2018年 08月 28日 ( 1 )

オオミノコフキタケ(?)

2018.8.28(火)  晴れ
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 丸亀のHさんと花友だちになったのは、この花がきっかけ。種を下さるとブログにあったので、お願いしたのが最初でした。もう8年も前のことになります。
 こぼれ種頼みで育てていたのが、いつしか途絶えてしまったのですが、どこか愛嬌のある赤い花を、うちからもらわれた先のNaさん宅で見た時に、苗でバックしてと頼んだのでした(笑)
 ノシランの白い花がかなり前から。注目して欲しいのは、後ろの木の幹。
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 昔からあるバベ(ウバメガシ)の木に生えたのは、オオミノコフキタケなのだろうと思います。キノコはかなり前から大きくなっていて、この木が弱り始めたのが3年ぐらい前。どちらが先だったか分りませんが、これが生えると木はいずれ枯れるようです。
 固いし、どうしようもないしと横目で見て過ぎていたのですが、この夏に真っ茶色の粉が異様なほど吹いて、検索していると、コメントを下さる夕菅さんのブログに、コフキサルノコシカケとして出ていました。2014年8月の記事です。私もコメントを入れているのに、忘れていました。夕菅さん、あの桃の木はどうなったのでしょうね?
 コフキサルノコシカケかオオミノコフキタケかは、よく分らないのですが、平地のは後者だという説があったので、それに拠りました。下のセメントの割れ目からもキノコが出ています。怖いなあ!どうしたらいいんでしょうね?
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 このバベは植木屋さんが手入れをしていた古い木で、屋根を越える高さになっています。それが突然に弱ってきて、新しい葉が出揃わなくなっていました。バベは強いからこんな状態になることはないのだがと、植木屋さんも不思議がっていましたが、今年はばっさり伐ってもらうことにしましょう。



by kochira703 | 2018-08-28 21:23 | Comments(8)