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2018年 05月 01日 ( 1 )

ひたち海浜公園&偕楽園

2018.5.1(火)  晴れ
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 翌26日は8時過ぎに足利駅前のホテルを出て、元来た道を戻り、さらに東のひたち海浜公園へ。9時半の開園まもなくの到着だったので、駐車場も悠々。開園前から待っていたのではないかと思われる人々が、ネモフィラの道を進んでいます。
 ネモフィラはもうほとんど終わりですが、遠目で見るとまだブルーです。
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 上の方ではナガミノヒナゲシが点在。ネモフィラが終わった後、全部片付けるのでしょうけど、種が落ちているのですね。うちの庭でも見つけたら抜いているのですが、絶えることがありません。
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 ネモフィラの咲く「みはらしの丘」の向こうがどうなっているか、雑誌やネットで写真を見た時から気になっていて、登る時から興味津々。丘の上には鐘があって、その向こうには海が見え、少しだけネモフィラが咲いていました。
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 下っていく人(右)と、登っていく人が、アリの行列どころの騒ぎではありません(笑)
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 松林の中のチューリップも終り。
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 次に水戸市に移動。お昼を食べてから、偕楽園に入りました。東門から入って、水戸藩第9代藩主斉昭によって建てられた好文亭(こうぶんてい)を目指しました。左の大きな木は桜です。花の頃はさぞ見事でしょうね。
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 外観は2層ですが、中は3階建てになっていて、周囲にぐるっと廊下があり、庭の景色を楽しめます。
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 3階から。右は千波湖(せんばこ)大きな湖もまた偕楽園の一部だとか。殿様気分になれる景観ですね。建物は昭和20年の空襲で焼失したのを、のちに再現したものだそうです。
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 「好文」とは中国の故事で梅の意味だそうで、園内には広い梅林があります。タンポポの綿毛が丸くて真っ白で、種の脅威も忘れて、その美しさに目を奪われました(笑)
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by kochira703 | 2018-05-01 22:42 | 花巡り | Comments(6)