極小の花たち

2017.11.29(水) 曇りのち雨
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 ルスカス・ヒポフィルム。不思議な花です。下の写真の葉の表や裏に白いのが見えているのを、アップにしたのが上の写真。葉から花が咲いてるように見えるけれど、実は葉は退化して無く、枝が葉のようになっているのだとか。いろいろなことにそれなりの必然性があると思うのですが、枝が葉の形になるのは、何のため?なんて一瞬思うだけ(笑)
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 花は数㎜のサイズですが、よく見るとユリ科だけあって、シンプルさが美しい。ルスカスの極小の花に合わせて、これも極小のセンニチコボウ。数年植えっぱなしです。切り戻せば草丈は低く花は多くなるのに、そのままほったらかしで、ひょろ長い茎を木の枝の間に挟んで、支柱代わり。
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 光あふれる写真はみな昨日のもの。下のは今日の撮影。花が見えるでしょうか?センニチコボウは葉が綺麗に色づきます。
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 次も花自体は極小のジャノメエリカ。これから半年間咲いてくれます。
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 毎年どうしようと思いつつ、どうにもしないできたら、これはもう限界でしょ(笑)2009年の秋に植えたとあるので、8年経ったわけです。オープンガーデンでみなさんに呆れてもらって、その後に思い切って、半分くらいに剪定すべきか?
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 少しサイズは大きくなりますが、ヒメツルソバもあちこちで。大人しかったら可愛いのですがねえ。抜いても抜いてものオキザリスも同じ。繁殖力旺盛過ぎては困りもの。
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 レンゲバラという名前の極小バラ。昨日はレンゲに見えました。
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by kochira703 | 2017-11-29 21:40 | 花木 | Comments(4)
Commented by small-talk at 2017-11-29 22:31
勘違いでなければ、ルスカス・ヒポフィルム、確か、お邪魔した際も咲いていましたよね。
不思議な花ですよね。
ひとつ前の記事ですが、かなり、紅葉が進みましたね。
四国の大歩危小歩危辺り、綺麗でしょうね。
Commented by ちこ at 2017-11-30 15:49 x
不思議な花ですね。
オキザリス 大好きで白が増えてきています。うれしいです。
Commented by kochira703 at 2017-11-30 21:23
small-talkさん、こんばんは。
ルスカスは長く咲くんですね。そんなことがあった気がします。
大歩危小歩危の紅葉は、実は知らないんですよ。
高校までしかいなかったから、観光に出かけることも無く、
帰省するのはお盆とお正月中心ですしね。
Commented by kochira703 at 2017-11-30 21:26
ちこさん、こんばんは。
よくよく見ないと分らない、奥ゆかしい花?(笑)
それに比してオキザリスは、お日様に向かって満面の笑みですね。
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