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リリーふたつ

7月16日(金)

 玄関先でパイナップルリリーが、ブルーベリー畑でレインリリーが咲いています。同じリリーの名を持っていますが、前者はユリ科のユーコミスの別名、後者はヒガンバナ科のゼフィランサスの別名。どちらも植えっぱなしで毎年開花してくれる、有り難い植物です。
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 ユリ科、ヒガンバナ科と書いて、それぞれからのイメージと、パイナップルリリーもゼフィランサスも似ていない気がして、科の特徴をネットで見てみましたが、理解困難だと諦めました。
 ヒガンバナ科は原始的なユリ科から分化したものらしいです。ユリ科にはユリの他、チューリップ・アスパラガス・スズラン・ネギ等たくさんあって、科としての特徴を挙げるのが困難なのだそうです。
 レインリリーは雨の後に花茎が伸びて、すぐに花を咲かせることから、「雨降り花」とも言われるそうです。雨が上がった今日、鮮やかなピンクを見せてくれました。
 梅雨もそろそろ明けるようですが、あまりにも大きな犠牲を出した、今年の梅雨末期の豪雨で、ニュースを見るのが辛くなります。
by kochira703 | 2010-07-16 22:42 | Comments(0)
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