日和。ジギタリスやアジュガ等の密集したところを抜いて移植。雨で頭をもたげてきたのは、ラッパ水仙だけではなく雑草も。することは絶えることがありません。よく働いた後、三宮へ。実は若い頃の4年間、山岳部顧問をしていて、担任していた学年の部員達が集まるというので出席したのです。ほとんどが30余年ぶりの再会。顧問は知らない悪行の数々も披露され、懐かしい話で盛り上がりました。
 クリスマスローズは蕾になってからもなかなか花開きませんが、寒アヤメは昨日つぼみが膨らんでいたら、今日はもう開花。2本目の花です。
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 花びらのこの部分が網目になっていることが、アヤメという名前の由来。網目状ではなくて、白いのがカキツバタ、黄色がハナショウブだそうです。この見分け方は分かりやすいですね。
 今朝見つけて喜んだのが、超ミニサイズのフユシラズ。全体の大きさが1円玉サイズ!
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 「何も何も ちひさきものは みなうつくし」(枕草子)
by kochira703 | 2012-01-22 22:33 | Comments(0)