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カテゴリ:シマサルナシ( 75 )

シマサルナシの剪定スタート

2014.1.11(土)   晴れ
 気の向くまま、足の向くままな庭仕事。今日もあっちでごそごそ、こっちでごそごそ。一番の成果はアケビのツルを剪定したこと。アケビを編むという友人に、できるだけ長く採ってあげようと、シマサルナシまで絡んで複雑なツルを、根気よく解いていったのでした。
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 ゴミになるツルが、カゴか何かに生まれ変わるなら嬉しいこと。シマサルナシもリースにする方がいらっしゃったら、大喜びで差し上げるのですが。19日には剪定終了の予定です。
 徳島のTさんからいただいたイオノプシジウムを花壇の端っこに植えました。この下に来年の発芽を期待して(笑) 固い地面にこぼれた種が、花一輪だけの、ぴゅんと伸びた先の丸い葉から葉まで、わずか1㎝ほどの、花自体は4㎜ほどの、極小イオノプシジウムを咲かせているのも発見。ここ I ちゃんの通り道なのに!                                     
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by kochira703 | 2014-01-11 22:10 | シマサルナシ | Comments(2)

シマサルナシに花芽

2013.4.7(日)   晴れ時々曇り
 各地で春の嵐が吹き荒れた今日、当地は風が非常に強かったもののよく晴れて、澄み渡った青空が広がりました。
 シマサルナシに花芽を見つけました!葉の付け根に白くて丸いのが見えるでしょうか?
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 ざっと見て回ると、だいたい例年通り、なる木にはなって、ならないのにはなっていません。(サボりの木をどうしてくれよう?!) 白藤が早や開花。茶色の葉はシマサルナシ。
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 姫リンゴの花が真っ盛り。
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 これは多分、カリンの花。
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 サクランボ。 I ちゃんがきっと喜んで食べてくれるでしょう!
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 昨日、ワイルドストロベリーの苗を見かけ、以前に庭で何年か生存していたのを思い出して、購入。もちろん I ちゃんのために、です。
by kochira703 | 2013-04-07 21:03 | シマサルナシ | Comments(2)

シマサルナシ剪定ほぼ終了

2013.2.14(木)   晴れ
 一日中シマサルナシの剪定。ようやく終盤。切り口から樹液が出ているので、急がれます。だから今日は黙々と仕事に精出しましたよ。
 重なった枝の、下になっているのが、みな枯れているので、今年は思い切り間引いて、日が当たるようにしようと思います。K大学農学部の、1本の棒に鈴生り状態を目指して!
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 奥の方はもっと間引きます。庭のスイセンもあちこちで見頃を迎えました。
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by kochira703 | 2013-02-14 22:35 | シマサルナシ | Comments(0)

庭の工事 9

2013.1.29(火)   晴れ
 焼いた瓦の発色がよくないので焼き直すからと、木曜日でストップしていた工事が再開。左に積み上げてあるのが、窯変瓦。窯の中の置き場所によって色の変化が出るとか。温度が低いとオレンジ色、高いと黒くなるそうです。その色むらが面白いし、普通にタイルを張るよりも、この際、瓦にこだわってみようと思って、窯変の敷瓦を頼みました。
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 和の家にマッチした色合い。全体的に見ても違和感がないのは、瓦だからでしょうか?
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 今日は花友だちHuさんが来てくれました。シマサルナシの蔓でリースを作りませんかとお誘いしたのですが、木肌の色艶がいいから、カゴを編んでみるとのこと。アンズの木に絡みついている太いのも持って帰られましたが、無事にカゴになってくれるといいなあ。
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by kochira703 | 2013-01-29 20:31 | シマサルナシ | Comments(4)

シマサルナシの剪定

2012.12.27(木)   晴れ
 ぶ厚い氷が張り、霜柱が立っていましたが、よく晴れて穏やかな一日。シマサルナシの剪定をしていると、音を立てて落葉していきます。落葉の絨毯に陽が降り注いで、いい感じ。
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 地面を見ていると幸せ気分ですが、上を見上げるといささかぞっとします。錯綜する枝をみんな切らないといけないのですから。
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 3mは離れているアンズにも這い上っています。棚とアンズの間にスモモの木があって、それに絡まって更に蔓を伸ばしたのです。一夏に数mは伸びます。これだけ生い茂っても実がならないのですから、見切り時かな?・・・・と、毎年思って、決断できません!
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 シマサルナシの黄葉、落葉は他の木より遅いので、いつも年末になってから、せめて他所の前ぐらいはと思い、剪定を始めるのですが、終わるのは1月末から2月。昨年だけは知り合いのKさんに頼んだのですが、それも気の毒な気がして、今年は息子の手伝いをあてにしています。どうなるかな?(笑)
 
by kochira703 | 2012-12-27 20:36 | シマサルナシ | Comments(0)

おかげさまで嬉しい悲鳴!

2012.12.5(水)   曇り
 丸亀のHさんが誘ってくださって、徳島のTさんのお宅を訪問。庭を見せていただき、花苗をたくさん頂戴してきました。ダイナミックなピラカンサには感動。自然樹形はこんなになるのですね。大木でした。
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 どの植物も元気よく育っています。バラも確か150株はあるとおっしゃっていたような。園芸店ができるほど花苗も作っておられて、聞いたことも見たこともないようなのが、いっぱい!気の遠くなるほどの数のポット苗でしたが、友人に上げるのだとか。
 ご夫婦で花を育て、北海道から九州まで全国の山に登って、その山の思い出を奥さまはパッチワーク作品に仕上げ、ご主人は写真パネルにして、豊かな趣味の暮らしを楽しんでいらっしゃるという、何とも羨ましい、素敵なご夫婦でした。 
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 鳴門で待ち合わせて一緒に行ったHさんからも、いろいろいただきました。Hさん、Tさん、本当にありがとうございました!!
 手土産にシマサルナシを切っていきました。山に詳しいお二人とも、シマサルナシは初めてだとか。 フェンス沿いの木はよく実をつけるのですが、棚を作っている方はまるでダメ。10年以上生い茂るだけなんて許せない、伐ってしまうよ、と木の下で言ってやろうかしらん。ヒマラヤ桜にそう言ったら、翌年には花を咲かせた前例もあることだし(笑)
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 この月曜日にはNaさんからも花苗をたくさんいただいているので、ガンバラナクッチャ!
 
by kochira703 | 2012-12-05 21:04 | シマサルナシ | Comments(4)

シマサルナシの木の下

2012.3.5(月)  曇り
 先日、シマサルナシの落ち葉をかき分けて、スズメガの巨大サナギを取り除いたと書きました。サナギは見つけた18匹をバケツに入れていますが、1匹をそれらしく戻して撮影しました。体長5㎝くらいの紡錘形をしています。あの巨大イモムシが葉を食べ終って、サナギになりたくなったら、木の幹を這い下り、地面に半分だけ身を埋めて変身。そこに落ち葉が降り積もって、隠れ蓑になっているんですね。これで夏の大発生が幾分か抑えられたかな?
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 一昨年の秋だったかに、Nさんがどこかの講習会で実習した、椎茸菌を植えた木を、シマサルナシの棚の下に“放置”。何回か水をやった覚えはあるのですが、いつの間にやら意識の外に。この1月、木から干し椎茸が出ているのを発見し、ふたりで大笑い。もちろん戻しておいしく食べましたよ。
 雨続きだったのでまた椎茸が出ていました。おいしそう!
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 昨年にシャガを少し植えたのが、勢力拡大中。この頃、ここは半日陰になって、環境的にいいのではと、植えるものを考え始めました。これまで何も植えて来なかった所です。
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by kochira703 | 2012-03-05 20:12 | シマサルナシ | Comments(2)

シマサルナシ剪定終了

2012.2.10(金)   晴れ
 シマサルナシの剪定の2日目。Kさんに来てもらって、今年は労せずに終りました。剪定に一冬かかっていたのがウソみたいです。これで実がなってくれるといいのですが・・・・!
 
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 1回目の剪定の1月28日に、花がひとつ開いていたジギタリスは、このところの寒さをものともしていませんでした。なぜこんな時季に咲いたのかと考えていたのですが、この場所は、フェンス沿いに植わったシマサルナシの枝に覆い尽くされていた気がします。その下で遅れて蕾をつけたのだろうと思います。蕾ができたら開かないではいられない?!
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 仕事の邪魔になるので、切り取って花瓶にいけました。
 
by kochira703 | 2012-02-10 19:52 | シマサルナシ | Comments(4)

シマサルナシ剪定

2012.1.28(土)   曇り
 これまでNさんに手伝ってもらって、一冬かけて剪定していたシマサルナシですが、今年は知り合いのKさんに頼みました。秋に剪定してもらって、あっと言う間にストレス解消し、味を占めたのです。今日のビフォー・アフター。
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 すっかり明るくなりました。大胆に剪定してと頼んだので、この夏は生い茂るのが多少マシになるでしょう。剪定したツルの細い所をくるっと巻いて、私はリース作り。失敗作になっても捨てればいいんだから、気楽なもの。オープンガーデンの時にリースも飾ろうかと、押し花のKさんと話していたのですが、さあ使ってもらえるでしょうか?
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 シマサルナシの棚の横で、今頃ジギタリスが咲いていました!寒さに縮んでいる風もありません。もちろんこぼれ種。実は丈夫な花なんですね。
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by kochira703 | 2012-01-28 20:13 | シマサルナシ | Comments(0)

シマサルナシ熟す

2011.12.24(土)  曇り
 世はクリスマスイブですが、子供もいなくなってからは縁もなく過ぎていました。今年もそうのはずが、朝10時頃、某お店からクリスマスケーキが当たったと電話がかかってきました。洲本まで取りに行き、見ればサンタのついたかわいいケーキ。喜ぶ子どもがいなきゃ値打ちがないと、孫のいる友人宅まで届けました。ついでにシマサルナシの枝も切っていきました。
 シマサルナシはキーウィの原種なので、キーウィと同じように追熟させて食します。でも今頃まで木に生らせておくと、柔らかくなってすぐに食べられるのもあります。完熟で実に甘い。
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 今年は去年より実の付き具合が少々悪い感じです。もしシマサルナシの棚の木全部に実がなったら、出荷するほどあるのですが(笑)、植えて10年経ってもいっこうに実がなりません。最初の1、2年は生った木も沙汰やみ。
 前にKaさんが、木の勢いがよ過ぎると花が咲かないことがあると言っていました。木の勢いがよ過ぎるから、まだ葉が青々としているのでしょうか?
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 枝に実をならせた木の黄葉と比べると、全然違います。年が明けたらKaさんに剪定を教えてもらおうと思っています。K大学の農学部のシマサルナシのように、大きく茂らせないで効率よく実を収穫できるといいのですが。今度こそ来年に期待、です!
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by kochira703 | 2011-12-24 19:59 | シマサルナシ | Comments(0)