白い花々

2018.4.11(水) 曇り
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 星咲きアッツ桜がユニークな姿で開花。合わせた花びらが1つずつ離れて、星咲きに開いていきます。植えっぱなし4,5年目で、だんだん増えています。南アフリカ原産のスピロキシネという球根植物です。       
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 白いチューリップに白いハナズオウ。間に点在するのはアリウム・トリクエトルム。フウチソウの向こうにヒメウツギの白い蕾。
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 アリウムがちょうどいい具合の咲き方で、空いた地面を埋めてくれています。ブルーベリー畑にも今年はずいぶんと広がった気がします。球根が分球するのに加え、1つの花に1個の種ができるから、毎年10倍、10倍と拡大していく感じですから、あっという間に広がって手が付けられなくなります。
       
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 シマサルナシガーデンと称する、これまで長らくほったらかしだった所では、一面にアリウムの白です。次の写真3枚が庭の奥へとつながります。
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 アリウムの他に、シャガ、スパラキシスの白い花が咲いています。今気づきましたが、写真の中央でオルラヤの蕾が開こうとしています。
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 シマサルナシの棚の端っこで白いフジ。その下はアリウムとスギナの群落(涙)
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 タマネギ畑の畝と畝の間で引き残しておいたカモミールが咲いてきました。畑をしに来てくれたNさんに、カモミールを「タマネギに悪いわ。抜いたら?」と言われたのですが、そのうちタマネギを抜くようになるから、カモミールはそのままでいいと返答。実は極早生のタマネギを収穫したら、一部に早やベト病が発生していたのです。
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 シロヤマブキと八重の山吹が見頃。
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 イベリスの白もくっきりとしていますね。後ろはベロニカ・マダムマルシア。
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 タツナミソウの白。
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 日陰の小庭のシラユキゲシ。
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 11時に I ちゃんの下校を途中まで迎えに行きました。そこまでは先生がお二人、列の前後に付いて、出迎えポイントで保護者に引き渡しているようです。朝は上級生の”お世話がかり”さんが迎えにきてくれるとか。有り難いですね。
 小学校まではけっこう遠くて、歩くと40分かかると言っていました。今週は午前中。来週から給食が始まるそうです。
 



by kochira703 | 2018-04-11 21:17 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)
Commented by ちこ at 2018-04-12 22:25 x
アリウムの白はきれいですね。ベロニカマダムマハシア?も美しい!ハナズオウの白があるのですか。見たことがありません。質問です。カモミールの向こうの紫はなんの花ですか。
それからスギナ?ウフフ 大変!
Commented by kochira703 at 2018-04-12 22:49
ちこさん、こんばんは。
タマネギ畑の奥の紫はリナリアです。紫に写っていますが、赤もあります。みなこぼれ種で勝手に出てきたものです。
スギナは埋め立てた初めはなかったのですが、2,3年後に隅っこに見え始めました。ツクシが出てくるのもいいとそのままにしていて、これはいけないと思った頃には、手に負えなくなっていました(涙)だんだんと中心に向かって攻めて来ています(笑)
Commented by ちこ at 2018-04-13 17:16 x
スギナはあっという間に緑の絨緞になります!
Commented by kochira703 at 2018-04-13 23:08
座ると痛そうな絨毯ですね(笑)
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