カラスバヒメリュウキンカ

2012.3.1(木)   曇り
 今日は大量に落ちているシマサルナシの葉を、Nさんに手伝ってもらって、堆肥用に取り除きました。この作業は実はスズメガのサナギを見つけるためでもあります。葉っぱを食べ終わったスズメガの巨大幼虫は、シマサルナシの幹を這い下りて、根元付近でサナギになるのです。落ち葉をかき分けると、4、5㎝もある茶色の紡錘形のサナギが、地面から半身をのぞかせています。捕まえたのは18匹。夏の被害が多少予防できたらいいのですが・・・・。
 先日、宝塚の陽春園近くに住む友人がカラスバヒメリュウキンカを持って来てくれました。その時つぼみだったのが今日開花。
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 花の色は山吹色。カラスバヒメリュウキンカはやはり花びらの裏も“カラス色”でした!
 今、庭で一番元気がいいのがリュウキンカ。リュウキンカの花びらの裏は緑です。
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 これはミツバチでしょうか?羽音を立ててたくさん飛び交っています。生きものたちが元気に活動する春、いよいよスタートですね!!
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by kochira703 | 2012-03-01 20:07 | Comments(2)
Commented by small-talk at 2012-03-01 21:41
リュウキンカって、里でも咲くのですか。
僕のイメージだと、初夏の湿地や沢沿いに咲く高山植物なのです。

Commented by 703 at 2012-03-02 08:53 x
これは園芸品種です。本物のリュウキンカはsmall-talkさんのイメージのとおり。私も自生するリュウキンカを見てみたいものですが・・・・。
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