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カテゴリ:宿根草・球根植物( 364 )

オキザリス・ボーウィ

2019.10.11(金) 曇り
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 オキザリス・ボーウィはカタバミの仲間なので、増えること増えること。地に下ろしたが最後で、除去できなくなります。一昨日の朝の写真は、ピンクの色が飛んでいるので、今日はもう一度。
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 ダンギク、ミズヒキと。みんな雑草級に強い。けど綺麗です。
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 ブルーベリー畑の他で咲いているのは、メインガーデン。トトロの前にも。枯れ込んできた洋種イブキジャコウソウの中に点在しています。
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 後は、格別に大きな花となって、ゴミ捨て場で咲き誇っています。ヤレヤレ!
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 こちらもヤレヤレな雑草、ゲンノショウコ。広がって、広がって。可愛い花なのに困りもの。
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 今日は台風に備えて植木鉢を移動し、防虫ネットが飛ばないように重しを置き、ブルーベリー畑の雑草を引き、ツルウメモドキのキバラヘリカメムシを捕り、先日から気になっていた、テッポウムシが入ったブルーベリーの手当も。
 写真はこの時のもの。周りの黄花コスモスを抜いたら、鳥の落とし物のハゼの木が大きくなって、ゲンノショウコが蔓延って、ブルーベリーにはテッポウムシの食害・・・しなきゃならないことがいっぱいです!




by kochira703 | 2019-10-11 23:30 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

秋の野原のように

2019.10.10(木)  晴れ
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 朝、カメラを持って庭に出て、一回り。ジャングル地帯の前から引き返した時、サルビア・コクシネアとコキアが逆光で、とても綺麗に見えました。
 ヨメナにも徐々に朝日が差し始めています。朝日の昇る方向に山があるので、うちの朝はけっこう遅いのです。これで8時前。
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 しゃがんでヨメナを写す横で、新たなツリガネニンジン。
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 ヨメナ、ツリガネニンジン、と来れば秋の野の花。ススキ、ワレモコウ。
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 ワレモコウはこれまでも何回か写してみたのですが、使いものにならないのばかり。もう終わりかけになりました。
 植えたものの不格好で、かなり前に要らないと思って抜いたのですが、根が残っていて、また花が咲き始めました。居座ってもらうしかありません(笑)  
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 これまでワイルドオーツというグラスがコバンソウだと思っていて、庭にはあちこちで小判が成り下がっていると喜んでいたのですが、アップする前に検索したら、コバンソウを食べるという項目。えっ、あのペラペラが食べられる?見て行くと少し様子が違う。ん?
 今度はワイルドオーツを検索すると、ニセコバンソウという別名がありました。あらまあ、うちの小判大枚はみな偽でしたよ(笑)
 宿根コバンソウ、西洋コバンソウとも言い、北米の原産です。グラスガーデンにしたいと言っていたこともありましたが、グラス類は私には扱いにくく、育てにくい。その中で、唯一扱いやすいのが、これ。種が落ちて広がるのが難点ですが、抜きやすいので取捨選択できます。という訳で、偽小判がどんどん増えています(笑)
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 今日は何だか地味な写真ばかり。ノボタン・コートダジュールでも。
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by kochira703 | 2019-10-10 22:38 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

白花ホトトギスとマユハケオモトと

2019.10.9(水)  晴れ
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 ブルーベリーの下に咲くオキザリスに、朝の光がきらめいて、涼しいそよ風が吹き過ぎる時、しみじみと満ち足りた気持ちになります。
 白花のホトトギスが初開花。その下でマユハケオモトもほぼ開花。
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 朝一番に2枚の写真を撮ったまま、夕方暗くなるまで写真のことをすっかり忘れ、作業に没頭。急ピッチで、夏の残骸を片付け、春の準備を進めています。気候が良くなって庭仕事も捗ります。




by kochira703 | 2019-10-09 21:09 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

ゴミのない通路(笑)

2019.10.7(月)  晴れ
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 いつもは写真に写せない瓦の小道。何故写せない?(笑)
 思いつきで、あちこち目についた場所にしゃがみこんで作業しては、途中で次に移り、また別の作業。従って庭中の通路に、落ち葉や枯れた花など、花壇から放り出した諸々のゴミが積まれているのですが、庭に来客があるというので、昨日Nさんが掃除をしてくれたのです。
       
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 今日の午前中、花友だちFさんが案内して来られたのは、ガーデニング雑誌のライターの方。私的な旅行で淡路のガーデンをいくつか見て回られるのだとか。30分足らずの滞在で、美しい雑誌を手みやげに置いて帰られました。
 雑誌に掲載されている、全国各地の美しすぎるガーデンを眺めながら、お隣さんと一緒にガーデンルームでお茶しました。洗濯物が干されていない、掃き清められた庭を眺められる、絶好のタイミングだったので、メールで来ないかと誘ったのです。(ついでながら、夕方にはコーヒーのお礼にと、お隣さんが捌いたハマチの刺身が届いて、ラッキー!)
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 お茶の花が咲き始めました。通路に何もないのは清々しいですね(笑)
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 お茶の後ろの畑を、3日前から掘り起こして、牛糞堆肥や苦土石灰を入れていたのですが、伐採してしまったイヌエンジュの枝と瓦を交互に並べて縁取りにして、ポタジェガーデンを作り始めました。イヌエンジュが在った近くで、残しておいた枝を使いたいと思っていたのです。枝だけでは少ないので瓦を入れてみました。
 実は4日前にNaさんがサニーレタスなどの苗を持って来てくれたので、どこに植えようかと考えているうちに、ポタジェがひらめいたのです。
 ガーデン巡りをしていると、野菜がお洒落に植わっているポタジェガーデンをよく見ます。うちのタマネギ畑と花畑の境を、703流(テキトーの意)ポタジェガーデンにして遊んでみます。永遠に未完成?(笑)ちなみにポタジェというのは、フランスの家庭菜園です。
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 キリタがまた咲いてきました。
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by kochira703 | 2019-10-07 21:52 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

赤と黄

2019.10.6(日) 晴れ
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 敷いた瓦の隙間から出てきた葉を見て、ひょっとしたらと持って残していたら、やはりサルビアでした。去年はこの花壇に植えていたのかしら?確かめようとブログを遡れば、去年の10月は延々北海道の景色。7月8月も記事が少なく、庭の様子を思い出す写真がありませんでした。でもこぼれ種で咲いたのには違いなくて、秋のサルビアは真っ赤で生き生きとしています。
 手前の赤はゼラニウム。今年はゼラニウムが何本も消滅。
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 マーガレットコスモスが満開。時々太い茎が枯れたりするので、ダメになるのかと思っていても、また元気を回復します。
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 マーガレットコスモスは2013年に植えたので、6年以上経過。強いですね。
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 明日は庭に来客があるという話をしたら、Nさんが手伝いに行こうかとメールをくれて、また甘えてしまいました。ランチの後、3時間余りの庭仕事。大根の続きに、蕪と小松菜を播いて、ブルーベリーの鳥除けに使った防虫ネットを、畝の上に張りました。ネットを見ていると、一人前の農家になった気分です(笑)
 そこまでは一緒に作業したのですが、それからはNさんは掃き掃除。毎度毎度なので、何も頼まなくても庭中が綺麗になっていきます。私はメダカの水替えやら何やら。するべきことは際限なくありますが、助けてもらって、とりあえずここまでのことはできました。持つべきは友。有り難いなあ!



by kochira703 | 2019-10-06 22:12 | 宿根草・球根植物 | Comments(8)

白のシュウメイギク

2019.10.4(金) 晴れ
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 民生委員には協力員さんがいてくれます。私の場合は2人。時々、おふたりのご亭主には連絡会と称して(笑)、ランチに出かけます。今日はランチ&奇跡の星の植物館でした。
 明日から展示替えですが、今日の午後1時半前後の光景。徹夜になるんじゃないかと、余計な心配をしながら、しばらく作業を眺めました。
 黒い枡(何と呼べばいいのか?)の横で、青い服の人は土留に、のし瓦を重ねては土を詰めています。その横に立っている黒い服の人は、のし瓦の縁を叩いて不揃いにしていました。黙々と1枚ずつ。
 見渡せる範囲では10人ほどが、めいめいの作業をこなしていました。上から一周して、展示場の正面に来たときには、芝生張りが始まっていました。
 色づき始めたモミジの大きな木も植えられて、明日はどんな装いでお披露目されるのでしょう。
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 今朝の庭に1輪のシュウメイギクを見て大喜びしたものでしたが、植物館ではわんさか咲いたシュウメイギクを抱えて、スタッフが運んでいました。いいねえ!
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 白絹病多発地帯だったこの花壇も、幾分か持ち直して、何本かは枯れたのですが、開花まで漕ぎつけました。
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 去年はここでヨメナがたくさん咲きました。一部残したヨメナとミズヒキとアマドコロ。ナチュラル感が気に入っています。でも実はミズヒキは雑草の面目躍如。発芽1年目に引かないと大変です。
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 ヨメナの根はほとんどをシマサルナシガーデンに移植。写真では見えませんが、イヌタデも咲いています。シュウメイギクも昨年植えてたのが咲きそうです。この辺りに野草を持ってこようと思っていますが、ますますワイルドガーデンになりそう(笑)
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by kochira703 | 2019-10-04 21:59 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

今日は紫色で

2019.10.3(木) 曇りのち雨
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 思っていたより早く雨が降り始めて、今日は写真を撮らずじまい。一昨日の写真です。
 紫の葉にピンクの花が咲くムラサキゴテン。漢字で書けば「紫御殿」。ピンクの花は可愛いお姫さまですね。
 オキザリス・トリアングラリス。同じ配色で、こちらは「紫の舞」とも。他のオキザリスは爆発的に増加するのに対し、これは10数年経っても、こんな状態。植えた場所が悪いのでしょうか?カイノキの下です。
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 紫の花はルリスズカケソウ。姫路のAさんにいただいて随分になります。開花も場所によって違い、幅があります。勝手に育ってくれるお利口さんに仲間入りしています(笑)
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by kochira703 | 2019-10-03 21:56 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

ピンクのダンギク

2019.9.28(土)  曇り
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 ピンクのダンギクですが、未だに思い出せません。他にもヤブツバキとブルーベリーの間で、こぼれ種で増えているのに、今日気づきました。ここには青紫のダンギクもあります。
 一度も写してもらえなかったマリーゴールド(笑)
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 同じ花壇で爆発的に咲いたタマスダレ。先日ハマオモトヨトウの襲撃から救出してやったお礼に、盛大に咲き誇ってくれたのだと信じています(笑)
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 メダカの甕の横にもタマスダレ。バックは黄花コスモス咲くブルーベリー畑。
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 今年のシロタエヒマワリは花弁が不揃い! 去年はこんなのは無かったから、突然変異ですね。
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 2つの花が合体して泣きそうな花も。
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 全体を写せないのは、先日の台風用に不細工な支柱をして恥ずかしいから。また台風が来るそうだし、面倒だからそのままにしとこうかと(笑)
 今日はシロタエヒマワリの奥の花壇の片付け。アブチロンに葉巻虫が付いて、これまでも切ってはいたのですが、増えるばかりで見苦しいことこの上ない。
 10年ぐらい前に一株植えたアブチロンが、横8mあるフェンスに沿って蔓を伸ばし、更に直角に曲がって3mぐらい伸びていました。接地した所に根を下ろすので、どんどん広がるのです。それを切り詰めました。
 先日植木屋さんに、庭が出来た20年前からのヒラドツツジを伐ってもらいましたが、その落ち葉にも白絹病の菌核がびっしり。辺りのホトトギスやアジュガやシオンなどは罹患していますが、アブチロンは元気。ゴミ袋2つ分処分しましたが、まだ残っています。
 うちで元気に育つ、数少ないクレマチスの下でも白絹病。これは今季最大のショックかも。いつまでも暑さが去らない9月は、虫と白絹病の被害の拡大月間。困ったもんです。


by kochira703 | 2019-09-28 22:06 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

ピンクのヒガンバナ&ダンギク

2019.9.25(水) 晴れ
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 ヒガンバナは発芽から開花まで1週間ですね。6本のうち3本が咲いていました。野にあるヒガンバナもそれくらいか、蕾が多いか。今年はいつまでも暑いからか、いつもより遅いですね。
 リコリス・サツマビジンの球根を2014年の夏に植え、秋には咲いたと書いているので、6回目の開花。昨年は2本しかなかったのが、一気に6本。どうなってるの?!
 野のヒガンバナより色が薄く、ちょっと迫力に乏しい?(笑)
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 リコリス・サツマビジンの近くに咲いていた、ピンクのダンギク。今年が初めて?数本の花茎があるから、2,3年経っていそうですが、いつ植えたのか、どなたからかの頂き物か、全然思い出せません(汗)
 紫のダンギクはブルーベリー畑の住人として認めています(笑) 美しい色が写真に撮れないのが残念です。
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 秋咲きスノーフレークは雰囲気が全然違いますが、ヒガンバナ科。丸亀のHさんにいただいて4年目。うつむいて咲く、ベル型や星型の花は可憐でいいですね。
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 新天地を求めて移動した球根は、ひっそりと咲いていました。
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 朝のうちは軽い疲れに身を任せ、カメラを持って庭をブラブラ。のんびりしていたら、I ちゃんが体調不良で早退してきて(帰宅後は寝て過ごして今は元気になったのですが)、午後遅くには義母の通院の付き添いで、I ちゃんを残して出かけ、いつものようにバタバタとした一日となりました。 
 I ちゃんの寝ている間に、出たり入ったりして、大根の種蒔きだけ済ませました。
 





by kochira703 | 2019-09-25 21:38 | 宿根草・球根植物 | Comments(0)

台風の通り過ぎる前に

2019.9.22(日) 曇り時々雨
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 台風17号が東シナ海から日本海に向けて進んでいる今日、卒業50年後の同窓会が池田でありました。初めて出席しましたが、参加は49人。半世紀前の高校は1クラス55人、教室はすし詰め。普通科5クラスでしたが、既に20人が他界とのことで、物故者名を見ながら、軽いショックを覚えました。
 互いの老顔に、高校生の表情と懐かしい時間が蘇り、あっという間の3時間でした。小・中・高と一緒だった3人で話が出来て、今はもう無い、小さな中学校の同窓会も開きたいねとなったのが、これまた嬉しい収穫です。
 台風が近づいているので、4時過ぎには実家を出てきました。午前中池田に行く途中15分間ぐらい、土砂降りで周囲が真っ白な中を走るという、恐い体験をしたので、ひどくならないうちに帰ろうと思ったのです。
 幸いに帰りは雨も大したことはなく、こちらは全然降ってもいませんでした。でも早く帰ってきて正解。走りすぎて間もなく、鳴門の橋が通行止めになったようです。
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 台風が通り過ぎると背の高い花は倒れるだろうからと、シオン、シロタエヒマワリをまず撮影。シロタエヒマワリは開花し始めたばかりなので、とりあえずの支柱をしましたが、果たして? 
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 ダンギクの薄紫の花色が綺麗になっています。
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 通りがかりに、おや面白いと。アリマノウマノスズクサが絡むトレリス越しに。
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 オルトシフォンも咲きそろってきました。
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 咲いているかと期待したヒガンバナは、まだ。茎だけが伸びています。
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by kochira703 | 2019-09-22 21:40 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)