秋咲きスノーフレーク

2018.9.16(日) 晴れ
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 秋咲きスノーフレーク。ヒガンバナ科だから花後に葉が出てきます。丸亀からやってきてここで3年目。昨年、球根の一部をどこかに移して、その場所を忘れている!(汗)そのうちどこかから出てきてくれますように!
 儚げな白い花が咲いているのは、全然似つかわしくない、上品な花に失礼なような場所。ゴミ捨て場の近く、立水栓の脇なのです。右の緑のモシャモシャは短く切ったユキヤナギと、その向こうで通路を塞いでいるサルビア・アンソニーパーカー。この辺り、手が付けられなくなっています。
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 チユウキンレンカの上ではサルスベリの花が残っています。久しぶりに見る青空がまぶしくて、晴れやかな天気が嬉しい。
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 サルスベリの花色は2種。綺麗なピンクの方が生長し負けて、赤花の下になっています。花も咲き遅れて、今からが見頃。
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 写真を撮って帰ろうとしたら、カマキリと目が合ってしまいました。先日からこの銅葉ヒマを住処としてバッタを狙っているようです。自分の狙っているバッタを、いつも私がツイと横取りするものだから、このバッタは私を怖がっています(笑)及び腰が分りますか? 前脚を挙げて威嚇してくるカマキリもいるのですが、このカマキリはカメラをほんの少し近づけただけで、慌てて逃げてしまいました。
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 午後からは淡路花祭のオープニングで、金子明人さんの講演会に行って来ました。枯らしてもめげずに植えよう、新しい花にトライしようということでした。







by kochira703 | 2018-09-16 21:36 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)
Commented by small-talk at 2018-09-16 23:15
ヒガンバナの仲間でも、随分清楚ですね。
悪女の親友は、意外と純情なのかしら?
Commented by kochira703 at 2018-09-17 21:12
small-talkさん、こんばんは。
清楚と華麗と、両極端ですねえ!
スノードロップもヒガンバナ科ですよ。
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