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2019年 04月 01日 ( 1 )

隙間なく繋がるために

2019.4.1(月) 曇り
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 ビオラの間からシマアシが出てきて、ぐちゃぐちゃになってきましたが、実はこんな風なのが好み。シマアシはよほど邪魔になれば、引けばすっと抜けるので、扱いが楽。抜いたのは数本まとめて植えたら、すぐに着くし、すっきりと綺麗だしで、あちこちに増えてしまいました。
 写真左端の緑色のグラスは、ガーデンフィールズの株分け実習でもらってきたナキリスゲ。菜っぱでも切れるという意味だそうです。この頃こぼれ種が雑草化しています。
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 ベアグラスは地下茎で広がることも、種が落ちることもないのですが、株分けしてあちこちに。今が花時です。
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 隙間がいっぱいだった所も株が育ち、隙間なくなってきました。密植しすぎたと反省するのですが、時既に遅し。後ろのグラスがナキリスゲ。グラス類は花と花をつなげるためになくてはならない役割をしています。
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 密植するのは、隙間なく植えたいという強迫観念からでしょうか(笑)それを救ってくれるのが、横に広がってグランドカバーになってくれる植物。このベロニカ・マダムマルシアは気に入っています。
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 早くもアイリスが咲いて来ました。大昔から家にあった株です。アイリスの下にはアジュガ。これもいくらでも広がるので、手抜きするには助かるからと、あちこちに移植します。植物同士が折り合いを付けて共存してくれるのが理想です。
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 10株以上植えた中で、このベゴニアだけは数年間この場所で咲き続けています。いろいろな植物が自分の居場所を決めて、世話をせずとも毎年花を見せてくれるのが、これまた理想。
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 今日はNさんが来てゴミの片付けやら草引きやらを手伝ってくれました。
 彼女ご持参のお昼をいただきながら、一緒に新元号発表のニュースを見て、平成も初めはヘンな感じがしたけど、すぐ慣れたね、花と言えば桜というのは新しくて、花と言えば梅だったんよ、古事記や日本書紀でなくて万葉集というのがいいね、元号3つを生きてまた次を体験できるかな、西暦が分りやすいよな、令嬢・令息・命令・法令、平和の和と言うけど昭和は戦争の時代だったからねえ等々、とりとめのない話をしたことでした。




by kochira703 | 2019-04-01 22:31 | 宿根草・球根植物 | Comments(12)