ホワイトジンジャー

2018.9.2(日) 曇りのち晴れ
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 インドや東南アジアに自生するホワイトジンジャー。学名がヘディキウム・コロナリウム。和名が花縮紗(ハナシュクシャ)。ジンジャーリリーとも言います。
 ジンジャーのような葉と根茎をしています。数年前にいただいたのが、大きくなって増え続けるので、庭の端に追いやられ、気の毒に倒れながら咲いています。もう1ヵ所はサルビアに倒れかかって押しつぶしそうだったので、今日根元からカットしてしまいました。
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 シマサルナシガーデンの通路の突き当たりに白い花が見えています。
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 今日は植木屋さんに来てもらって、フェンス沿いのシマサルナシなど、はみ出ていたのを大幅に切ってもらいました。チユウキンレンカの辺りも鬱蒼としていたのが、歩いて入れるようになり、手入れもしやすくなりました。と言っても、この辺りは常に後回しになるのですが。
 通路脇に咲いているのは、黄花コスモス、ショウジョウソウ、サルビア・コクシネア。左側にあったルドベキア・タカオはみな切り戻しました。
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 午前中はシマサルナシガーデンをしてもらって、午後はブルーベリーの剪定。ラビットアイ系はまだ実が残っているので、実の終わったハイブッシュ系を、二人して、この枝が一番要らんやろ、これは新枝が出ているから途中でカットとか言いながら、ボリュームを半分くらいにしていきました。
 植木屋さんに「こんなに弱っているのを切ったら、もうよう芽を出さんのちゃうか?」と言われ、それもそうだと。去年、枯れそうなのを思い切って切ったら、今年はますます貧弱になっているから、とりあえず元気な木だけ、咲く花数を少なくして、実を大きくならせようという魂胆。果たしてどうなりますか?
 混み合った枝を根元から切ったので、イラガもだいぶ退治出来ました。「痛っ」「やられた」と刺されまくり。ムヒが行き交います(笑)
 今年のイラガは異常。ツバキやサカキなどにもいるのです。こんなの初めて。
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 植木屋さんと3時のお茶をしていたら、フェンス越しに大きなハマチ2匹とサゴシ1匹が泳いできて(笑)、さあそれからは出刃包丁を持って悪戦苦闘(笑)ハマチの刺身は美味しかったですよ~♪おかげさま!
 午前中も、友だちに頼んでいた堆肥を、これから持って行くと電話があって、軽トラでとりあえずの12袋。庭にまで運び入れてくれました。通路が狭いので抱えて運ぶしかないので、これは大助かりなんです。感謝!
 植木屋さんと一緒に庭仕事をしながら、お茶の用意や義母の食事準備、自分はランチを食べに出たりもして、今日はバタバタ走り回って、疲れましたよ~!




by kochira703 | 2018-09-02 22:02 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)
Commented by ちこ at 2018-09-02 22:16 x
充実した一日だったようですね。でも イラガ 行儀よく並んで! 鳥肌が立ちますよね!下に落ちてつぶれたのに手が触っても 痛いのですもの!
お昼に 魚が泳いできてお刺身! いいですねえ。

ジンジャーでしたかね。きれいですねえ~
Commented by kochira703 at 2018-09-02 22:35
ちこさん、こんばんは。
ジンジャーでも食用にはならないそうです。
いい香りでハワイではレイに使われるのだとか。それも花嫁の!こんな場末で粗末に扱っては申し訳ないかな?
お隣のご主人、船を持っていらっしゃって、プロ級の腕前なんです。
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