シマサルナシの木の下

2012.3.5(月)  曇り
 先日、シマサルナシの落ち葉をかき分けて、スズメガの巨大サナギを取り除いたと書きました。サナギは見つけた18匹をバケツに入れていますが、1匹をそれらしく戻して撮影しました。体長5㎝くらいの紡錘形をしています。あの巨大イモムシが葉を食べ終って、サナギになりたくなったら、木の幹を這い下り、地面に半分だけ身を埋めて変身。そこに落ち葉が降り積もって、隠れ蓑になっているんですね。これで夏の大発生が幾分か抑えられたかな?
e0181373_19763.jpg
e0181373_1971728.jpg

 一昨年の秋だったかに、Nさんがどこかの講習会で実習した、椎茸菌を植えた木を、シマサルナシの棚の下に“放置”。何回か水をやった覚えはあるのですが、いつの間にやら意識の外に。この1月、木から干し椎茸が出ているのを発見し、ふたりで大笑い。もちろん戻しておいしく食べましたよ。
 雨続きだったのでまた椎茸が出ていました。おいしそう!
e0181373_1972820.jpg

 昨年にシャガを少し植えたのが、勢力拡大中。この頃、ここは半日陰になって、環境的にいいのではと、植えるものを考え始めました。これまで何も植えて来なかった所です。
e0181373_1973819.jpg

by kochira703 | 2012-03-05 20:12 | シマサルナシ | Comments(2)
Commented by small-talk at 2012-03-06 07:28
いつも乾燥椎茸なので、生は魅力ですね!
Commented by kochira703 at 2012-03-06 21:31
原木栽培の椎茸はおいしいですよ。
味を占めて、増やそうかしらなんて思っていますが・・・・誰が作るん?
<< 初蝶と初アニソドンティア 2年目の原種シクラメン >>