ブログをご覧いただいている皆さまへ

2018.7.10(火)  晴れ
 先日より写真の取り込みが出来ません。それが主たる理由ですが、気持ち的にも疲れていて、しばらくブログを休むことにしました。すみません。特に何かがあった訳でも、体の具合が悪い訳でもありません。いずれ再開したいとは思っていますので、その折にはまたお付き合いくださいませ。
 ブログを始めてちょうど9年が経ちました。庭仕事で見つけた、ささやかな感動を綴ることが、日々の大きな楽しみでしたが、庭の花も少なくなり、感動よりもストレスが増え(笑)、例えば、以前はイラガを退治することさえ、困ったと言いつつどこかで楽しんでいる部分があったのに、今朝はもう楽しんではいない自分に気づいたのです。そんな自分が、庭仕事を楽しむことをテーマにしたブログを書くのもしんどいし、第一写真が取り込めないし(これが理由の9割)、暑さ対策で早寝早起きもしなきゃいけないし、と思った次第です。
 
 
 
 
 



# by kochira703 | 2018-07-10 14:33 | Comments(8)

家の中から

2018.7.6(金) 雨
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 「異常気象」という言葉を一般的に使うようになったのは、この10年くらいかと思いますが、「異常が異常でなくなりそうだ」などと言っているうちに、毎年毎年「これまでに体験したことのない」事態が発生し、甚大な被害を各地に引き起こしています。
 降り続く大雨は日本全土に大災害をもたらしていて、こんな広範囲の集中豪雨はこれまでにない事態。TVを見ているのが恐いほどです。この先もまだ降るとか。今も各地でとんでもないことが起こっているのではないかと不安で、気持ちが落ち着きません。
 小降りになった時に、畑のトマトが雨で裂けるだろうと、傘を差して収穫に出たのですが、案の定でした。うつむいて収穫しているうちに、傘で頭は濡れないけれど、背中から下はびしょ濡れ。それにひるんで、家の中から今日の花。
 ナツユキカズラがまた白くなり、ジャスミン・ホワイトプリンセスも誘引ができないうちに開花が始まりました。
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 ソラナム・ラントネッティは相変わらず満開。以上、南側の庭。
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 駐車場脇ではベゴニアとサルビア。
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 コウホネの花が咲かなくなったのは、植木鉢が小さいからだろうと思って、6月中旬に植え替えました。Naさん宅に野菜を貰いに行った時に、涼しげでいいですねと言ったら下さった、十和田アシかなと思うグラスの陰に、小さく丸く、コウホネの葉。もっと深く植えて水が溜まるようにすべきだったと、見るたびに思っています(笑)来年は花が見られますように!
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 うちの方は今のところ降っていませんが、洪水や土砂崩れの危険な地域こそ、一刻も早く雨が止んでくれますように!!!



# by kochira703 | 2018-07-06 21:22 | 花木 | Comments(6)

雨中のフウラン

2018.7.5(木) 雨
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 雨音が大きくなったり消えたりしながら、ずっと降り続いています。近畿に線状降水帯という、1年前にも大災害をもたらした言葉が、TVから聞こえていましたが、大きなことにならねばよいがと、祈るばかりです。
 たっぷりと雨に濡れた風蘭(フウラン)は、「フ」が取れて雨蘭(ウラン)になっています(笑)長雨はよくはないんでしょうね。
 アンズの幹に括りつけたフウラン。まだ蕾もたくさん見えているので、楽しみ!
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 フウランの下の花壇で咲いている、淡色のヘメロカリス。今日が最初の開花。
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 天気予報を聞きながら、明日の明石行きを延期しました。病院にお見舞いに行くつもりだったのですが、無理に明日でなくてもとなったのです。
 各地の被害が拡大しませんように!!!





# by kochira703 | 2018-07-05 20:55 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

モジズリの花

2018.7.4(水) 曇り時々雨
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 ネジバナという、そのままの名前より、モジズリという名前の方が好きです。「みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」という和歌にちなんだ名前は、趣があると思われませんか?
 この歌と花とがストレートに結びついている訳ではないのですが、初恋の心が乱れ始めたというのが、淡いピンクの小さな花のイメージに重なりますよね?
 小さな植木鉢3つを地面に並べて管理していたのですが、今日見ると、1鉢の2本が茎が腐ったようで、根元から倒れていました。これはショック!
 マクロレンズに替えたついでに・・・。モナルダです。
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 トリトマも下から順に開花していくのですね。先が閉じているのは蕾ってこと。
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 ユウスゲ。去年は1本だった花茎が、今年は2本になりました。
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 ツルハナナスが清々しい花を咲かせています。
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 いったん終わっていたプリムラ・シネンシスに少しだけ花。この花が最初に咲いたのが1月の終わりでしたから、ずいぶんと丈夫な花なんですね。
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# by kochira703 | 2018-07-04 22:53 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)

ブルーベリー大手術のその後

2018.7.3(火) 曇りのち雨
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 倒れている白のモナルダを、今日の夕方半分に切りました。カシワバアジサイも赤いアジサイも、そろそろ手を入れなくてはね。写真は出かける前に撮ったもの。手前にラベンダーピンクのモナルダも咲いています。
 一番奥にチラと見えるのが、濃いピンクのフロックス。
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 反対側から写すとこうなります。手入れしてすっきりさせたいなあと、思うばかりで・・・。
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 モナルダが咲いているのはもう1ヵ所。しゃがんで作業していて、顔を上げたときに、白い花が揺れているのを見たりすると、ほっと安らぎを感じます。
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 ラベンダーピンクのモナルダは、白いのと通路を挟んだ反対側の花壇に。アジサイや銅葉ヒマといい感じで咲いているのですが、私の写真では色が上手く出てくれません。
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 近くにはフロックスも咲いています。この方向を写すとまだマシですが、
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 反対方向を写すと・・・ため息が出ますよ(笑) したいことは山ほどあるけれど、時間には限りがあり、体力と気力は年々衰え、ストレス溜まりますねえ!・・・と、これは毎年のボヤキですが、表現は同じでも中身の質が違ってきています。深刻!
 アジサイをいっぱい植えようかしらと思うこの頃です(笑)
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 そうそうヘメロカリスも手間がかかりませんでした。この種類は庭には一番の古株で、けっこうあちこちで咲いています。
 ロベリアをたくさんいただいて、あちこちに植えたのですが、そろそろ終わり。
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 水色と白のロベリアが、こんな場所でもいい感じで咲いてくれていたのを、一度も撮らなくて、ロベリアさん、ごめんなさい、という気分で、名残の花を写しました。
       
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 友人たちと徳島の佐那河内村まで出かけていました。向こうは雨と風ひどく、小さな川も濁流となっていて、急かされる気分で帰路に就いたのですが、淡路に渡ると道路も濡れていないし、時に薄日も差し込むしで、全然違う光景でした。
 家の近くまで戻った時に、冬にブルーベリーの手入れをしてくださった方から、大阪からの帰りで淡路の高速を走っているのだが、在宅なら寄らせてもらうとの電話。ちょうどいいタイミングで、その後のブルーベリーを見てもらうことができました。
 新芽が勢いよく出ていることを確認し、今後はたくさん出ている幹を減らし、1本の幹を太らせ、上へ伸びるのも抑えることで、収穫しやすくすることと実を大きくすることが出来ると、アドバイスしてもらいました。
 他の木も見てくれて、土がブルーベリーに合っているようで実付きがとてもいいということでした。私が今年は実の熟するのが早くないかと言うと、早い、みんなそう言っているとのこと。ラビットアイ系も色づいているから、ブルーベリーのためには早くカッと照って欲しいところ。雨ばかりだと甘くならないのです。
 ブルーベリーに糸を張る具合も興味を持って見ておられました。最初に熟した木はずいぶん被害があったのですが、他のは張る間もなく川崎に出かけ、帰って来て恐る恐る見たら、被害の形跡はありません。糸が張られて危険だとこの辺りの鳥に周知されたのか?(笑)
 そんな訳ないから、糸を張ろうとは思うのですが、その前にをイラガを捕らないと痛い目に遭うので、毎日葉を裏返しているのです。捕っても捕っても、いますねえ!

 



# by kochira703 | 2018-07-03 23:06 | ブルーベリー | Comments(4)