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カテゴリ:ブルーベリー( 79 )

ブルーベリーの防鳥対策

2019.11.7(木) 晴れ
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 この夏の私は、ブルーベリー畑にやってくる雀とヒヨドリに翻弄されて、ほとほと疲れ果てました。3年ぐらい前までは、黒の木綿糸を張るという防鳥対策で、大きな問題もなかったのですが、今年などは完全に鳥の餌場となってしまいました。
 去年も通路から遠い隅の、早い時季に熟するブルーベリーの木3本は、ほとんど口に入りませんでした。今年はそこに重点的に糸を張り巡らせたのですが、効果無し。毎日糸を追加しても平気で、周辺の4,5本は遂に甘い実を全部鳥に捧げる結果となりました。
 以前だと、鳥の甲高い鳴き声がしたら、それ以降の襲来は途絶えたものでした。でも鳥も学習するのでしょうね。糸が疎らだと見て、空間を見つけて枝の中に入り込むのです。
 6月から8月まで順に熟するように、ブルーベリーの種類を替えて植えているので、私も意地になって糸の張り方を工夫したりして、夏の間ずっと鳥と格闘していました。途中からは大きなネットを買ったりもしたのですが、それも不完全なので、どこからか入ります。
 目覚めると雀の鳴き声が聞こえ、それだけでストレス。心身共に疲れ、完全敗北です。
 これまであちこちで宣伝していた黒糸作戦は、自分の健康の為にも諦めざるを得ないと悟り、本格的に鳥除けネットを設置しようと決心しました。夏の間だけネットを張って、ネットを取り外した時に、ガーデン内の構造物として違和感のないものにすればいいと考えたのです。
 そのことをT造園さんに頼んでいたのですが、今日見に来てくれました。
 1枚目の写真の中央の色づき始めた木がブルーベリーですが、その辺りを囲うことにして、見積もりを出してもらうことにしました。
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 植えたばかりのアニソドンティアや、広がっていって欲しかったシュウメイギクや、お洒落なクレロデンドルム・ウガンデンセは、どこかに移動してもらわなきゃなりません。この辺りがどう変わるか、変えていくか、楽しみになりました。
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 午前中にT造園さんに来てもらって、昼からはランチ会。今日はいい日でした。


by kochira703 | 2019-11-07 20:47 | ブルーベリー | Comments(4)

今年のブルーベリー

2019.7.5(金) 曇り
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 2013年の6月に宝塚のガーデンフィールズで挿し木講習があり、その時に持ち帰った苗なので、丸6年経っています。大きくなって他の木と重なっているので、記念撮影のあとこの枝を切ります。
 その下にも咲いているのが、ブルーベリー畑のより色が濃くて、遅咲きのアガパンサスです。これが元々あったアガパンサス。
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 写真で見ると色もさほど変りませんが、水色と言うか、薄紫のアガパンサスは2011年にいただいたとあるから、もう8年にもなるから、広がる訳です。
 手前のルリマツリと開花時季が同じだから、この辺りはこれで落ち着かせましょう。手間要らずのコーナーです。
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 ルリマツリとソラナムの挿し木苗が残っていたので、野菜畑との境に、この冬に植えましたが、急成長。後悔しているところ。
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 さて雀のことですが、一番被害が多いのが早朝。今朝は早起きして庭に出ました。雀のさえずりが賑やかになったら、鳥追いピストルを発砲しようと思っていたのですが、その場に立つと、早朝の静寂を破ることが躊躇われて、結局使用せずに終わりました。
 今日は外の用が多かったので、庭に出たり入ったり。人がいれば逃げてくれるだろうと、ブルーベリー畑中心に動きました。手持ちの電動芝刈り機で、西洋イブキジャコウソウを刈って、大きな音を立てていると、さすがに近寄っては来ません。とは言え、毎日刈る訳にもいかないし(笑)
 今年はブルーベリーの花が少なくて、その分、実が大きい気がします。その実を食べられるのですから憎たらしいでしょ! でもまあ何事も諦めが肝腎(笑)ボヤキもこれでお終い!
 


by kochira703 | 2019-07-05 23:47 | ブルーベリー | Comments(5)

ブルーベリーに雀(涙)

2019.7.4(木) 晴れ
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 雨が上がって一照りしたら甘みも増すだろうから収穫しようと思っていたのに、出て行ったら実がありません。糸は十分張ったつもりで、毎日様子も見ていたのですが、さほどの被害はなく、途中で糸を強化した成果があったと、油断していました。鳥も雨の中は飛ばない。
 ブルーベリー畑の東側にある、ハイブッシュ系の3、4本は、先に被害に遭い、ほとんどを食べられてしまいました。その後に実ったのが、西側の2本。今日は孫たちに採ってやろうと思っていたのです(涙)
 ラビットアイ系も青くなってきましたが、既に実が落とされています。近くに私がいても平気で枝の間を動くのですから、どうにもなりません。

 気を取り直して、フウランを。アンズの枝に括っていますが、その枝は遂に今年は枯れました。
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 このアンズの木、上ではフウランとツルバラとクレマチスに絡まれ、幹はビバーナム・ティナスの木にまとわりつかれ、科沼本はハツユキカズラやらツワブキやら。気の毒なことになっています。
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 アンズの株元。八重のベゴニアが宿根しています。
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 ゴールデンウィーク中にあった山野草展でプレクトランサスとラベルのあったのを買いました。以前に植えていたプレクトランサスとは、ずいぶん様子が違ったのが、却って興味を引いたので、どんなものかも分らないまま植えてみました。
 アップするに当たって、特徴的なシルバーリーフを入れて検索してみると、オーストラリア原産のプレクトランサス・シルバーシールドと出てきました。大型の植物が場を占めてくれるのは大歓迎なので、来年もと思うけれど、寒さには弱いようです。
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 さて再びブルーベリーの鳥被害について・・・
 カラスなどの大型の鳥はこれまでも黒糸作戦で撃退していたのですが、近年困っているのが、雀などの小型の鳥。糸の間をかいくぐって、あるいは地面から、木の中に入るのです。猫はコラッと声を出せば逃げてくれますが、雀は平気。2mと離れていない木の枝を動くのですから、私などバカにしています。
 鳥のさえずりは普通なら癒やしですが、今や私のストレス源。右で左でさえずって困らせるのです。糸の他に何かいいものは無いかと、ホームセンターで眺めていた時に、息子から電話・・・家の近くでお年寄りが転倒、熱中症のよう、苗字だけは言えるが、どこの誰か分るか、と。心当たりがあったので、すぐに帰宅。
 それが一段落した後、私の車にあったのは鳥追いピストル。電話を受けた時に手にして説明書きを眺めていたので、急いで支払いをしたのでした。
 試しに打ったら一応は飛び立ってくれましたが、これもすぐに空砲だと学習するのでしょうね。困ったこと!




by kochira703 | 2019-07-04 22:44 | ブルーベリー | Comments(6)

ブルーベリーの再生術

2019.3.6(水) 曇りのち雨
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 香川県志度のブルーベリー園のHさんが、昨年から剪定と土壌改良に取り組んでくださっています。この一列4本のうち、昨年は手前から1本目と3本目を手当してくれました。
 新しい元気な枝が出た木と、手当をしなかった木と、一目瞭然ですね。
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 今年は、2本目と4本目の周囲をぐるりと掘り返し、そこにココヤシのチップとファイバーを入れます。
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 昨日の天気予報では南あわじ市は曇りだったのに、朝には午後3時から雨。でもまあ夕方までは何とか持つだろうと、晴れ女の私はタカをくくっていたのですが、昼過ぎには降り出して、それも冷たい雨が、だんだん本格的に。
 雨に濡れながら埋め戻してくれましたが、2時過ぎには終了せざるを得ませんでした。後、表面にココヤシチップを播いて水やりもということですが、これだけ降れば十分な気がするほど降っています。
 作業を終えてから、ガーデンルームで庭を眺めながらのティータイム。瓦の小道と花がマッチしていると庭を気に入っていただき、ブルーベリーの再生を図ろうとしてくださっているHさんに、感謝です。
 ブルーベリー畑を総体的に見ると、一昨年辺りが最盛期で、ジリ貧になっていました。植えて19年も経ったので、もう枯れて当然という気持ちもあって、それに第一地面を掘り返す力がないから、手立ての仕様がないと諦めてもいました。でもこうやって再生術を施してもらって、何本かでも延命でき、実が生る間、みんなで楽しんでいけばいいなと思います。
       
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 Hさんが地面を掘ってくれている間、私は土の中に転がっているオキザリスの球根拾い。ボーウィという、ピンクの大きな花の咲くオキザリスです。1本植えたのが増えて増えて、地植えになどするものではありません。抜こうとしても抜けるのは葉っぱだけという強者。咲けば綺麗で、喜んでいた頃が懐かしい(笑)
 この球根は土中に深く根を下ろしていくタイプのようです。そこに定着して絶えることのない、すごい球根です。長いのは20㎝以上、太さも直径1㎝以上。小さい虫のようなのでも花を咲かせるから、この長いのが如何に長命か分ります。切れたのでも発芽するかもしれないと、目につく限りみんな拾い上げましたが、さて秋の花はどれくらい咲くか、興味あるところです。
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 Hさんが帰られた後も、ガーデンルームで新聞を読んだり、パソコンを触ったり。中で咲いていたパフィオ。

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by kochira703 | 2019-03-06 17:45 | ブルーベリー | Comments(10)

ブルーベリー大手術のその後

2018.7.3(火) 曇りのち雨
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 倒れている白のモナルダを、今日の夕方半分に切りました。カシワバアジサイも赤いアジサイも、そろそろ手を入れなくてはね。写真は出かける前に撮ったもの。手前にラベンダーピンクのモナルダも咲いています。
 一番奥にチラと見えるのが、濃いピンクのフロックス。
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 反対側から写すとこうなります。手入れしてすっきりさせたいなあと、思うばかりで・・・。
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 モナルダが咲いているのはもう1ヵ所。しゃがんで作業していて、顔を上げたときに、白い花が揺れているのを見たりすると、ほっと安らぎを感じます。
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 ラベンダーピンクのモナルダは、白いのと通路を挟んだ反対側の花壇に。アジサイや銅葉ヒマといい感じで咲いているのですが、私の写真では色が上手く出てくれません。
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 近くにはフロックスも咲いています。この方向を写すとまだマシですが、
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 反対方向を写すと・・・ため息が出ますよ(笑) したいことは山ほどあるけれど、時間には限りがあり、体力と気力は年々衰え、ストレス溜まりますねえ!・・・と、これは毎年のボヤキですが、表現は同じでも中身の質が違ってきています。深刻!
 アジサイをいっぱい植えようかしらと思うこの頃です(笑)
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 そうそうヘメロカリスも手間がかかりませんでした。この種類は庭には一番の古株で、けっこうあちこちで咲いています。
 ロベリアをたくさんいただいて、あちこちに植えたのですが、そろそろ終わり。
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 水色と白のロベリアが、こんな場所でもいい感じで咲いてくれていたのを、一度も撮らなくて、ロベリアさん、ごめんなさい、という気分で、名残の花を写しました。
       
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 友人たちと徳島の佐那河内村まで出かけていました。向こうは雨と風ひどく、小さな川も濁流となっていて、急かされる気分で帰路に就いたのですが、淡路に渡ると道路も濡れていないし、時に薄日も差し込むしで、全然違う光景でした。
 家の近くまで戻った時に、冬にブルーベリーの手入れをしてくださった方から、大阪からの帰りで淡路の高速を走っているのだが、在宅なら寄らせてもらうとの電話。ちょうどいいタイミングで、その後のブルーベリーを見てもらうことができました。
 新芽が勢いよく出ていることを確認し、今後はたくさん出ている幹を減らし、1本の幹を太らせ、上へ伸びるのも抑えることで、収穫しやすくすることと実を大きくすることが出来ると、アドバイスしてもらいました。
 他の木も見てくれて、土がブルーベリーに合っているようで実付きがとてもいいということでした。私が今年は実の熟するのが早くないかと言うと、早い、みんなそう言っているとのこと。ラビットアイ系も色づいているから、ブルーベリーのためには早くカッと照って欲しいところ。雨ばかりだと甘くならないのです。
 ブルーベリーに糸を張る具合も興味を持って見ておられました。最初に熟した木はずいぶん被害があったのですが、他のは張る間もなく川崎に出かけ、帰って来て恐る恐る見たら、被害の形跡はありません。糸が張られて危険だとこの辺りの鳥に周知されたのか?(笑)
 そんな訳ないから、糸を張ろうとは思うのですが、その前にをイラガを捕らないと痛い目に遭うので、毎日葉を裏返しているのです。捕っても捕っても、いますねえ!

 



by kochira703 | 2018-07-03 23:06 | ブルーベリー | Comments(4)

ブルーベリーの花

2018.4.10(火) 晴れ
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 ブルーベリーの花が鈴生り。花が可愛い、実も美味しい、紅葉も綺麗と三拍子そろった優れものです。庭の南から写すと、ブルーベリーは全体がピンクがかって見えます。
 中央はオオデマリ。花が真っ白になる前のグリーンの"コデマリ”状態も、いいなと思っています。株元に広がるのはヒメウツギ。もうすぐ真っ白になります。
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 Naさんからのリビングストンデージー。今年の冬の寒さで、苗がかなり溶けるように枯れました。Naさん宅もそうだったようです。早く植えたもの、つまり根が張れていたものが生き残りました。奥で洋種イブキジャコウソウが咲いていますが、これもNaさんからいただいたのが広がりました。
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 ブルーベリー畑の雑草にしたいと思っているルリハコベ。
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 アカバナルリハコベもあります。どちらも丸亀のHさんにいただきました。アカバナルリハコベは淡路島で自生しているのをご覧になったというので、私もその場所に見に行きましたが、よく分りませんでした。
 訪問しているブログで、宮古島に旅行された折にルリハコベが咲いていたと、拝見してびっくり。ルリハコベは南方系の花なんですね、きっと。キキョウランを石垣島旅行で見たのと同じ。
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 今日は午後から会があって出かけ、(あれもしなきゃ、これも)と思っていたことが、だんだんと(どうでもいいや)に変化しつつあります(笑)





by kochira703 | 2018-04-10 20:50 | ブルーベリー | Comments(2)

ブルーベリーの大手術

2018.2.27(火) 晴れ
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 18年前に植えたブルーベリーの木のうち、一番元気で大きくなったのがラビットアイ系の品種。高さも2mを越え、実もよくなって、味に間違いがないので気に入っていたのですが、2,3年前から樹勢が衰えてきていました。この列の5本のうち端っこの1本は既に枯れ、どうしたものかと悩みの種でした。
 こことは別の列で、弱っているブルーベリーに大手術をと、株の周りに大きな穴を掘り、香川県のブルーベリー園で買って来た培養土を入れました。16年の2月のことです。結果は思わしくなく、先日行った時に「植木屋さんに頼んで、教えてもらったようにしたけどダメだった」と、私としては報告のつもりで話をして、培養土と有機肥料とを買ってきました。
 数日してブルーベリー園の方から、責任を感じるから見に行って、研修のつもりで1本でも2本でも手当をしたいと電話があり、今日来ていただくようになりました。ブルーベリー園とは、志度にある「自然の休憩所~Berry's Life」です。ブルーベリーをどうかしなければと思ってネット検索していた数年前に、感じのいいホームページと出合ったのです。それから肥料を買ったり、香川方面に行く時にはカフェでランチしていました。
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 思いがけず専門家のお世話になることになった木。「樹勢強し」とラベルにあったのを記憶していますが、その通りなのに安心して剪定も全くせずに来たら、茎が何本も密集し、枝先は交差しまくっています。それをありえないほど大胆に剪定し(笑)、地面を掘り下げて、太根の方向を確認していきます。
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 そしてそこにココヤシのチップとファイバーを、合わせて50リットル投入。一般的にブルーベリーにはピートモスと言われますが、ピートモスはすぐにへたってしまってよくないのだとか。土と混ぜ合わせ、上にもココヤシを被せ、後は水やり。
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 2株が超スリムになって、再生を期すことになりました。残りのは私が軽く剪定予定。何しろ花芽があるので、もったいない病の私は、収穫に欲を張るのです(笑)でも今日の見学で、切る勇気を多少はもらった気がします。
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 今日はNさんも来てくれていたので、3人でガーデンルームでコーヒーブレイク。ブルーベリーは畑に植わっているものと思ってやって来たら、花の咲くガーデンで役割を果たしてしていると驚かれて、ブルーベリーの再生に協力しようと言ってくださいました。心強いことです。
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 Nさんが見つけた初開花。寒アヤメ3輪。シラユキゲシの蕾が膨らんでいたりして、春の到来が嬉しい、晴れやかな一日でした。



by kochira703 | 2018-02-27 22:13 | ブルーベリー | Comments(4)

12月のナナカマド

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 夏に葉が枯れて棒だけになってしまうナナカマドですが、今年は秋に新葉が展開。それが紅葉しました。傷んでいない葉、綺麗な色、こんなこと初めてです。
 ブルーベリー畑の端っこにナナカマドを植えたのは夫。「育つわけないやろ」と冷たく言い放つ私。15、6年前のことです。案の定、毎年夏には葉が枯れ枯れになり、実際に茎も半分枯れて、横にジャカランダを植えたし、そろそろ処分しようと思っていたところ。異議申し立てのような赤ですね(笑)
 庭の木々はほとんどが落葉しました。少し残っているのが、ブルーベリー、シマサルナシ、ハマボウ。明日は風が強そうだから、この景色も終わるだろうと、まだ秋色が残る庭を写しました。
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 紅葉を背に、白のギョリュウバイ、木瓜の花、雪柳など次の季節の花も見えています。
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 黄葉しているのはオウゴンシモツケ。ストックも咲き進みました。
 今日の午前中に残っていたビオラ、キンギョソウ、ナデシコと、Naさんからの頂き物を、ようやく全部植え終わりました。いただいてすぐに植えたビオラやリビングストンデージーなどは生き生きとして、早く植えるのが大事だというのを実感します。
 午後からはとりあえず通路の落ち葉を掃き集め、まだ半分も綺麗にはなっていないのですが、気持ちが清々しました。



by kochira703 | 2017-12-16 20:49 | ブルーベリー | Comments(6)

麗しの小春日和

2017.11.28(火) 晴れ
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 もう1本のクレロデンドルム・ウガンデンセ。夏に主な茎が枯れたのですが、残っていた1本が伸びて花を咲かせてくれました。
 クレロデンドルムを写していて、その向こうのブルーベリー畑の紅葉に改めて感動。紅葉散り敷く地面、光を透かした紅葉がかすかに揺れて、何という麗しい秋!何と素敵な小春日和! しばし時を忘れて、秋の饗宴に見入りましたよ。美しい季節ですねえ!
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 反対側から写したら、突き当たりにクレロデンドルムが写っているけれど、分るのは私だけですよね(笑)
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 光がきらめく写真は1時半の撮影。同じ所を10時20分に撮ったのが、下の写真。本に光は魔術師!
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 日陰になる所では紅葉も遅れています。でもこんなのも好きです。
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 木が大きくなったので、紅葉も見応えがあります。ブルーベリーの紅葉を独り占めして、大満足というか、もったいない気分。
       
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 こんな秋晴れの日には洗濯物も早く乾きます。ガーデンルームの洗濯物を取り入れた後は、一人ティータイム。ちょっと優雅にと思っていたのですが、庭を見ていると、じっとはしていられない貧乏性(笑)そそくさと切り上げて、朝からの続き、リビングストンデージーを植えに行きました。植えるためには場所を作らなければいけないから、なかなか簡単には進みません。


by kochira703 | 2017-11-28 21:43 | ブルーベリー | Comments(2)

ブルーベリー畑の幸せ

2017.11.10(金) 晴れ
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 陽光にブルーベリーの紅葉が照り映えて、落ち葉降り敷く様も麗しく、幸せを感じるひととき。
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 庭の南側のフェンスに、座り込んだ背を軽く預けて、ブルーベリー畑を見渡します。ブルーベリーはドウダンツツジのような花も可愛くて、実はもちろん美味しいし、真っ赤に紅葉するという、申し分のない木です。
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 大きいのは2mぐらい。5本あったうちの1本が、今年突然に、何故だか分らないまま、枯れました。
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 ブルーベリー畑の中の花壇で、ギョリュウバイがだいぶ大きくなりました。以前に背丈ほどに育ったギョリュウバイがあったのですが、庭のリメイクの時に移植して、枯れてしまいました。深紅のいい色の花だったので、同じのが欲しいと思って探していましたが、なかなか見つからず、ようやくこの木に出合いましたが、でもま色が浅い気がする・・失ったものは美しく思えるのかな?!
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 地植えして2年目。以前のサイズになるまで数年かかりそうです。
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 今日もまた地面を這いずり回っていました。



by kochira703 | 2017-11-10 22:28 | ブルーベリー | Comments(4)