<   2013年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

トウダイグサ

2013.2.28(木)
 今日は花友だちが来て、新しくなった庭の様子や、クリスマスローズの顔を見て行ってくれました。Nさんも一緒に3人でお茶。とても楽しい時間が流れました。
 春のように穏やかな一日。ハクモクレンが咲くのもそう遠くありません。
e0181373_1959449.jpg

 春の陽ざしに寒アヤメが一気に花数を増やしました。福寿草もいきいき輝いています。枯れ葉をバックに写すと、まるで野山のようですね。
e0181373_19593028.jpg

e0181373_19592482.jpg

 次はトウダイグサ。ユーフォルビアをアップするときに何回かトウダイグサ科と書いたので、その名前を覚えていました。昨年末に徳島のTさん宅を訪問し、庭を見て回っていると、連れて行ってくれた丸亀のHさんが、「まあトウダイグサまで植えて。雑草やのに」という風におっしゃって、初めてトウダイグサを知りました。なるほど花の咲き方がユーフォルビアやショウジョウソウ、ハツユキソウと同じです。
e0181373_1959444.jpg

 もらってきて植えましたが、もうこれで花が咲いているんでしょうかね?
by kochira703 | 2013-02-28 20:16 | Comments(0)

ヒメリュウキンカ

2013.2.27(水)   曇りのち晴れ
 午後からの日差しに誘われて、花びらが開いていきます。昨日1枚だけアップした雪割草は、植木鉢で管理。夏は日陰で、今は一番日当たりのいい所に置いて、大事大事に(笑) その横の花壇には、植えた覚えのないヒメリュウキンカ。
e0181373_21113643.jpg
e0181373_21114256.jpg
e0181373_21115948.jpg

 庭のあちこちから艶々と輝くような黄色が咲き出し、急に花数が増えて賑やかに。でも今一番花数が多いのは、やはりスイセン。
e0181373_21115977.jpg

 今日は午後からイブキジャコウソウを移植。このところ仕事時間は短いのですが、ブロックや石を運んだり、固い地面を掘ったり、ケヤキの細い根を取り除いたりなので、けっこう疲れます。すぐに「休憩!」と、カメラ片手に花を見て歩いたりするものだから、仕事は全然はかどりません。春になると目白押しの遊び計画を思うと、オープンガーデンまでにきちんとできるかしらと、若干不安(笑)
by kochira703 | 2013-02-27 21:48 | Comments(2)

小さい花たち

2013.2.26(火)   曇りのち雨
 雪割草を一枚写したら、電池切れ。充電して(さあ、もう一度)と思ったら、花びらが閉じていました。天気が下り坂。夕方早くから雨になりました。
e0181373_20341679.jpg

 年末から咲いているスミレ。ユリの植木鉢にちゃっかり居座っています。
e0181373_20342791.jpg

 池田からもらってきたローマンヒヤシンス。青に紫が混じり合って、いい色です。
e0181373_20344385.jpg
e0181373_20345035.jpg

 今日の庭仕事・・・・①3本並びのアーチ周りに、イブキジャコウソウ等を移植。②挿し木用プランターや植木鉢をまとめて、ブロックとビニールで覆いをしていた、冬場の避難場所(ゴミ置き場?!)を整理し、花壇と通路をどう作ろうかと思案。③ブロックを並び替えて、植木鉢置き場を作る。・・・・どれもこれも取り掛かっただけ。延々と続きます。
by kochira703 | 2013-02-26 20:49 | Comments(6)

久しぶりのパフィオ

2013.2.25(月)   晴れ
 今日は午後からNさんが来てくれて、畑仕事。ガーデンルームでお茶しました。外気温6℃でも、締め切ると暑過ぎるほど。テーブルには、Eちゃんがルフィアージュの講座で作った寄せ植え。淡い黄色がやわらかくマッチして、ビオラは光に透けて、何とも言えず美しい。ここにいると、おしゃべりも長引きます(笑)
e0181373_21125618.jpg

 家の中に置いていた鉢植えを、棚に持ってきました。まだ仮置きですが・・・・Naさんのご主人が「霜の当らない所に」とくださった、プリムラ・マラコイデスの大型。その奥に、姫路のAさんからいただいた、キリタとパフィオ。
e0181373_21133048.jpg
e0181373_21135631.jpg
e0181373_21135754.jpg
 
 パフィオは久しぶりの開花です。当時は上司だったAさんが、転勤の時に株分けしてくださったもの。もう7年も前のことになります。 
by kochira703 | 2013-02-25 21:21 | Comments(2)

またクリスマスローズですが・・・・

2013.2.24(日)   晴れ
 庭のリフォームで掘り上げたクリスマスローズを、以前はキーウィが占領していた花壇の奥に植えました。ちょっと奥過ぎたかな。やっぱり歩きながら顔を覗き込みたいですよね。草引き用に片足乗るだけの石を置いたけど(実はその時それしかなかった!)、リフォームで石が余って来たから、またそのうち飛び石を歩きやすく直さなくっちゃ。
e0181373_21181496.jpg
e0181373_21185190.jpg

 我が家のクリスマスローズは鳴門の椿園のおじさんが、世にクリスマスローズが広まる前から栽培していたと自慢される株の子孫なのです。素朴な感じが好きです。
e0181373_21265918.jpg

 未開花の安い苗を買ってきて3年目。都会派の色?!
e0181373_21274661.jpg

 サクラピンクという名前がよくて購入。名前のとおり、可愛い派! 
e0181373_2127507.jpg

 下の2つはどうしたものだったか? 増えてきたら分からなくなってきました(笑) ピンクと黄緑、クリーム色と黄緑の混じった感じがいい感じ。
e0181373_21281641.jpg
e0181373_21291296.jpg

by kochira703 | 2013-02-24 21:54 | Comments(0)

クリスマスローズ見頃

2013.2.23(土)   晴れ
 12日にもクリスマスローズ見頃なんて書いていますが、ごめんなさい、今こそが見頃。
e0181373_21324100.jpg
e0181373_2133185.jpg

 逆方向から写すとこうなります。この一帯が一番よく咲きました。こんなに咲いたのは初めて。今年初開花の株もかなりあり、顔をのぞいていくのが楽しみです。
e0181373_2133387.jpg

 大半は鳴門の椿園のおじさんにいただいた、こぼれ種からの小さな苗。何年か待ちました。よく似たものでも、それぞれ表情が微妙に違っています。
e0181373_21444541.jpg
e0181373_21451675.jpg

e0181373_21462350.jpg

e0181373_2152914.jpg
 
 ここは樹齢約90年のイブキに守られた、春の光を集めて暖かな一等地のようです。

 
by kochira703 | 2013-02-23 22:01 | Comments(6)

梅の開花

2013.2.22(金)   曇りのち晴れ
 開花の遅かった昨年に比べると、今年は例年並みでしょうか。隣家のしだれ梅がそろそろ見頃になってきました。
e0181373_22144841.jpg

 我が家のは5輪。梅が一輪、一輪そっと開いてみるほどの暖かさしかないこの頃ですね。
e0181373_22152082.jpg

 それよりも、憎たらしいこと限りないこの花を見てください。そう、ナルトサワギクです。秋にひょろっと伸びた茎に支えをしてやりました。葉がペンステモンに見えたのです。ペンステモン ルビーレースというシックのを植えていた所。本体は枯れたけど、脇芽が生きていたのかと喜んで・・・・ところが長じてみれば、というわけ憎さ百倍です。この辺り、種が浮遊しているのですね。油断大敵。 
e0181373_22162226.jpg

by kochira703 | 2013-02-22 22:33 | ナルトサワギク | Comments(0)

寒アヤメ

2013.2.21(木)   晴れ
 今日、高校時代の友人が訪ねてきてくれて、庭を歩いていて寒アヤメが開花しているのを見つけました。今年は遅いと思っていたら2輪目も開花寸前。
e0181373_1912535.jpg
e0181373_1921077.jpg

 彼女とは不思議なご縁があって、池田の高校を卒業して20余年後に、私が担任で彼女が保護者という関係で、ここ淡路島で再会したのでした。それも車で20分ほどの所で、互いの存在を知らずに長い間住んでいたとは! クラスは違っていたけれど親しかった2人、それぞれに“都会”に出たはずが、巡り巡って! あの田舎からこの田舎へ!!(笑)
 働いている間はつき合いもままならないことでしたが、こうして少しゆとりができたので、訪ねたり訪ねられたりしたいものだと思います。今日はゆっくりと話ができて、来し方を振り返りました。ガーデンルームの初来客です!
 田舎を思い出したら、母が先日持って来てくれた福寿草をアップしたくなりました。
e0181373_195129.jpg
e0181373_1951133.jpg

 池田で福寿草の花を見ながら、「上げるわ。持って帰り」「夏の管理ができんわ。また秋にもらうから預かっといて」という会話を、2、3回。地上部が消えるから、花が咲いてから「忘れとったやないの」「ごめんごめん」となるのです。だから今年は先に「もろて帰るわ」と言ったら、「持って帰ったよ」。そんな記憶はないし、庭のどこにもそれらしき植木鉢もないしと思っていたら、2月の初めに「まー咲いたわ。咲いたわ」と電話の弾んだ声(笑) 
by kochira703 | 2013-02-21 20:11 | Comments(0)

夢舞台淡路ラン展 3

2013.2.20(水)   晴れ
 今年は写真に気合が入ってなくて、アップするにも事欠きます。
「武士道と蘭ーサムライオーキッドー」というテーマで、鎧や富貴蘭が展示されていたのも写していません。富貴蘭を愛した徳川11代将軍への献上合戦もあったそうですが、人の欲望が様々なものを進化させるのですね。
 こちらのラン展は展示の仕方がすごいと、昨年も書きましたが、天井から下がったり、壁面を飾ったり。他の花や葉物との合わせ方もセンス良く、ランが並んでいるって感じでないのがいいところ。でもやっぱりラン展は会期の前半に行くべきかな?予算削減かな?豪華絢爛の最高の時を知っているだけに、少々さびしく感じました。
e0181373_21344519.jpg
e0181373_21344914.jpg

 宝塚の友人が持って来てくれて、地植えにしている斑入りのオモトも、然るべき鉢に植えたら、展示品になるんだと反省したことでした(笑) シュンランも園芸品種だと蘭の風格。
 花博の時に中国から日本に来たというチユウキンレンカ。こんなにコンパクトで花数が多く育てられるのかと驚き。うちのは遥かに大きくなります。庭のリフォームで移動したけど、そこでそのまま。厳寒を耐えてくれているかしらん?
e0181373_2135207.jpg

 これも花博の時にアフリカから遥々とやってきた、樹齢300年だかのアロエの木。これまで何度も見ていますが、花が咲いていたのは初めてのような(?)
e0181373_21353555.jpg

by kochira703 | 2013-02-20 22:03 | Comments(0)

淡路夢舞台ラン展 2

2013.2.19(火)  雪のち曇り
 今年のラン展の目玉だった(?)のが、ボルネオ産の青いラン。世界に3種しかない珍しいものと書かれた新聞記事を見ていなかったら、見落としたかもしれません!
e0181373_21412436.jpg

e0181373_21453983.jpg

 確かに花には少ない水色でしたが、1mほど離れて水の中に立っていたので、余計のこと目立たない存在になっていました。看板でそれと分かりましたが。

(今日は途中で間違って送信ボタンを押してしまったらしく、その後の写真の添付がうまくいきません。すみませんが、今日はこれで!)
by kochira703 | 2013-02-19 21:36 | Comments(0)