2018年 09月 15日 ( 1 )

斑入りイタドリに花

2018.9.15(土) 曇り時々雨
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 斑入り葉のイタドリに花。山野草展で小さな苗を買ってきて、ここに植えて3年目。何でも3年経つとしっかりします。初めての白い花です。草丈は子どもの頃に見たイタドリとは全然違って、まだ3,40㎝ですが、花の感じは一緒。もし種を落として発芽するなら大変なことになりそうだから、写真を撮ってカット。若葉の頃は綺麗な色でした。
 イタドリの花はナツユキカズラと似ていると思ったら、どちらもタデ科で、仲間だったんですね。そう言えば今日、ナツユキカズラの蔓が欲しいという人が来られました。夏に枯らしてしまったので挿してみるそうです。強いからきっと着くでしょうね。
 イタドリの横の赤はエクメア・ガモセパラのガク。花が咲いているみたいです。
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 その上方でフジウツギと西洋ニンジンボクが少しだけ咲いています。
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 今はサルビアの時季。
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 買って来た苗を調べたら、どれも宿根草だけれど、高温多湿はダメとあったので、花壇を掘り下げて大きな石ころを拾って、鹿沼土と腐葉土と苦土石灰を混ぜました。植えるときの当たり前の作業ですが、それをして来なかったので、30㎝くらい掘っただけでも、うちでは上等の花壇となりました(笑)
 暗くなって終了。明日はグロブラリア・プンクタータ、アルケミラ・エリスロポダ、カンパニュラ・ベルフルールを植えます。他にはペンステモン・メルセアイエロー、スタキス・マクランサ。カタカナが並ぶと訳が分らなくなりますね(笑)
 カンパニュラやペンステモンぐらいは知っていますが、知っているのとは葉が違い、どんな花が咲くやら、期待と不安が入り交じります。





by kochira703 | 2018-09-15 20:58 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)