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枯れたハマボウ

2015.9.25(金)  曇り
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 クレマチス・アフロディテ。京都から買ってきて2年が過ぎ、どうやら定着してくれたようです。
 さて今日は枯れたハマボウの根元をのぞき込みました。小さなアリが湧いて出てきました。
 枯れたのは写真の中央の木です。左にもハマボウがあり、1本減らそうかと思案しつつ決断できなかったので、却ってよかったようなものですが、何故枯れたのかが気になるところ。原因はアリ?でもそもそもは根元に花を生い茂らせているのが悪いんですけどね。
 夫が挿し木したもので、植えて15年近く。数本ありましたが、これで後1本になりました。
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 奥のハマボウの横にヤハズススキを植えていて、そこにいただいたナンバンギセルの種を蒔いておいたのが、順に花を咲かせています。全部で2、30本はありそう。
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 気候がよくなって、いろいろな花が再び開花しています。ブルーキャッツアイ、ゼラニウム。
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by kochira703 | 2015-09-25 21:56 | Comments(2)
Commented by 夕菅 at 2015-09-26 08:08 x
あの美しいハマボウがあと1本とは心配ですね。
兵庫県では絶滅危惧1類のよう。
「海岸から離れて生えることはほぼない」そうですが、風が通る庭は海岸からお近いのでしょうか?
Commented by kochira703 at 2015-09-26 21:53
海辺に生えるのは自生種だと思います。
洲本市の沖の成ヶ島に自生地がありますが、マングローブのようになっていました。
福良でも昔は海岸沿いに咲いていたのですが、開発とともに消えたようです。
うちは福良湾から直線で1キロぐらい。もっと内陸の、友だちの庭にも咲いています。
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