イラガとモンクロシャチホコ大発生

2017.9.4(月) 曇り時々晴れ
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 植木屋さんを依頼したのは、隣家に及ぶシマサルナシの蔓を剪定するのが主な目的。白いフェンスの外側は他所の敷地。寛容な方ばかりなので、許してくれていますが、それをいいことにしては申し訳ないので、切ってもらいました。
 以前だと、それなりに自分で切っていたのですが、あまりに生い茂って、中に分け入るのをひるんでしまいます。草を抜いたり枯れたのを片付けたりして、写真を撮るのに立っている所まで来たら、そこから先を自分でするのは諦めました。
 これが今朝の状態。終わった後の写真は撮る間がありませんでした。今日は、滅多にないことなのですが、孫の迎えと夕食を頼まれたので、それどころじゃなかったのです(笑)
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 小さな花に目がいきました。ツユクサの青はやはりいいですね。
 昨年2、3本の茎しか残らなかったミセバヤに花が咲いて、いつも消えさせてばかりだったので、嬉しくなりました。
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 ヒオウギも最終段階。ずいぶんと花を咲かせたものです。色濃くて綺麗なのを撮ってなかった気がして。もっと薄色のヒオウギもあります。
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 今日のカリアンドラ・エマルギナタ。
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 庭のあちこちに積み上げていた枯れ枝や枯れ草も処分してもらったので、少し気が楽になりました。アンズの木にイラガとモンクロシャチホコが大量発生しているのを見つけ、枝ごと処分してもらいました。昨年久しぶりに見つけたと思っていたら、やはり今年は増えています。
 数年前には大量発生で、そのころあったヒマラヤ桜からモンクロシャチホコが糸を引いてバラバラ落ちてくる気味悪さ、ブルーベリーの実を採ろうと伸ばした腕に走る、イラガ電流。ヒステリックなイラガちゃんといかつく威張るモンクロ君と名付けるほどに、捕殺が夏の大仕事だったのですが、一昨年までの3年間は全然いなくなって、駆除できたと喜んでいたのです。そんなに甘いものではないと思い知りました。




by kochira703 | 2017-09-04 22:17 | 小動物 | Comments(4)
Commented by ちこ at 2017-09-05 15:56 x
モンクロシャチホコ?なんですか。いいものではないとわかるのですが。むし? いやなやつなんですね。
Commented by kochira703 at 2017-09-05 22:11
ちこさん、こんばんは。
恐いもの見たさに、なんて思わない方がいいですよ(笑)
とにかくぞっとします。
でも今回はまだ小さかったから救われました。
Commented by 夕菅 at 2017-09-06 17:50 x
モンクロシャチホコ ですか!
赤や黒の幼虫、金色の毛が生えた終齢幼虫、白黒の成虫、揃ってはいるのですが自分が気持ち悪くなりそうでブログアップしていません。
幸い今年は未見。いつも桜につきます。
早期発見・早期退治で良かったですね。
大きなカンナはダンドクではありませんね?
うちの2世は大きくなりました。
カリアンドラ・エマルギナタ、頑張っていますね!
やはり気候が合うのでしょう。
Commented by kochira703 at 2017-09-07 21:24
夕菅さん、こんばんは。
モンクロシャチホコの詳しい記述が、モンクロ君との格闘歴を彷彿とさせます(笑)
うちも昨年に久しぶりに少しだけ見つけたのですが、今年は一気にです。
植木屋さんもきっとまだいるだろうと言っていたので、当分目を光らせます。
と言っても、このチョロい目ではねえ(笑)
ダンドクは30㎝くらいのが3本だけ。それも枯れかかっているので、どうにかしなきゃ!
カリアンドラには今のうちに根をしっかり張ってもらって、耐寒性を高めてもらいましょう!

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