早春の彩り~花木

2012.3.21(水)   晴れ
 アンズの蕾が膨らんで、今日は一輪だけ開花していました。13日に一輪開花していたサクランボは既に満開。
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 先日、花友だちのブログを拝見していて、ケイオウザクラを知りました。吉永啓太郎さんが作出したので、啓翁桜。生け花用に出荷されるというので、これまで時季的に彼岸桜かと思っていた、庭の桜はこれに違いありません。生け花材料を夫が挿し木したのです。
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 この啓翁桜も2本が1本になり、その1本も正体が分かった時には弱ってきています。幹に大きな穴。おそらくテッポウムシ被害です。テッポウムシ被害の出ていたブルーベリーも、あまり花芽がついていません。本当にテッポウムシだけは許せない!
 “春黄金花”のサンシュユは元気。被害に遭わないよう株元注意!
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by kochira703 | 2012-03-21 19:57 | 花木 | Comments(2)
Commented by 夕菅 at 2012-03-22 14:28 x
啓翁桜、私も先日調べました(笑)。
それまではヒガンザクラだとばっかり思っていました。
桜は伐ってはいけないと言われていたので花材に使われているのを不思議に思っていましたが、啓翁桜は例外なんですね。
でもテッポウムシが住み着いてはたいへん!何とか助かりますように。
こちらもサンシュユ満開です。
でも今年はハクモクレンの花数が少なくちょっと淋しい春です。
Commented by kochira703 at 2012-03-22 21:58
あらまあ、同じような経緯をたどっていたのですね(笑)
通路脇に植えているので、邪魔になったら切っていたのですが、初めの頃は丈夫なものでした。このところ調子が悪いので、どうなるか?
挿し木にトライしてみようかな。
ハクモクレンの花数が少ないのは、強剪定でもされたのでしょうか?こちらはいっぱいつぼみをつけています。白い色が見え始めました!
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