華やぐ花木 2

3月21日(月)   雨のち曇りのち雨
  I 校放送部の番組を見ました。カンナ部長が自分たちの1年間を記録する姿を追ったものでした。遠慮しながら離れて級友を撮影していた彼女が、少しずつ自分の殻を破って、被写体との距離を縮めていきます。そのことは表情からも見てとれました。他者にも自分にも深入りしないようバリアを張って生きてきた、表情に乏しかった彼女が、最後にみんなと一緒に自分の作品を見る場面で、大笑いしているアップの映像は、感動的でした。
 番組のテーマが“閉校に向けての教育活動の記録“ではなく、“閉校を記録する生徒の内面的成長”にあったからだと思いますが、生徒たちが体育会で「多くの人に支えられて~幸せです」とアピールしたことの意味が、視聴者に納得できただろうかと、ちょっと気になりました。彼らが明るく頑張れるためには、学校としての仕掛けや先生方の愛情があることを、いろいろ見聞きしている私は、よく分かるのですが・・・・まあ、時間の制約があるし・・・・。
 また別の切り口での番組もあります。次はどんな“ドラマ”を見せてくれるでしょうか。

 ボケの花が満開。草ボケも咲いてきました。
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 ジャノメエリカもずっと咲いています。
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 ユスラウメが咲き始めました。
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 彼岸桜とハクモクレン。風の通る庭が最高に華やぐ時を迎えています。
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by kochira703 | 2011-03-21 21:03 | 花木 | Comments(2)
Commented by めんたい at 2011-03-22 11:13 x
いや、先生方の愛情はとってもよく伝わりましたよ。
西山先生って方が知ってる方に似てて面白かったです。

今年のウチの白木蓮はそちらに遅れをとって、ようやく開き始めたところです。
Commented by kochira703 at 2011-03-22 23:14
そうですね。愛情や温かい雰囲気は分かります。
言いたかったことが言葉足らずだったので、今日も書き足しました。
地域やPTAの応援が、彼らの寂しい思い軽減させ、前向きにさせたのだと思います。

ハクモクレンはかなり咲いてきました。青空バックの写真が撮れるのを待っています。
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