人気ブログランキング |

カテゴリ:ブルーベリー( 78 )

南淡路雪景色

1月13日(水)

 寒波の襲来で、当地も時折、雪が舞いました。一番激しかったのは昼頃で、少し積もって、まもなく消えました。
e0181373_20171766.jpg
 一面に薄紫の花が咲くイブキジャコウソウなのに、真っ白い花が咲きました?!
 でも想像してもらえます。この白い地面が全部、薄紫に染まる日を。




e0181373_20214837.jpg
ギョリュウバイもユキヤナギに?!












e0181373_20223995.jpg
 ブルーベリーの紅葉と新芽と雪です。この新芽は目立ちませんが、6月に実のなる木は丸みが出てきました。


 この程度の雪なので楽しんでいられます。
by kochira703 | 2010-01-13 21:02 | ブルーベリー | Comments(4)

最後の華やぎ

12月1日(火)

 師走に入りました。今、車を走らせていると、冬をむかえる直前の野山が、最後の華やぎを見せています。しみじみと美しさを感じます。
 我が庭も秋から冬に移っています。

 ・・・・ここにハクモクレンの黄葉、ブルーベリーの紅葉の写真を載せようと、何度も試みているのですが、動きません。ブログの師匠の娘にSOSを出したら、「システムエラーじゃない、諦めたら」と言われてしまいました。
 毎日書こうという目標が頓挫するのも悔しいので、写真のない事情の説明をして、また明日、再度トライしてみます。

 昨日、塗ってもらったテラス、この春から土足解禁にしていたのを、また土足禁止に戻そうか等と思いながら見たら、いち早く、イチが足跡を付けていました。絶句!苦笑!
 やはりこの庭の主はイチです。怖いもの無し。「領地」の見回りも欠かしません。

 さて先日、知り合いの方から、イノシシの足をもらいました。皮を剥いできれいにしてくれていたのですが、骨から肉をそぎ取るように切るのは、初めての体験です。蹄の部分にだけ少し皮があって、そこが生きていた姿を彷彿とさせるのですが、出刃包丁で叩き切りました。するまでは出来るかしらと心配でしたが、案外と造作なくできるものです。
 淡路の山にもイノシシないしはイノブタが出没し、この近所でも畑に大きな被害が出ているそうです。
 この肉付きの骨をゆでて、イチにやったところ、まるごとかぶりついて骨まで食べつくしました。おじいちゃんになったイチですが、丈夫な歯をしていることが証明できました。
 肉はゴボウや大根、ニンジンも入れて炊きましたが、炊くほどに軟らかくなって、おいしくいただきましたよ。思い出に残る、ワイルドな一日でした。
 
by kochira703 | 2009-12-01 23:33 | ブルーベリー | Comments(2)

秋色深まる頃

11月6日(金)

  県立淡路景観園芸学校の「まちづくりガーデナーコース」を受講しているのですが、今日はその日。淡路島北端の山中にあるので、一足早く、すばらしい秋景色でした。
 地中海風の洒落た建物が、青空に映えて、さまざまな品種の木々の黄葉、紅葉が「錦、織りなし」、言いようもなく味わい深い表情を見せていました。
 景観園芸学校はコブシの咲く春が、花数も多く、やはり最高ですが、秋色深まる頃も負けずに見事です。
 校内を一般に開放しているので、自由に散策できます。花も木も珍しいものが沢山ありますし、プロが上手に植えつけています。それを見るだけで勉強になります。
 
 我が「風の通る庭」の秋の色は、やはりブルーベリーです。
e0181373_20525156.jpg


e0181373_2074867.jpg
 ノジギク   黄花コスモス アスクレピアス(唐綿)
 











小菊も今を盛りと咲いています。
e0181373_2095967.jpg

いい時季ですねえ!
by kochira703 | 2009-11-06 21:30 | ブルーベリー | Comments(4)

ブルーベリーの紅葉

10月31日(土)

 ブルーベリーはすばらしい果樹です。
 初夏にスズラン型の白い花を咲かせ、夏にはおいしい実をいっぱいに付け、秋にはこうやって鮮やかに紅葉して、目を楽しませてくれます。

e0181373_21135911.jpg
 

e0181373_20425184.jpg
 後ろ足の欠けたトノサマバッタが、紅葉したブルーベリーに止まっていて、晩秋の気配が漂っていました。







e0181373_2046178.jpg
 同じ木にショウリョウバッタも止まっていました。
 接写で撮っても動きませんでした。
 明日からは寒くなるそうですが、虫たちはどうなるのでしょうか。
by kochira703 | 2009-10-31 21:14 | ブルーベリー | Comments(3)

ブルーベリーについて

10月7日(水)

 ブルーベリーを植えたのは平成12年12月でした。植えて10年と、適当に思っていましたが、この冬で丸9年になります。近くの山の土で埋め立てた所に、今思えば、わずかなピートモスを混ぜ、適当に植えました。過湿はいけないと書いてあった本を見たと言って、水やりもあまりしなかった気がします。だからその冬と次の夏にかなり枯れました。
 ブルーベリーは水が必要です。過湿云々は鉢植えのこと。いろいろな点で、もう少し勉強して植えたらよかったと、反省はしますが、忙しさの中で精いっぱいのことでした。
 
 前にも書きましたが、ハイブッシュ系とラビットアイ系を半分ずつ買って、何人かにラビットアイ系20本をあげました。育ちやすいのをあげなくてはという意識が働いたのです、多分。ラビットアイ系は暖地用、ハイブッシュ系は寒冷地用の苗木ですから。
 ハイブッシュ系をたくさん植えたのは、決められたことを決められたようにするのは嫌な性分で、どうなるか試しに植えてみたのだと思います。
 
 ブルーベリーの原生地は北米大陸です。南部のブルーベリーを改良したのがラビットアイ系、北部がハイブッシュ系で、それぞれの気候を、木は記憶にとどめているのでしょう。日本ではおおまかに考えて、リンゴができる所はハイブッシュ、ミカンができる所はラビットアイが育てやすいと言えます。
 我が家にあるラビットアイ系は、ウッタ―ド(7月中旬~8月下旬)、ティフブルー(8月上旬~9月中旬)。ハイブッシュ系はウェイマウス(6月上旬~7月中旬)、スタンレー(7月)、ジャージー(7月)、ブルーレイ(7月)。 ( )内はだいたいの採れる期間です。
 ハイブッシュ系の方が早く採れます。梅雨時と重なるからなのか、皮が薄くて、種も気にならず、生で食べるのが一番おいしいと思います。ラビットアイ系は、種が舌に残るのが気になります。皮もやや固くなります。
 現在、木は大小取り混ぜて、52本あります。両系が半々くらいです。寒冷地用ハイブッシュでも育つのだと分かりました。
 それから、私のへそ曲がりのおかげで、この辺りのブルーベリー園より早く、おいしい実が食べられます。これは喜ぶべきことです。
 
 ずっとブルーベリーには虫がつかないと思っていましたが、今年はイラガに悩まされました。木の幹にイラガの抜けた繭が残っています。ここを飛び立った成虫が、葉に卵を産みつけたのだなと、見まわしていると、中に黄緑のイラガの潜んだのがあります。
 他には、蓑虫がぶら下がっていたり、白いカイガラムシがくっついていたりします。これらは以前からありましたが、折々に取り除いていたので、特に被害は感じていません。
 テッポウムシが入ったらしいのもあります。これが一番困ります。これも去年くらいから気になっていたのですが、もっと早くから被害があったのかもしれません。数十センチの高さになって急に枯れたのが何本かありましたから。

 根元にピートモスを置いていますが、そこに根が浮いてきて、常に置き続けなくてはならない感じです。今年は、夏を乗り切れるようにと夏前にピートモスを播きました。これからワラを敷いていきます。何がいいのか分からないのですが、いろいろ試してみます。
e0181373_214793.jpg

 写真を見ると、もっと広くワラを敷かなくては! 左端の木は、枝が半分枯れています。枯れてしまうのを何とかくい止めたいものです。

 ノボタンの花の直径が、咲き始めた頃より大きくなりました。
e0181373_21161677.jpg


  
 
by kochira703 | 2009-10-07 21:25 | ブルーベリー | Comments(5)

真夏を乗切ったメダカとブルーベリー

10月4日(日)

 昨日は、結婚して広島に行った元同僚Tさんを迎え、友人Hさん宅で久しぶりの再会の日でした。
 行く前に、メダカを確かめておこうと見に行きました。エサを浮かべると、こちらも久しぶりに、6匹が泳いできました。嬉しいやら、びっくりやら・・・・。

e0181373_20452122.jpg

 実は、春にHさんからもらったメダカ6匹を、我が家に昔からある「壇鉢(ダンバチ)」で飼っていたのです。ずっと順調に、雨水と、時折追加する井戸水で、元気に泳ぎ回っていたのですが、夏に突然いなくなってしまいました。エサは浮いたままだし、水が臭います。何度見ても姿が見えません。鉢から土をすくい出しても、死骸も何も出てきません。
 それで前にHさんと会ったとき、「死んでしまった、それにしても不思議」、「またあげるよ」という会話をしていました。
 ところが先日、魚影が見えたのです。1、2匹生き残っているようだと喜んでいたのが、全員無事!!真夏の間、石の下に隠れていたのでしょうか。1か月以上、エサをやらなかったので、勢いよく食べていました。

 メダカの生家・Hさん宅。3人が一緒に働いていた6年前までと同じ調子で、会話が弾み、懐かしい時間が流れました。そしてそのまま、雨天順延となっていた I 校のイベントに参加しました。学校では懐かしい方々にも会って、過去にタイムスリップしたような1日になりました。

 
 今日はブルーベリーの手入れをしました。午後からはNさんの応援もあって、枯れ枝の整理とイラガのマユ取りをしました。抜け殻がいっぱい。中に生きたのもいくつか。これで来年の発生が抑制できたでしょうか?!
e0181373_2127638.jpg

 手入れをしていて、根元に木の粉が落ちているのを何本も見つけ、大慌て。テッポウムシが入っているのです。これが入ると木が枯れてしまいます。これだけ大きくなった木を枯らしては、もったいない。これにだけは殺虫剤を使います。木の幹に針穴くらいの穴を見つけて、ノズルを挿しこんでスプレーしておきます。明日もう一度確かめて、木屑が落ちていなければ、殺せたことになります。
 あとは草取りをし、ワラを敷いてみようと思っています。

e0181373_22292176.jpg

by kochira703 | 2009-10-04 21:48 | ブルーベリー | Comments(2)

この実は 2

9月5日(土)

 6月から採れ始めたブルーベリーもいよいよ終わりに近づきました。今日は、神戸のSさん一家が来てくれました。昔から何かとよくしていただいたSさんに、楽しんでもらえるブルーベリー畑ができて、嬉しく思います。友人たちにも喜んでもらえて、これからも大事に育てたいと思いますが、今年もどうやら1本は枯れそうです。
 植えつけ時のメモによると、今採れているのは、ラビットアイ系の品種のティフブルー。ラビットアイ系は暖地向けです。
 枯れそうなのは、やはり寒地向けのハイブッシュ系品種で、ジャージー。埼玉県の業者から100本の苗を購入したのですが、何を思ってか、寒地向けと暖地向けを半々にしています。おまけに暖地向けを他の人にあげて、植えつけたのは、3分の2が寒地向けになっています。淡路島なのに!!
 これまで毎年何本かずつ枯れていたので、今年は、ピートモスを敷き、せっせと水やりに励みました。1本減でくい止められそうです。
 残っている寒地向けの品種は、ウェイマウス、デキシー、ブルーレイ、スタンレーで、約15本あります。約としたのは、枯れて他のを植え直したりして、よく分からないのは省いたからです。3分の2は枯らしたことになります。苗木に申し訳ない!

 さて昨日の続きです。この実は?
e0181373_229194.jpg
e0181373_2292586.jpg
 どちらもハクモクレンの実です。コブの出来具合はバラバラです。花は大好きなのですが、ちょっと気味悪いですね。中に種が出来ているようです。









e0181373_2223509.jpg

 これはタイサンボク。去年の冬、赤い実が落ちていました。ここからこぼれ落ちるのでしょう。


e0181373_22261890.jpg

 蝶豆と言うとおり、豆が出来ています。土がやせているので、豆が太らないかもしれない。今から肥料では手遅れかなあ・・・・

 
 最後はパープルハート。並んでかわいく花開いていました。
e0181373_2234184.jpg

 


 
by kochira703 | 2009-09-05 22:38 | ブルーベリー | Comments(2)

ラビットアイ系ブルーベリー 

7月18日

かつての上司のAさんが、奥さんとお嬢さんと一緒に、姫路からブルーベリー摘みに来てくれました。
e0181373_1549346.jpg

今年はイラガの大発生で、これまでなら柿や梨の葉程度で済んでいたのですが、
ブルーベリーに被害が及んでいます。

イラガには参ります。触れた途端にピリピリっと痛みが走ります。
覗くと葉裏に黄緑色の派手な毛虫が行儀よく並んでいるのです。
葉っぱが茶色くなっていたり、半分になっていたりすると危険です。

先日友人のNさんが、一緒に虫とりをしてくれたのですが、まだまだ除去しきれません。
今日もAさんが被害に遭いました。奥さんとお嬢さんに被害がなかったのは幸いです。

e0181373_15445444.jpg

by kochira703 | 2009-07-18 15:51 | ブルーベリー | Comments(0)