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カテゴリ:シマサルナシ( 74 )

シマサルナシ剪定終了!

2019.2.14(木) 曇り
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 前に剪定に来てもらったのが1月23~24日。絡まった蔓はみな切ってくれたので、それから3週間、筋を見て間引き剪定をしては、肩や腕が痛くなって休み、でも他の作業をしていても気にはなり、またシマサルナシに戻りを繰り返していたのですが、昨日もう手伝ってもらうしかないなと、植木屋さんを頼みました。
 思い切って減らしたので、すっきりとしました。植木屋さんも何度「すっきりしたな」と言ったことか(笑)昨年は蔓を伸ばしてみようと、柿や山桃の木に絡みついたのも放置し、フェンスのもあまり手をかけなかったのです。だから今季は文字通りのジャングルでした。
 軽トラに剪定枝を山盛りして帰る時に、一緒に見た前の家の枝垂れ梅。一番の見頃かな。7,8分咲きです。去年より半月早いですね。
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 芭蕉の木も3本だけにしたので、明るくなりました。次の写真2枚が右から左に並びます。緑の小山はシマサルナシの落ち葉の上に、ヤブランを抜いたのを放りかけたもの。手前の畑の端に10数年前に植えたのがびっしり広がっていたので処分しました。
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 まだ枝が錯綜しているように見えますが、実際はそうでもないんですよ。
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 カメラの電池切れで、これはスマホ撮影。
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 今日は植木屋さんと一緒に動いて、切るポイントを指示したり、自分でも切ったりしました。蔓が長いので、2人して先がどうなっているかを確認し合いながらの作業でした。植木屋さんが「これが自分のうちだったらイヤになって止めてしまうわ」「よう守りしとるよ」と言ってくれました。でも3時のお茶がすんだら、動くのは口だけになってしまいました(笑)



by kochira703 | 2019-02-14 21:35 | シマサルナシ | Comments(6)

セツブンソウ開花

2018.1.24(木) 晴れ
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 待ち望んだセツブンソウが遂に開花。目を皿にしても、発芽はこの2輪だけでした。昨年、丸亀のHさんが種から育てられたのを、ポットでいただいた時にはもっとあったのですが、残念ながら・・。でも地植えした場所で無事に夏を越して、こうして開花したということは、ここに定着してくれるかもしれないと、希望が持てます。
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 さてシマサルナシの剪定2日目。だいぶ減りましたが、まだ3分の1は優に残ってしまいました。植木屋さんは明日は別のうちに行くので、高い所は切ってもらって、とりあえずこれで終了ということにしました。
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 昨日も写した、蔓が錯綜していた場所ですが、2人がかりで間引いていきました。その後にヤマモモや柿や芭蕉に伸びていたのを引き寄せました。
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 手前の蔓は、畑の脇に植えた株からのもの。間に物干し台を置いて、フェンスに誘導しています。この辺りは、切らない方が実がなるんじゃないか、試してみようと、昨年はほとんど剪定しなかったのです。
 結果、蔓の伸びた先に、実は良くなりました。でも実が小さい。そんなに小さいのがなっても、使い道がないから、今年は切ることにします。
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 ここは下から引っ張れば蔓が下りてくるように、上で切ってあると言ってくれましたが、こんな写真見ていると、はあーっとため息が出ます(笑)でもまあ、冬の大仕事がここまで終了したのを良しとしましょう!       
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by kochira703 | 2019-01-24 20:38 | シマサルナシ | Comments(8)

シマサルナシ剪定

2018.1.23(水) 晴れ
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 植木屋さんに来てもらって、シマサルナシの剪定に取りかかりました。まだ半分以上残っているかな?シマサルナシのドームが出来ていた、庭の端からの夕景。明日はこの絡み合った蔓を切ったり、ほぐしたり。気の遠くなりそうな作業が待っています、植木屋さんを(笑)いえいえ、私も一緒に頑張っているのですよ。
 去年はここを切らずに伸ばしたものだから、実はよく生ったのですが、これ以上に伸びていく先が無くなったので、切らざるを得ません。それにこのままにしておくと、陰になる蔓や他の木が枯れてしまいます。
 朝はメインガーデンからスタート。先日、息子に手伝ってもらって剪定していた蔓を、今日は植木屋さんが物置小屋の上から引っ張り、私が下から持ち上げて、天井やアーチに誘引しました。
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 杏に巻き付いていた蔓を切ってもらい、アーチに誘引していたのも合わせて、物置小屋の方に強引に引き寄せました。ここに鈴生りの実がぶら下がるのを妄想しています(笑)
 アーチへの誘引を、「低くないか?」と植木屋さん。「ええねん、私が通れたら。背の高い人には、頭下げてくぐってもらうわ」
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 また芽が出て蔓がぐんぐん伸び始めたら、今でも外にはみ出しているから、困ったことになりそうです。南天の赤い実が綺麗な色になっていました。サンシュユも残っています。
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 そのあと棚の方へ。左側の杏の木に這い上っている蔓を切って、元気なのを棚に誘引していきます。その前に枯れた蔓や、絡み合った細い蔓を取り除かなければなりません。
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 植木屋さんが帰った後、一番奥の棚の下に脚立を立てて、てっぺんに上がって写した、棚の上です。ここは実が生る、元気な株。これで1つの株ですから、どれだけ旺盛か! 他の棚のはほとんどが木枯れるのに、これだけが何故? よく分らないことが多いのです。
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 娘と妹から風邪を心配して電話がありましたが、予定通り(?)葛根湯2本で回復。今日は一日元気に外の仕事に励みました。明日は寒くなるとか。風邪引かないよう、気をつけなくっちゃ!




by kochira703 | 2019-01-23 20:49 | シマサルナシ | Comments(4)

シマサルナシ初収穫

2018.12.9(日) 曇り
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 シマサルナシに興味のある方が、大阪から来られ、枝と実を持って帰られました。この時季の挿し木は発根するかどうか心配ですが、夫はナイロン袋を被せたのを並べていました。ダメ元で試して、やっぱりダメだったら、また5月にまたどうぞと言っておきましたが、さあどうなるかな?うちのを挿して3、4年で実が生っているお宅もあります。
 すっかり葉が落ちて、庭が明るくなりました。鈴生りのアーチをくぐって、案内したのは一番奥。シマサルナシのテントの中(笑)
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 午前中に通路を掃きながら”ジャングル地帯”まで来たら、落ち葉の間から実がいくつも見え隠れしています。食べてみたらすっかり甘く、追熟の必要がないほどになっているのです。いつもなら年末年始に収穫するので、完全に早い。気候のせいではあるのでしょうけれど、昨日今日が寒かったからではないと思います。アーチの下でも落果を1週間ぐらい前からみつけていて、その時は鳥が落としたのだと想像していました。 
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 専用の棚を作った中で、唯一実が生っている株を、昨年は剪定せずに、柿や山桃や芭蕉に絡みつかせたのです。もちろん棚の方向にもツルは伸びています。
 下敷きにされた木の枝は枯れてしまいましたが、ものすごい数の実がなったものです。この写真を見ながら、実を生らせすぎたこの株はダメージが大きいのかしらと、不安が頭をもたげてきましたよ(笑)
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 庭から出て外観を写してきました。フェンス際に植えたのも枝垂れて実が生っていますが、これは美味しくないと、息子。長期に留守をするので、道の駅に出してもいいよという話をしに行った時の会話です。
 今年は値段設定を安くし、試食もできるようにして、こんな在来の果物があるということを広く知ってもらうのを目的に、販売してほしいと希望しておきました。あとはお任せ。
       
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 明日からしばらく留守にします。いただいた苗は全て植え終わって、心残りなく出かけられます。
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by kochira703 | 2018-12-09 22:14 | シマサルナシ | Comments(8)

落ち葉降り積む

2018.12.3(月) 雨のち曇り
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 今日は朝から雨。昼過ぎまではゆっくりとしていたのですが、あれこれの雑用を片付けようと思いついたり、急に用が入ってきたりして、またいつもの如くバタバタし始めたら、写真を撮ることができませんでした。昨日の写真です。
 ずっと昔、デパートのエスカレーターを上がっていったら、目が合って、抱きかかえて帰って来た兎クン。その後、連れをみつけてやろうと思ったのですが、ママサイズのは愛らしさがなくて、同じサイズの別ポーズもなくて、独りぼっちのままです。庭主のその時々の都合で、庭をぴょんぴょんしています(笑)
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 この間まで兎クンがいた場所には、頂き物の伊賀焼の壺を置きました。しっくりと収まった気がしますが、いかがでしょう?
 シマサルナシの葉が散って、ツルの垂れ下がり具合がよく見えます。霜に当たると美味しくなると思っているのですが、暖かい日が続くので熟すのは遅れそう。
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 先日の研修会で作ったハンギング。庭のどこに掛けたらいいのか決まらず、待機中です。
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 I ちゃんが帰って来た時に、飾り付けてクリスマスツリーにしたコニファーにも飽きがきて、庭の隅でほったらかしにしていました。コニファーさえ夏に枯れたのに、先日気づけばガーデンシクラメンが唯一残っていたのです。これにはびっくり。急いで近くのホームセンターで苗を買って寄せ植えにしました。
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by kochira703 | 2018-12-03 22:24 | シマサルナシ | Comments(0)

11月のシマサルナシ

2018.11.12(月) 曇り時々雨
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 レオノチスにオレンジ色が見えてきました。写真の中央辺り。昨年に5年目の大株が白絹病で枯れたのですが、その前に挿し木をしました。新しい株です。常に挿し木で更新していけば、手頃な草丈でちょうどいいですね。
 レオノチスのバックにあるのがシマサルナシ。葉が黄葉をし始めました。
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 シマサルナシの上2枚は昨日の写真。次のが今日。今日は天気が下り坂で、草を引いては苗を植えていた私には恵みの雨が降りました。
 シマサルナシが重みで撓って、背の低い私でも頭を下げないと歩けません。
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 庭の端のジャングル地帯にも花が咲きます。驚異のバラ。光を求めて私の背丈ほどになっています。ホワイトジンジャーは2番花。バラを他に移してやらなければと、毎年思っている気がしますが、逆境にも負けていません。もうすぐ被さってきているシマサルナシの蔓を切るから、待っててね(笑)
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 その奥にあるシマサルナシのテントの中(笑)伸びた先に実が生るとはよく分ったけれど、伸び放題にできる生長力ではないから、本当にどうしたものか?!
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 お隣さんが、早生のタマネギを植え終わったから苗を使っていいと言ってくれました。まずは畑の準備から。花苗も球根も、植える場所を作るところから始めるので、なかなか捗りません。ほとんど出来ていないし、明日から出かけることも増えるし、さあ、何から先にしようかなあ・・・?
 庭を見て途方に暮れる時間が、この頃だんだん長くなっているという自覚があったので、ますます私のストレス度が高まりそう(笑)


by kochira703 | 2018-11-12 20:32 | シマサルナシ | Comments(9)

シマサルナシのトンネル

2018.9.5(水) 晴れ
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 庭の西の端。”ジャングル地帯”の中に入っての撮影。見にくいかもしれませんが、ぶら下がっている丸いのがシマサルナシです。左にある柿の木を支柱代わりにして、右方向からツルが伸びて垂れ下がっています。
 手前の葉はフジ。右奥の数本の幹はバショウ。奥の左寄りの扇形に広がっているのが、シマサルナシの株。フェンスを越えて向こう側に垂れ下がっています。
 1枚目の写真の右、2枚目の左側を、植木屋さんに剪定してもらったので、鬱蒼としていたのが少し明るくなり、中に入ってみようかという気になったのです。
 シマサルナシの実のトンネルがここにも出来ています。
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 次の写真は、先日ホワイトジンジャーの花でアップした所。全体を写すと、シマサルナシの小山ができています(笑)右手前、ヤナギの葉の向こうはヤマモモの木なのですが、それも覆い尽さんばかりです。”トンネル”の入り口も春にはあったのですが、今や塞がって、左方向に”トンネル”は延伸し、出口はありません(笑)もうどうしようもなくて、葉が落ちるのを待ちます。
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 芝生が綺麗なのは、次の写真だけが昨日の朝撮ったから。今日は吹き飛んできた小枝や葉でいっぱい。それを掃いていて見つけたのが、コニシキソウ。
 芝生の雑草では、これまでカタバミとメヒシバに手を焼いていたのですが、昨年少し見かけたコニシキソウが、この夏の暑いとき、片手広げたサイズで何本も出現していたのです。慌てて引きましたが、時既に遅しだったようで、今再び1㎝から5㎝サイズで無数に広がっています。手強い敵に侵入されましたよ。困ったねえ!
 猛暑で庭に出るのを減らし、朝か夕かに慌てて水やりをするだけだったツケが、べったりのコニシキソウになりました(涙)
 話を元に戻して・・・アーチに誘引したシマサルナシは、実が重くなって次第に下がってきています。今年は実のなるツルを誘引できて、植木屋さんもびっくりの鈴生り。花の肥料を吸っているんでしょうね、他とはサイズも数も違います。
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 今年はもう一つ大収穫があって、10数年ぶりに実が生ったのがあります。写真右の柿の幹に沿って伸びたツルを、左のカイヅカイブキに結びつけていたのです。これは夫が灘の自生種を挿し木したと言っていたので、花壇の中で邪魔になっているけれど、除去するのも躊躇われて、今まできました。実が生れば欲が出て、ツルの伸びていく先を確保しなければと思案中(笑)
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 大収穫が期待できる今年のシマサルナシです。




by kochira703 | 2018-09-05 21:35 | シマサルナシ | Comments(6)

黄色の花

2018.4.15(日) 晴れ
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 えっ、と思うような色と形の写真になりました。コツラという花。今年もまた徳島のTさんにいただいてきました。バックはビオラ。今日は黄色の花を写そうと、カメラを向けたのです。昨日の雨風で倒れた後遺症で姿が乱れています。
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 この数㎜しかない小さな花はメラスフェルラ・ラモーサ。
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 見かけによらず強くて、オウゴンシモツケやらレンゲバラやらコンボルブルス・スノーエンジェルやら何やらの間で増えています。もっといい場所に植え替えてやりたいのですが、球根がなかなか抜けないのです。
       
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 黄色のフリージアは終盤。レモンイエローのキンギョソウと卵色したホメリア。枝垂れているのはウンナンオウバイ。黄色にも色々ありますね。
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 ニュアンスのある黄色のキンセンカ。咲き進むと白っぽくなります。
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 原種チューリップは終わったと書きましたが、訂正。これが最後です。
       
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 黄花オドリコソウも終盤。左の幹にヒモがかかっているのは、
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 天候が荒れるという予報で、春咲きグラジオラスを結びつけたもの。どうしようかと見て回ったのですが、なるに任せるしかないかと、暴風対策は結局これだけ(笑)恐る恐る庭に出ると、やはりアグロステンマとアマがいくつか折れて、姿も乱れたけれど、まあ大丈夫でした。
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 ところが大変だったのがシマサルナシ。蔓をヒモで括って、まとめて物置の天井に引っ張り上げていたのが、風にあおられて落ちてしまいました。
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 幸いに息子が休みだったので、上に上がってもらい、私は下で脚立に立って持ち上げ、蔓を全体的に広げて、向こう側にヒモで引っ張りました。そのうちに蔓が相互に絡み合うので、落ちることもないでしょう。
 息子が「災い転じて福やなあ。蕾がいっぱいある」と言っていましたが、日当たりよくしてやらないと、まとめて無理やり持ち上げていた前の状態では、下になったのが枯れ込むのです。
 








by kochira703 | 2018-04-15 22:50 | シマサルナシ | Comments(4)

シマサルナシの蔓で

2018.2.5(月) 晴れ時々小雪
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 シマサルナシは一夏に数メートルも蔓を伸ばします。それで毎年リースを作ったり、時には籠を編んだりしています。今年は剪定した後すぐに川崎に行ったので、いくらか適当にガーデンルームに放り込んでおきました。帰って来てから時折巻いていたのですが、さすがに蔓も折れやすくなってきたので、今日は最後の作業。
 面白い形に絡み合っているので、私にセンスがあればアートになるのだけれどなあと思いながら、緩く巻いたり、キツく巻いたり。こんなに巻いても使わずに捨てることも多いのですが、風の強い日には好都合の作業場を去りがたく、半日近く籠もっていました。
 「ランプの妖精」は2012年に徳島のTさんにいただいて、その株は立派に育ったのに、鉢を外に出していた2016年の夏にコガネムシの被害で全滅。これは実家から。挿し木苗を持って行っていたら、何株にも増えていたので、バックしてもらったのです。もう花の時季が終わりかけています。
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 戸の隙間からカメラを差し出して。寒そうな色! 時折雪が舞います。
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 でも日が差すと、春は光からというのが、そこはかとなく感じられます。待ち遠しいですねえ!
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by kochira703 | 2018-02-05 20:45 | シマサルナシ | Comments(4)

シマサルナシの剪定3日目

2018.2.2(金) 曇りのち晴れ
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 植木屋さんに来てもらって、一緒にシマサルナシの剪定の仕上げ。1月の6日7日で絡み合った蔓を切り、筋道が見えるようにしていたのを、今日は2人がかりで個々に見ていって、半分以上削減。大手術が功を奏して実が生り始めたというのが、願っているシナリオなのですが、さて・・?
 シマサルナシの棚の下には、所々に他所で不要になったものを植える程度でした。夏は木陰になり西日も防げるので、いい環境だろうと思いますが・・手を出し始めるとますます大変なことになりそう(笑)
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 シマサルナシの手前の花壇。クリスマスローズとビオラとキンギョソウが見えています。
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 1月の剪定時に残っていた実を収穫。クズのような実まで川崎に送って、向こうでのんびりと選別しながら食べたのですが、それで分ったことがいくつか。①冷蔵庫に入れておけば長期保存できる ②リンゴを入れなくても自然に追熟する ③ジャムが美味しい 今までぞんざいに扱っていたので、最後は捨てるようだったのですが、これからは収穫したら冷蔵庫に入れて、小まめに点検し、傷みかけたのはジャムにし、大事にしていけば1ヶ月は食べられると思ったことでした。


by kochira703 | 2018-02-02 20:49 | シマサルナシ | Comments(2)