シオンさえも

2017.9.12(火)  雨のち曇り
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 見上げる高さでシオンが咲いています。愛犬イチのお墓(石を置いただけ)に、思い草シオンを移植してきたのが広がりました。地下茎を伸ばした先から新しい葉がどんどん出てくる、強靱なシオンですが、これさえも白絹病は倒すのです。青枯れた茎を10数本は抜きました。
 花の咲いているのさえ、新しく葉が出た若い株さえ、おかしいと思えば、根元に白いのが見えています。どうしようもない広がりです。でももう諦め気分。残った花に慰めてもらいます(笑)
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 ニラに白い花が咲きましたが、今日は雨で倒れかかっていたので、一昨日の写真です。倒れたところから咲くルドベキアとフロックス。
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 サルビア・ガラニチカも白絹病で枯れるのですが、それでも生き残った根が周辺から芽吹きます。
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 アメジストセージも咲いてきました。サルビアの季節ですね。
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 サルビアの感じがしますが、そうではないオルトシフォン。耐寒性がないと言いますが、ここに植えっぱなしで、特別のこともせず数年。(冬前に切り戻しはするけれど)
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 雨の合間には植え替えをして、雨が降ってくると、足の踏み場もなかった物置の、片付けをして、久しぶりに一日中庭仕事に励みました。
 
 


# by kochira703 | 2017-09-12 21:50 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)

ピンクの花も

2017.9.11(月) 曇り時々晴れ
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 昨日はピンクのツクシンボウ(笑)がニョキニョキ。今日は庭のあちこちでゼフィランサスの開花です。レインリリーの名があるように、先日の雨が花を呼び出してくれたのですね。
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 こんなにあちこちに植えた覚えはないのだけれど・・・増えてくれるから大歓迎です。
 ハイビスカス・ロバツスとのツーショット。でも(なんで~?)なんですけどね。ロバツスが出てきているのは、コウホネの鉢。コウホネだから、けっこう水はやっていたつもりなのです。どこから種が来たのか、腐りはしなかったのか、発芽した途端に開花したような草丈も他には見ないし、と不思議な気がします。
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 ロバツスの本体はこちら。咲きそろいました。
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 ピンクのつながりで。ブルーベリーの木の下で、オキザリスが咲き始めました。
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 ようやくオカトラノオ(訂正:カクトラノオ)が開花。
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 旅行に行くと自分用の記念品に花苗を買います。夏の信州では何故かピンクのアナベル。道の駅の山野草コーナーを眺めても、心動くものが他に見当たらず、小父さんに「どの株がいいかなあ?」「店のオヤジの勧めるものは買わんこと。早く手放したいのを勧める」と言われ、「夏に植え替えは出来んしねえ」「掘って植えるのではなし、ポット苗はいつでもいい」と、上手く乗せられた気もする買い物でした(笑)
 それを今日やっと植えました。地面を掘ったら、スイセンの球根に白い根が伸びていました。地面の下でも次の季節が進んでいました。


# by kochira703 | 2017-09-11 21:44 | 宿根草・球根植物 | Comments(11)

サルビア・ファイヤーセンセーション

2017.9.10(日) 晴れ
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 昨年の秋に熊本の花友だちが送ってくださったサルビア・ファイヤーセンセーションが、素敵な色で咲いています。臙脂色とかではなくて、ボルドー色とかワインレッドとか、お洒落に形容したい雰囲気があります。
 これまでも咲いてはいたのですが、花数が揃わなくてアップするタイミングを逃していました。ここで大株に育って欲しいと、期待のサルビアです。
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 植木鉢は木の切り株隠しに置いたもの。実の生らないサクランボの木でした。その根が腐るまで、ここに居座ってもらうことにします。というのも手前の黄緑の葉、カレーの木なのですが、ここで無事冬越ししたのです。それまで3年間は、耐寒性がないというので屋内に取り込んでいましたが、何とかなりそうだと出しっ放しに。やはり葉は全部落ちましたが、また新葉が出てきました。
 南インドのカレーには欠かせないそうで、生葉は手に入れることが難しい貴重品だとか。うちでは何の役にも立っておりませんが(笑)
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 しつこくソラナムですが、反対側の、あまり咲いてくれないツルハナナスの下に、植木鉢やサルビアがあります。
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 やはり青空バックのソラナムは美しいですね。
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 少し離れた所で、ルエリア。もう何年も前のことになりますが、毎月集金に来てくれていた方が花好きで、庭にお誘いして何かを差し上げた、そのお礼にと翌月の集金時に持って来てくれたもの。その後はお会いすることがなくなった、名前も、もうお顔も分からない方のことを、花を見ると思い出します。
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 花はいろいろな思い出とともに咲き、こころ慰めてくれますが、今日の主な作業は、サルスベリのカイガラムシに、アンズ(別の場所)のイラガとモンクロシャチホコの駆除。それに加えて白絹病の根と土の処理。全くもって気分が落ち込みましたよ(笑)



# by kochira703 | 2017-09-10 21:50 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

今朝の感動~ナツユキカズラ

2017.9.9(土) 晴れ
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 台所から庭に出る時、まず目に入るのがナツユキカズラ。今朝は真っ白で、思わず感嘆の声が上がりそうなほど、心が弾みました。花が満開になったのと、山から日が差しこむグッドタイミングとで、一段と白く輝いていたのでしょう。
 ナツユキカズラを前に見ながら進み、右に折れると、家とフェンスの間に、ジャスミン・ホワイトプリンセスのトンネルが出来ていて、甘い香りが漂っています。
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 突き当たりに満開のノシラン。ここで左に折れて、庭に出ます。
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 ジャスミン・ホワイトプリンセスの“トンネル”の表側というか、南側。
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 しばしば写してきた通路からの1枚。
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 シロシキブの実も真っ白になりました。
       
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 ナツユキカズラは、「管理できる腕と時間」のある人でないと無理、「イメージだけで導入」すると「そのうち収拾が付かなくなる」と書いてあるサイトがあって、胸にぐさっときましたよ(笑)うちも「そのうち」の段階に、限りなく近づいています!



# by kochira703 | 2017-09-09 21:39 | 花木 | Comments(4)

サクララン開花

2017.9.8(金) 晴れ
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 サクラランが二つ同時に開花。赤いジクも綺麗だと、花の裏側から写したら、何だか素敵な写真になりました。なんてね、笑ってやってください。
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 全体を写すとこうなります。花友だちに植えたのをもらって3年目の昨年、6・7・8月と3回花を咲かせました。今年は6・8・9月と3回目ですが、花は増えた訳です。
 でも今ネット検索したら、2、3年で植え替えるべし、適期は生育期の5~7月、生育期には月1で肥料を、と! 植えっぱなし4年目。植え替え時期は既に過ぎ、肥料は全くなし。何と可哀想な(笑)
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 表から写しても、もちろん綺麗です。花も葉も厚みがあって、細工物のよう。サクラランという名ですが、サクラにもランにも縁がなくて、ガガイモ科。アスクレピアスやブルースターの仲間と言われたら、なるほどねと思います。
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 以上のは、新しく伸びた蔓に咲いた花。もう一つは昨年のと同じ所から咲き出たものだと思います。花芽が出る所を切らないことが、花を咲かせるコツだとか。
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 今日はNさんが来てくれて、冬野菜の種まき。虫の攻撃に耐えられるかなあと心配しながらの作業でした。




# by kochira703 | 2017-09-08 21:48 | 宿根草・球根植物 | Comments(8)