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紅葉進む仁和寺

2019.11.10(日) 晴れ
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 「もう一度学ぶ日本史」ツアーの第6回は、門跡寺院の仁和寺、大覚寺と、門跡寺院ではないけれど、待賢門院ゆかりの法金剛院に行ってきました。
 桜の紅葉と仁和寺二王門。
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 国宝の金堂。寛永年間に御所内裏の紫宸殿を移築したもので、檜皮葺は瓦に替えているけれど、紫宸殿としては最も古い建築なのだとか。
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 モミジも色づき始めて、この辺りはいい感じでしたが、やはり京都の紅葉は勤労感謝の祝日の頃ですね。
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 朝の8時半に出かけて、夜の8時過ぎに帰宅。義母はゆっくり寝たいというので、1食だけテーブルに用意し、夕食は息子家族に頼んで出かけました。こんな日があっても、というよりあった方が、義母も楽しいことでしょう




by kochira703 | 2019-11-10 22:53 | 花巡り | Comments(4)
Commented by ちこ at 2019-11-10 23:02 x
いい旅ですね。こういう時間は必要ですよ。お互いにね。
Commented by small-talk at 2019-11-11 19:44
数年前、仁和寺行きましたよ!
「御室」ですものね、平安京の雅なお寺です。
かの龍安寺もそうですが、寺の北は低いながらも山が若狭湾まで連なっています。
ということは、意外と日本海が近く、冬の寒さも納得出来ますよね。
Commented by kochira703 at 2019-11-11 21:26
ちこさん、こんばんは。
テーマのある旅は面白いですね。講師の先生の蘊蓄を聞くのも楽しみなんですよ。
Commented by kochira703 at 2019-11-11 21:50
small-talkさん、こんばんは。
仁和寺の壮大さには行く度に感嘆します。
前に行ったの御室桜の咲く頃。今回は境内の大きな木の切り株が目につきました。昨年の台風被害の跡ですね災害、きっと。工事もしてたかな。
歴史的建造物を守っていく苦労も大変でしょうね。
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