ハイビスカス ロバツス

2016.10.3(月)  雨時々曇り
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 ハイビスカスのイメージとは全く違うのに、これが原種だというハイビスカス ロバツスのこぼれ種が、実は昨日も咲いているのを見つけたのですが、アベルモスクスと並べてアップしようと思いついた3時頃には、もう凋んでいました。幸い今朝も、黄花コスモスの下に咲いていたので。
 Naさんにいただいて2年が経ちます。透明感のある、淡いピンクはちょっと他にないですね。寒さには弱いのですが、鉢植えを軒下で冬越しさせられます。その植木鉢は、長期不在の時に隣家に管理を頼んでいきました。帰ってきて、引き取りに行ったら見頃だったので、花が終わる頃にまたもらうと言いながら、まだそのまま(汗)
 ピンクの花を写してきましたが、並べると色もずい分違いますね。
 アマクリナムのピンクは甘く(笑)、バックのピンクのドットも同じ色で、ミニのツルバラ。
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 ブルーベリー下のオキザリスは今年はブルーベリーの肥料を吸ったのか、やけに発色がよく、別の場所のとは差があります。
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そうそう、オルトシフォンの淡いピンクは、ロバツスに近い色
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by kochira703 | 2016-10-03 21:55 | 花木 | Comments(6)
Commented by small-talk at 2016-10-03 23:17
アマクリナム、色の奇麗な花ですね。
このブログで紹介された中で、興味のある花はネットで調べたりするのですが、アマクリナムはヒガンバナ科なのですね。
てっきり、ユリ科だと思いました。

植物の分類は、時代によって変わり、少し前まではユリ科だったそうです。(というか、ヒガンバナ科というのがなかったそうです)
今時の分類は、形ではなく、DNAで分類しますからね。
何か、女房が産んだ子が、DNA鑑定で自分の子ではなかったみたいな気分なのですかね、アマクリナムにとっては(笑)
Commented by 夕菅 at 2016-10-03 23:43 x
ハイビスカス ロバツス、マダガスカルの原産なんですね。
いい感じと思ったけど、また冬が越せなさそうですから諦めます。
園芸種がどんどん大輪になると、また小さな原種が注目されるのですね。
Commented by ちこ at 2016-10-04 17:52 x
ハイビスカス ロバッス! なんてきれいな色でしょう!
他にこのような色の花があったでしょうか! 美しい!
写真の撮り方も もちろんいいのですよね!
Commented by kochira703 at 2016-10-04 21:47
small-talkさん、こんばんは。
気に入っていただける花があるのは嬉しいです。
アマクリナムはこれぞピンクという色ですね。
花の分類はややこしくて、敬して遠ざかっています(笑)
アマクリナムは鑑定結果を伝えられた子どもの立場じゃないんかなあ?(笑)
Commented by kochira703 at 2016-10-04 21:52
夕菅さん、こんばんは。
こんな清楚な花と真っ赤な情熱的な花とが、同じ仲間だとはにわかに信じがたいことですが。
種を蒔けば出てくる訳だから、春蒔きの1年草と思えばいいんじゃないかな? 夕菅さん好みの花ですね。
Commented by kochira703 at 2016-10-04 21:55
ちこさん、こんばんは。
写したのは朝の10時ですが、黄花コスモスの陰になっていたから、一段と儚げに見えます。
本当に淡い上品なピンクがかっているというか、薄紫がかっているというか、微妙ないい色です。
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