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カテゴリ:花巡り( 131 )

ホワイトクリスマス~奇跡の星の植物館

2019.12.15(日) 晴れ
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 一昨日の夕方から上の孫を預かっているのですが、昨日はピアノ教室のクリスマスミニコンサートがあって、一日が無事過ぎました。今日は・・・と考えて、奇跡の星の植物館に行ってきました。 I ちゃん、「夢の国みた~い」と喜んでくれたので、今日もお務め果たせました(笑)
明日からは学校。学校って有り難いですね~(笑)明後日くらいまで預かるのかなと思っています。インフルエンザはママにもいったようなので。
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 樹齢300年以上というアロエに花が咲いていました。
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 今日はけっこう人出もあったけれど(客観的に見ればそうでもない?!)、ここは誰も行かない展示空間。多分「夢舞台」の一画なのだと思いますが、滅多に人が歩くことのない、迷路から迷い出た異空間のような場所。
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 この2日間、I ちゃんと一緒に早寝遅起きをしていましたが、明日は早起きして学校に送り出さなきゃいけません。いつもと違う日常を楽しんでいます。



by kochira703 | 2019-12-15 20:46 | 花巡り | Comments(4)

今年最後の紅葉~吉野山

2019.12.8(日) 曇り時々晴れ
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 昨夕に川崎から帰って来て、今日は吉野山へのバスツアー。ツアーは全8回シリーズの7回目で、早くから申し込んでいて、川崎行きが決まるのは1週間か10日程度前なので、両立させようとするとこうなるのです。まあ、バスに乗っていれば連れて行ってくれ、お昼も食べさせてくれ、家にいるより楽勝ってもんです(笑)
 川崎行きの時は、義母にはショートステイに行ってもらっていますが、連続でお願いできるので、その意味でも好都合かなと思ったりしています。
 さて、山の上なので紅葉は終わっているかと思って行きましたが、如意輪寺でバスを下りて、名残の紅葉を喜び合って、スタート。
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 マイクロバスも利用して、「奈良語り部の会」の講師さんの案内で、南北朝の歴史について話を聞いたり、見所を教えてもらったりしながら、効率よく周遊。後醍醐天皇陵→勝手神社→吉水神社→蔵王堂→銅の鳥居を回って、帰路に
 次の写真は、吉水神社からの「一目千本」と言われる絶景ポイント。褐色の部分が冬期の桜です。桜の頃は大変な人出だと言うから、枯れ木に花を咲かせて、見たつもりになってきました(笑)
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 日本最古の書院建築という、吉水神社の書院から、蔵王堂を遠望。
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 さあ、明日からは庭仕事をガンバロー!!!




by kochira703 | 2019-12-08 22:29 | 花巡り | Comments(2)

湖南三山の紅葉~常楽寺・長寿寺

2019.11.27(水) 曇り
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 湖南三山とは、平成16年に合併してできた湖南市にある、国宝を幽する3つのお寺~善水寺・常楽寺・長寿寺~を言います。いずれも創建は奈良時代という、歴史のあるお寺です。かつては偉容を誇っていたのでしょうね。
 常楽寺の国宝は本堂と三重塔。モミジも勿論ですが、ドウダンツツジが真っ赤でした。多分ですが、ツアー客の前でお坊さんが説明している横を通った時、「ドウダンツツジ、千本」という単語が聞こえました。境内には千本のドウダンツツジが植えられているのだろうと思います。
 本堂の前を通って、三重塔への石段を上がり、裏の山を周遊する道を歩いて、三重塔のある風景四方から楽しみました。
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 湖南三山は互いに近くにあるのですが、常楽寺と長寿寺とは歩いてでも行ける距離。でも常楽寺には「当寺の駐車場に車を止めて長寿寺に行くことなかれ」という風な注意書きがあって、(あらら、仲が悪いのかしら)とニヤッとしました。三山で売り出すなら、歩いて行き来してもOKにしたらいいのにね。
 長寿寺は参道が素敵でした。
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 この旅の途中で義妹の訃報が入り、石山寺にも寄るつもりだったのを止めて、淡路に帰りました。友引などの事情で、昨日の告別式となり、てんやわんやしておりました。


by kochira703 | 2019-11-27 21:47 | 花巡り | Comments(6)

湖南三山の紅葉~善水寺

2019.11.22(金)  曇り
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 恒例のNさんNaさん夫妻との紅葉巡り、今年は湖南三山に行って来ました。まずは善水寺。真っ赤な紅葉の中で、白いサザンカの木が目を引きました。南北朝時代に再建された本堂が国宝です。
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 檜皮葺の屋根のラインが美しいですね。国宝だけあって風格があります。
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 曇り時々雨か、曇りのち雨のような天気予報だったのですが、雨が降ったのは淡路島に帰ってきてから。紅葉に日が差せば色が輝き出すだろうけれど、傘を差して歩かなくてよかったじゃない、ちょうど見頃のいい時に来た、昨日嵐山に行ったけれどイマイチだった、こんないい所があるなんて知らなかった、計画してくれなかったら知らずに終わったかも、道中の新名神からの黄葉パノラマも素晴らしかったし、天気保証付きの703ツアーは有り難や有り難や(笑)と、みんな満足して帰って来ました。



by kochira703 | 2019-11-22 21:57 | 花巡り | Comments(4)

大覚寺の嵯峨菊

2019.11.11(月) 曇り
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 かつては門外不出となっていた、大覚寺の嵯峨菊。江戸時代には各地で菊作りが奨励され、江戸、伊勢、肥後、美濃等の古典菊が作出されていました。江戸・肥後と並んで三大名菊と賞されていた嵯峨菊は、もともとは大沢池辺りの野菊だったそう。嵯峨天皇が手折られたそれを、長い歴史の中で、品種改良し栽培様式を洗練させていった、「雅な」菊です。
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 御殿の上から観賞するためでしょうか、草丈は2mと高く、花の数も上から3・5・7輪と決まっています。葉についても何か書いていましたが、ため息が出て、覚えるのはストップしましたよ(笑)
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 大沢池の周囲全部が昔は大覚寺境内だった等々、講師の先生の諸々の説明を聞かず、綺麗な紅葉の色に見入って写真を撮っていました。
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 でも真面目に聞いてもいるんですよ。聞いたことの大半は、右から左だけれど(笑)今回覚えたのが、金の蝉。
 江戸時代に東福門院和子が住まいしていた御殿を下賜された、寝殿造りの建物に、蔀戸(しとみど)を上げた時の留め具に、金色の蝉がいました。何のための飾りかというと、防火のおまじない。蝉が飛び立つときに・・・と聞いて、笑ってしまいましたが、昔の大工さんや職人さんは火事にならないようにと、祈る気持ちだったんだろうなと思ったことでした。
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 嵯峨御所とも呼ばれ、皇族が門跡(住職)を務めてきたので、立派な勅使門や、寝殿造りの優美な佇まいなどに、格式の高さがうかがえます。また生け花の嵯峨御流の家元だけに、和服姿の女性も出入りして、お寺の雰囲気とは違うものがありました。

 この11月末で民生委員を若い人に替わってもらうことになりました。2期6年を手伝ってもらった協力員さん2人と、今日は解散会のランチに出かけました。務めはなくなってもランチ会は続けようって(笑)



by kochira703 | 2019-11-11 21:22 | 花巡り | Comments(6)

紅葉進む仁和寺

2019.11.10(日) 晴れ
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 「もう一度学ぶ日本史」ツアーの第6回は、門跡寺院の仁和寺、大覚寺と、門跡寺院ではないけれど、待賢門院ゆかりの法金剛院に行ってきました。
 桜の紅葉と仁和寺二王門。
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 国宝の金堂。寛永年間に御所内裏の紫宸殿を移築したもので、檜皮葺は瓦に替えているけれど、紫宸殿としては最も古い建築なのだとか。
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 モミジも色づき始めて、この辺りはいい感じでしたが、やはり京都の紅葉は勤労感謝の祝日の頃ですね。
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 朝の8時半に出かけて、夜の8時過ぎに帰宅。義母はゆっくり寝たいというので、1食だけテーブルに用意し、夕食は息子家族に頼んで出かけました。こんな日があっても、というよりあった方が、義母も楽しいことでしょう




by kochira703 | 2019-11-10 22:53 | 花巡り | Comments(4)

ローザンベリー多和田 2

2019.10.24(木) 雨
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 池を回る、ススキの美しい道を進まず、ロックガーデンを作り直している横を通って、バラ園の方向に進みます。バラ園を囲うのは、イギリス・コッツウォルズ地方の積み方をまねた石垣。(コッツウォルズはピーターラビットの舞台。絵本さながらの美しい景観)ただし、石は日本の青石にしたそうです。
 ここまでで案内終了。その後は自由行動で、私はキッチンガーデンなどを見て、元に戻り、再び園内を気儘に散策しました。
 どんなバラが咲くのでしょうか?バラの写真が無かったので、これも。5月のバラの季節を想像して下さいね。
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 たくさん寄せ植えされたジニアも、水色に映えて素敵です。
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 レンガに絡むヘンリーヅタ。こんな感じも好みなんですよね。
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 オーナーの作った寄せ植えが、園内の各所にあります。
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 これでガーデン入り口に戻りました。
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 3年前に来た時と比べると、観光農園として発展しているという印象を受けました。観光バスが幾台も止まっていたり、広いBBQ施設が出来ていたり、新しいエリアもあったり、ベビーカーを押した若い人たちがいたりして、ガーデンエリア外の工事も着々と進んでいるように見受けました。
 次も、前にはなかった、苔のエリア。建物内です。
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 バスツアーだとまたどこかに行くのが普通ですが、今回は研修会なので、ここだけ。ゆったりとした時間配分で、ランチバイキングも楽しめ、花苗も購入。米原を4時前に出て7時半には帰宅。いい旅ができました。




by kochira703 | 2019-10-24 21:28 | 花巡り | Comments(6)

ローザンベリー多和田 1

2019.10.23(水) 晴れのち曇り
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 オープンガーデンの研修会で米原市の観光農園、ローザンベリー多和田に行ってきました。寄せ植えを作った後、ランチ。そしてオーナーの説明を聞きながら園内を回りました。まずは秋色アジサイについて。日当たりに置いておくと、終わった花が茶色くなるので、日陰に移動。(そのために鉢植えを作っておくのだとか)すると綺麗な色で残るそうです。
 信州や北海道で、秋に綺麗な色に仕上がったアジサイを見て、涼しいところでないとこうはならないと決めつけていた私は、探究心に感銘を受けました。
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 赤いバラはアメリカで作られたトゥルーブルームという品種。病気に強い、四季咲きの、手間要らずのバラなのだとか。
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 それから林の中に。ここにあったキイジョウロウホトトギスを、また見たいと思って、研修会に参加申込をしたと言っても過言ではないのですが、今年の夏の暑さで茶色く枯れて、うちの状態と同じで、残った茎の先に僅かに黄色が見えるだけでした。残念でしたが、うちだけじゃないと分って、少し安心。
 前と同じように、アサギマダラが2匹、優雅に飛んでいました。
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 キイジョウロウホトトギスが不調だった代わりに、素晴らしく咲き誇っていたのが白いシュウメイギク。
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 昨年の台風でヒマラヤスギが13本倒れたのだそうです。撤去も大変だったが、ガーデンを作り替えるチャンスだと前向きに捉えて、順次作庭中とのこと。一面のシュウメイギクもその一環。
 この空き地に巨大なヒマラヤスギが、あると無いとでは、生育環境が変ってしまいます。13本も無くなったので、園内が開放的に、明るくなっていました。
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 サクラタデの下には池に流れ込む小川が、もちろん作られています。16年前に何もない所からガーデン造りを始められたのです。
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 小川を渡って、さらに奥へ。池を巡る道の何て素敵なススキとミューレンベルギア・カピラリス(赤くけぶっているグラス)でしょうか!
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 池は回らず、バラ園へ。今日はこれまで。







by kochira703 | 2019-10-23 21:55 | 花巡り | Comments(0)

レオマワールドのバラ園

2019.10.22(火) 曇りのち晴れ
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 高速バスで南淡路まで来た、大阪の妹を拾って、母と弟が待つ池田の実家に。4人でうどん県香川のうどんを食べてから、バラ祭りをしているレオマワールドへ。レオマワールドは丸亀市にあるテーマパークです。
 広い施設の西の端にバラ園はありました。写真に写る建物は、アンコールワットの遺跡を模したものだとか。周囲をぐるっと囲んでバラ園があり、花の香りに包まれながら歩くことができます。
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 椿のような絞り模様で、しかも1本の木で色違いの花が咲き分けている・・・モーリス・ユトリロという名前でした。フランスで2003年作出とあったから、前からあったのでしょうけれど、バラにはあまり興味がなかったので、目新しく感じました。
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 駐車場から入場口へ、さらにバラ園へと、長いエスカレーターが3ヵ所あって、日本一の高低差なのだとか。もうすぐ91歳の母なので、例えばマリーゴールドが咲く斜面も、弟が車椅子を押して斜めの道を上がります。高低差40m以上あるという、恐ろしいようなエスカレーターの下りでは、弟が下に立ち、私が腕を抱えて横に並び、妹が後ろで控えるという万全の態勢。「要人警護やなあ」と大笑い。「こんな親孝行してもろて、最高やわ」と喜んでいました。
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by kochira703 | 2019-10-22 22:37 | 花巡り | Comments(4)

無鄰菴(むりんあん)の庭

2019.9.24(火) 曇り
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 昨日から友人Haさんと京都へ。以前から行こうと話していたのが、なかなか日程が決まらないでいたのですが、23日~24日なら二人とも何とかなるということで、急遽。
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 カメラを持って行こうかどうしようかと迷って、重いから止めたのを、向こうに行ってから悔やみました。写真は山形有朋の別荘・無鄰菴の庭園。
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 造園家・7代目小川治兵衛の作庭。山形有朋の希望の1つは東山を借景、2つ目は川の流れ、3つ目は芝生・・・であったと、庭を掃除していたスタッフの方が、写真1枚目のビューポイントまで来て説明してくれました。山形は日本庭園に故郷の野山を感じたかったそうです。
 写真2枚目は、琵琶湖疎水を引き入れて、3段の滝。ここが庭の一番奥です。滝の向こうは車が行き交う道路だとは思えません。滝の水は3枚目の流れとなって、母屋の方にと続きます。
 スマホ写真を何とかパソコンに3枚だけ移しましたが、何をどう操作すればいいのか、未だに分らない、たまたま移ったので、疲れるからもうこれで終わり(笑)
 そうそう、無鄰菴に行きたいと思って行ったのではなく、歩いていたら目の前に出てきて、何年か前に大きな木を伐って東山が見えるようにしたという、雑誌の記事を読み、興味を持っていたのでした。





by kochira703 | 2019-09-24 21:50 | 花巡り | Comments(4)