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スイセン開花

2016.11.30(水)  晴れのち曇り
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 スイセンの今季一番花。場所によっては、まだ葉が伸びていないのもあるのですが、ここはシマサルナシの棚の下で、早くから葉が茂っていました。
 スイセンとくれば、葉ボタン。この組み合わせが出来たら、お正月が迎えられそう(笑) 庭への入り口、ウエルカム花壇に、Naさんに苗をもらった葉ボタンとストックを植えました。
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 巨大になったマーガレットは一部の枝が枯れましたが、まだまだ大株です。斑入りのスイートアリッサムも3、4年目。
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 次の写真、昨年ここに植えた葉ボタンが、2回目の冬を迎えます。黄花コスモスの残骸などを片付けて、ここにも何かを移植しなければ。
 後ろの濃い緑の葉は、もらってきたばかりのサカキカズラ。Naさんの友だちが種を蒔いたそうで、「もらったけどうちには置いておけない、絶滅危惧種らしいから、花と実を見たら捨てて、実が変わっていて面白いよ」と。「じゃあ、ジャングル地帯に」と持ちかえったものの、シマサルナシと絡まり合ったのでは、手の施しようがないし、花や実ができても分からないので、毎年シマサルナシに巻き付かれている、通路沿いのアンズの木に、来年はシマサルナシをカットしてサカキカズラを登らせようと植えた次第。さてどうなりますやら(笑)
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 こちらの葉ボタンは4回目の冬。夏はカンカン照りの場所なのですが、意外と強いですね。
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 南海地震への備えとして、市では防災無線受信機を各戸に無料で設置しています。今日の午後に、その設置を依頼していたので、午前中は久しぶりに家中に掃除機をかけて回りました。「電波を受信できる場所を探さしてもらいます」と業者に言われていたから、さあ大変と(笑) 結局、入り口近くの廊下の壁でOKだったので、掃除を頑張った甲斐もなく(笑)  
by kochira703 | 2016-11-30 21:33 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

名残の紅葉 2 ~ 談山神社&岡寺

2016.11.29(火)  曇り
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 昨日のミステリーツアー、次に行ったのが、談山(たんざん)神社。ここへは遥か昔に行ったことがあって、装束を付けた人たちが蹴鞠をしていたこと、道が混みあってバスが進まなかったことを覚えていましたが、他のことは全く(汗) 140段あるという真っすぐ続く石段の上に本殿はありました。ここは紅葉の名所らしく、人出もお店も多く、賑わっていました。
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 次は明日香の岡寺。お堂の横の山が、モミジのトンネルになっていました。
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 4時を過ぎていたこともあって、薄暗くなったモミジの林を抜けたところで、塔と紅葉にさっと夕陽が当り、天の心憎い演出で喜ばせてくれました。
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 山道を下りた所にあった、天然の寄せ植え盆栽?! 木で作られたテーブルと椅子だったと思うのですが、何年かけてこうなったのか? もうすぐドサッと落ちそう(笑)
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 今年の紅葉は早く終わったし、前日に雨が降ったし、期待は捨てて行ったのですが、思いがけずに名残の紅葉に出合えて嬉しいことでした。どこも紅葉の最盛期にはさぞ美しいことだろうと、想像を膨らませながら見て歩きました。いい一日でした。
by kochira703 | 2016-11-29 22:28 | 花巡り | Comments(6)

名残の紅葉 1 ~ 正暦寺

2016.11.28(月)  曇り
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 紅葉の奈良ミステリーツアー9990円。奈良まで連れて行ってもらって、お昼を食べさせてもらって、1日遊べる、よろしかろうじゃないのと、昔からの遊び仲間4人で申し込んでいました。徳島からのバスツアーで、淡路島内にもチラシが入るのです。奈良の紅葉はほとんど行ったことがなかったから、みんなに誘いのメールを入れたら、即決(笑)
 初めに行ったのが奈良市内の正暦寺。一条天皇の勅命により創建というから、由緒正しいお寺ですが、歴史の中で平家の焼き打ち、度重なる兵火等で衰退していったとか。
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 参道のモミジは落葉してずい分になるのか、すっかり冬の景色で、覚悟していたとはいえ、気持ちも暗くなりかけましたが、少し上がっただけで、堂宇の周辺はまだ紅葉が残っていました。写真は色鮮やかですが、実際はもっとくすんではいるのです。「でも色気があってよかったね」と、名残の紅葉を楽しんできました。
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 変わった枝ぶりというか、まっすぐに伸びられなかった気の毒な木に目が行きます。
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 もっと気の毒な木もありました(笑) サルスベリでした。
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 ナンテンの実が愛らしく、生き生きと季節の到来を喜んでいるようです。
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by kochira703 | 2016-11-28 22:57 | 花巡り | Comments(4)

ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト

2016.11.27(日)  雨
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 植木鉢の中にも晩秋が来ていますが、今日はバックに写っているユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト。まだしばらくはこのままで大丈夫だと思うのですが、ビオラ苗を植えたいのと、下敷きになっているポピーマローも気になって、雨の中に出て、カット。3株くらいありました。昨年は掘り上げて植木鉢で軒下管理。今年は地植えのままのも試してみようかと。
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 2週間前にNaさんに苗をいただいて、すぐに植えたビオラはもう花が見えています。今日はエンジ色のを10株植えました。
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 バタバタと作業して早々に引きあげ、午後からは三宮へ。年とともに街中をぶらつく気力は無くなり、用を済ませたら、これまた早々に帰ってきました。
 写真3枚では寂しいので、3日前に写した、渋い美しさのサルビア・ディスコロール。
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 シマサルナシとヤブツバキの下、野菊やらタツナミソウやらが入り組んだ、気の毒な場所なのに、植えっぱなしで4、5年になります。
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by kochira703 | 2016-11-27 22:22 | 宿根草・球根植物 | Comments(8)

キチジョウソウ

2016.11.26(土)  晴れのち曇りのち雨
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 写すタイミングを逃して、いつの間にやら咲き終わりかけているキチジョウソウ。今年はハクモクレンの下だけで、花数が50以上。これだけ咲くと有り難みが無くなりますが(笑)、今こうして庭仕事ができていることが、「吉祥」なのでしょう。有り難いことと思います。
 気がつけばいつの間にやら黄スイセンも2ヵ所で、それもだいぶ前から咲いていたよう。
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 今日はタマネギを200本ほど植えました。鍬を使うと疲れるので、少しずつ畑を準備しては植えています。コキアを除けた後にもタマネギを植えようと耕しかけて、スイートアリッサムを、さてどうしたものかと。思案の結果・・・・手前のアリッサム(これで1株!)は、タマネギを植える直前に除けて、畑を奥のアリッサムの手前からに減らす。2列並べている瓦(その間が種蒔き場でした)を手前のだけにして、花畑を広げる。  
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 スイートアリッサムにはちょっと飽きが来て、大事にしていなかったのですが、やっぱりきちんとしよう、グランドカバーにいいじゃないかと、一面の白い花を見て思い直したことでした。写真には写ってないのですが、右奥の方にたくさん咲いているのです。
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 午前中はよく晴れていたのですが、夕方暗くなる頃には弱い雨が降ってきました。
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by kochira703 | 2016-11-26 21:55 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

レオノチス

2016.11.25(金)  晴れ
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 今日はよく晴れて小春の日和。レオノチスが青空に映えます。
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 2.5mは優にありそう。これで一度は切り戻したのですよ。大きくなり過ぎて、支柱ごと傾いた先から花穂を立ち上げて、カエンキセワタ(火焔着せ綿)の名の如く、燃えるような花が、寒空に向かって咲いていきます。
 レオノチスを押しているかのように傾いて咲くのは、レモンマリーゴールド。レモンマリーゴールドも大きく育って、アンズの木の枝を避けるように傾いているのです。花後に短く切ったのですが、毎年こうなって、通路は通行止めです(笑) いい香りがするので、少しかき分けて進めるくらいのサイズにしたいのですが・・・。
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 ソラナム・ラントネッティとノボタン・コートダジュールは相変わらず満開が続きます。
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 ジャノメエリカも咲き始めました。これも今から半年くらい咲き続けます。
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by kochira703 | 2016-11-25 22:18 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

洲本Y邸の紅葉

2016.11.24(金)  曇りのち晴れ
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 今日の午後はYさん宅の紅葉見物。一昨年に初めて見て、まるで京都みたいだと賛嘆したのですが、亭主曰く「今年はマンでアカンわ」、ということでした。紅葉しているのは色鮮やかで綺麗でしたが、散ったり青かったりと、不揃いではありました。一番いい時に比べたら「アカン」のでしょうが、木が沢山あるので、十分に楽しませてもらいました。
 一緒に行った人が野点(のだて)の用意をしてくれていました。でも寒くて、座敷から紅葉を眺めながらお茶をいただき、おかげさまで風流気分。
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 家の横の斜面にウバユリのドライフラワーになったのが何本もあって、それを取って持ち帰りました。ウバユリは花も名前イマイチだけど、実が可愛いですね(笑)
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 さて今日の我が庭の様子。白い椿とセンニチコボウ。
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 今頃エキナセアが、ツワブキと一緒に咲いています。
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 カシワバアジサイの紅葉。
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 東京は観測史上初めての積雪だったとか。今年は寒くなるのかな?
by kochira703 | 2016-11-24 21:14 | 花巡り | Comments(4)

スノードロップが咲いた!

2016.11.23(水)  曇り
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 最高気温が12℃しかなくて、風も少しあって寒い日でした。庭仕事をしていると汗ばむほどの日が続いていたので、寒さが堪えます。そんな日に似合わしく、スノードロップが開花を始めています。植えっぱなしで何年か。
 スノードロップは、早いのはいつもこの時季に咲きます。原産地の欧州からコーカサス地方では「春告げ花」と言われているスノードロップも、うちでは「冬告げ花」なのですが、庭には夏の白い花、ジンジャーもまだ咲いています。横でカンナの蕾も上がっていますが、果たして開花できるかどうか?
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 コバノズイナの紅葉なかなかいい色ですね。
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 今朝は芝生の上に、楷の木の落葉がいい感じでした。
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 よく晴れた昨日の紅葉もアップしますね。
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 ブルーベリーの木の下は赤い絨毯です。
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by kochira703 | 2016-11-23 21:11 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

三段峡 3

2016.11.22(火)  晴れ
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 葭ケ原(よしがはら)は休憩所になっています。写真を撮っている人も黄色いモミジと一緒に輝いて見えました。お弁当を広げている人たちも気持ちよさそう。
 再び広葉樹の林を進みます。
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 高木のナツツバキ。特有の木肌です。ガイドさんは森林セラピーをしているとかで、キャラメルの匂いのするカツラの葉を拾って、茶色くなっている方がよく匂うと教えてくれたり、和菓子の楊枝にも使われるクロモジの小枝を折って、芳香を嗅がせてくれたりしました。
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 そして我々のコースの到着点、猿飛(さるとび)。猿が飛び交うことができるほど(かな?・笑)狭い岩壁の間を、小さな舟で奥の二段の滝に渡ります。ここは秘境。
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 二段の滝は舟で渡るしかありません。渡った所も岩や石がゴロゴロしている川原。小舟1艘の乗客10数人が滞在できる程度の広さしかないので、次の乗客を乗せてきた舟が来たら、それに乗って戻ります。
 昔は二段の滝だったのですが、昭和63年の豪雨で崩れて、一段になり、それも自然の中で生じたことだから修復はしないとか。
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 舟には驚きました。人がロープを手繰って進むのです! 秘境中の秘境!!
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 舟を下りたら、マイクロバスが迎えに来ている水梨口まで、来た道を戻ります。
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 天然のナメ茸?
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 葭ケ原のモミジ。素晴らしい秋晴れ、色鮮やかな紅葉、美しい景色・・・・堪能しました。
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by kochira703 | 2016-11-22 22:18 | 花巡り | Comments(8)

三段峡 2

2016.11.21(月)  曇り
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  黒淵の渡し舟は5分もなかったか、断崖絶壁を回り込んだ所から乗ってきました。前日の雨で水が濁っているらしく、本来はエメラルドグリーンの美しさだとか。
 休憩後、吊り橋を渡って対岸の、元の遊歩道に戻ります。この辺りまでは、迫りあった断崖絶壁の間を、早瀬となり淵となって流れる、変化に富んだ、美しい峡谷で、山肌を流れ落ちる滝も多く、狭い遊歩道も苔むして、鬱蒼とした感じでした。
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 が、道はまもなく広葉樹の林の中に入っていきます。川の流れも緩やかになっています。
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 明るい林の中で、陽光がきらめいています。森の清々しい気を胸いっぱいに吸い込み、心が洗われる思いでした。ガイドさんが「何度も来ているけれど、こんなに感動したのは初めてです」と言っていたのは、リップサービスではないと思いました。この季節のこの時間に、ここに居る幸せを感じたことでした。
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 陽が差し込む時間も、そう長くはないのでしょう、明るい林とは言え岩も苔むしています。
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 さて、今日は実家の母の88歳の誕生日。大阪の妹が朝5時に家を出て淡路に来て、一緒に池田まで。私が行くことは連絡してあったのですが、妹のことは内緒。
 ええ、ええ、サプライズプレゼントにびっくり仰天の母(笑) おまけに弟が仕事を早く終えてやってきたので、母には思いがけない最高のお祝いでした。以前に子、孫、ひ孫が全員そろって、米寿祝いの会はしたのですが、親孝行は何度してもいいもの。
  
by kochira703 | 2016-11-21 22:50 | 花巡り | Comments(4)