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カテゴリ:小動物( 64 )

ニホンカナヘビ

2019.7.22(月) 曇り時々雨
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 昨日見かけた、ツリージャーマンダー(後ろのシルバーリーフの木)の枝に全身を預けていたニホンカナヘビが、今日も再び隣のアメリカテマリシモツケの枝に身を沿わせていました。細身のシルエットと優しい顔は、間違いなく昨日のニホンカナヘビ、茶色のトカゲ。
 全身を預けて安心しているトカゲは、その細枝を安定していると感じているのでしょうか?トカゲは敏捷で、柔軟で、振り落とされることもないけれど・・・。
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 今日は出かけていたので、写す花も無いし、もうブログを休もうかと思いつつ、夕方の庭を歩いていたら、トカゲが何やら意味ありげに見えたので、「安定」を選んだという選挙結果が出た日のブログ写真に決定。
 ついでに近くの目立たない花を写してみました。サルビア・ディスコロールの黒い花。
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 キキョウランの青い実。
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by kochira703 | 2019-07-22 21:49 | 小動物 | Comments(4)

今日もアサギマダラが・・

2019.5.27(月) 晴れ
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 北海道では暑さでチューリップが立ち枯れたとTVが報じていて、そんなことが起こるのかと驚きました。暑さで線路が歪むかもしれないから列車が運休したとか!何と!! 今年もまた異常気象が続くのですかねえ。
 当地は風もあって耐え難いほどの暑さではありません。明日は暑さもひとまず落ち着くようで、何とか今の姿で6月1日まで持って欲しいものです。
 クレマチス・篭口の咲く下にはヒューケラやペラルゴニウム・シドイデスの小花。上の写真の左の青花はエキウム。右はビスカリア。
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 反対方向を写すと、ビスカリアの奥に、臙脂色のホタルブクロとオレンジ色のヘメロカリス。
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 ビスカリアのピンクは徳島のTさんから。バーベナ・リギダと一緒に咲いて、バーバスカムやウォードも残しているので、ゴチャゴチャです。
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 バーベナ・リギダはたくさん咲いているのですが、その良さを私には写せないのが、残念です。
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 ポピーマロウに続けてワインカップと言うと、みなさん「なるほど!」。素敵なネーミングですよね。アメリカからメキシコにかけての草原に咲いているそうです。国境の「壁」のことを思うとワインも苦くなってきますね。       
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 オルラヤやムラサキツユクサは終盤で、替わってガウラが咲き出しました。ガウラ(白蝶草)で思い出しましたが、アサギマダラを今日も目撃。実は昨日はあまり元気がないように見えたのですが、今日は元気に、そして優雅に舞っていました。何かしら栄養になるものがあったのでしょうか?だったら嬉しいですね。 
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 この辺りはブルーベリー畑の中。オルラヤやマンテマは終盤で、替わってチドリソウ。同時に花が見頃になるといいのですが、なかなか難しい。・・・と、すべてこぼれ種なのに、何を言っているやら(笑)
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 終わった花畑をほんの少し片付けて、中に入ったら、気の毒なデルフィニウム。綺麗な水色なのに、もったいない!(涙)苗を数本買って来た時、この辺りがぽっかり空いていたんです。
 気づかないうちにニゲラも咲いていました。こんな植え方、もったいない!
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 スティパ・エンジェルヘヤーの名のとおり、柔らかな花穂。光と風とが戯れています。
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 ロベリアは色が鮮明で、青や紺、水色と好きな色が連なっています。
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 矮性のヘメロカリス。
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 今日は義母が4ヶ月ぶりに帰宅。ほぼ元のように動けるので、元のような生活に戻ることが出来ました。高齢者が骨折すると寝たきりになることが多いようですが、一番いい状態まで回復出来たのは、幸運でした。








by kochira703 | 2019-05-27 22:21 | 小動物 | Comments(4)

またまたヤサイゾウムシ

2019.2.24(日) 晴れ
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 今はやっぱりクリスマスローズ。華やかです。茎が伸びて、花が増えて、見応えがあります。枯れたと嘆いていた場所も、これだけ咲けば満足としましょう。
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 いつもの場所から写すと、クリスマスローズが疎らになったのが分りますが、残ったのが頑張っているし、新たに咲いたのもあるし、種が落ちて小さな苗が出来ているし、消えるのを悲しむ必要もありますまい。(と、言い聞かせて)・・盛者必滅、会者定離・・ガーデニングには悟りが必要です(笑)    
       
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 アシュード・ホワイトフィズというクリスマスローズは、5年前に横浜から苗を持ち帰ったもの。木の根の張った所で頑張っています。
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 リナリアも咲きそろい、奥のストックへと、赤紫の花の流れができ、自己満足。
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 さすがのスイセンも順に終盤に。
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 今日は10人ほどで食事会、その後病院にも行ったので、庭仕事は半日ほどでしたが、とてもショッキングなことが判明。人参にいたヤサイゾウムシ。隣の大根にはいなかったと書きましたが、朝の光でよく見ると、いたのです!
 人参のゾウムシは濃い緑でした。大根のゾウムシは乳白色ないしは薄緑。色の違いは人参と大根の違いなんでしょうね。
 土をかき混ぜて虫を探しながら、ゾウムシを初めて見たと思ったのは、勘違いだったと思い始めました。この白い虫には見覚えがある、大根も初めよく葉が食べられて、虫取りをした。その時にこんな形のもいた。それに今季が初めてではない気がする。そうと気づかなかっただけで、きっと畑中に生存しているのだろう。農薬には弱いそうだけれど、今更使いたくはないし、土を全部調べることも出来ないから、見つけたら捕殺するくらいのことで、のんびりいくしかない。また52匹を捕まえて、そう思いを定めたことでした。

 

 





by kochira703 | 2019-02-24 22:02 | 小動物 | Comments(8)

鈴虫の脱皮

2018.8.23(木)  晴れのち台風
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 ルドベキア・タカオもこぼれ種で広がります。庭の各所で賑わしてくれているのですが、こんなに強くても白絹病には弱いんですよ。
 「ジャングル地帯」も花が咲くと写真になります(笑)
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 ルドベキア・タカオは可愛くて大好きです。
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 これもルドベキアだと思うのですが、どなたかお教え下さい。
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 9時48分に「よく降っています」と携帯メールを送信してすぐ、ふと気づけば外の音が無い!窓を開けて確認しましたが、雨風が止まっています。時計を見たら57分。そのうち虫の声まで聞こえていました。徳島県に上陸した台風20号の中心が通過中でしょうか? 再び風の音が聞こえ始めたのが、10時半でした。
 朝から雨の予報だったのに、降るどころか、日が差して青空まで見える天気。とは言え、学童保育に行っている孫を、警報が出たからと迎えに行った12時半頃。うちは晴れているのに、数百㍍先は雨。配達の人も、洲本は土砂降りなのに、こちらはかんかん照りと話していました。
 暑いし、するべきこともしているし、今日は庭仕事はせずに中でごそごそ。先日Siさんが持って来てくれた鈴虫の水を替えようと、中をのぞいて、脱皮現場を見つけました。
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 中に入れている竹炭の裏にくっついて、2匹が角突き合わせて何しているのかなと、初めは思いましたが、上のが古い体だったんですね。白い羽はやがて黒くなり、一回り大きく成長したというわけです。これはメス。廊下で鳴いて、蒸し暑さの中に涼を運んでくれています。
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by kochira703 | 2018-08-23 22:55 | 小動物 | Comments(6)

ジャコウアゲハ

2018.8.21(火)  晴れ
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 ナツズイセン。12年に植えたとあるから、6回目の開花。初年度は2本あったのに、一つ消えたようです。ナツズイセンのピンクに合わせて、いっぱい咲いているゼフィランサスを撮ろうと思ったのに、カメラを持ちだした時にはすっかり萎れて、もう一つのピンクのサルビア・コクシネアはピントが合っていません(汗)
 今日は虫ばかりなので、印象を和らげようと、ボケたのもアップ(笑)
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 ジャコウアゲハの幼虫に気づいたのは3日前。2㎝あるかなしかの小さい幼虫です。この幼虫の親は・・・
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 8月2日に見た、このジャコウアゲハかもしれません。(でもオスかメスか、分らない)と、書いていてふと気づきました。オスだったら、私のストーリーが壊れてしまうので、調べないで想像していたことを書きますね。(ムチャクチャやなあ!)
 止まっているのはシマサルナシの葉。アリマノウマノスズクサの近くです。この蝶は、ふうわりと優雅に舞うようには飛びません。バタバタと気ぜわしい感じ。庭主に似たのかな?(笑)
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 さてこのジャコウアゲハは次の幼虫のどれかが生長した姿でしょう。これも憶測だけど、せっかくのストーリーだから、お許しあれ!(笑)
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 7月14日に写して、姫路のAさんにどうしたものかと、メールを送っています。葉の量と虫の量によると、もっともな意見の後に、サナギはお菊虫と言って姫路の市蝶に制定されているとあって、そのまま観察すべきだと、暗に(笑)
 私もジャコウアゲハは見たいし、かといってせっかく綺麗に伸びていたアリマノウマノスズクサは、先まで無くなっているし、困ったもんだと思っているうちに、幼虫が突然いなくなりました。近くを探しても見当たりません。どこかに移動してサナギになったとしたら、また舞い戻って来てくれるかもしれんと、待つこと2週間ほど。真っ黒な蝶が舞い、卵を産み付けて去ったのです。と、ジャコウアゲハの一生を想像していたのですが、どうでしょう?
 ともあれ来年もまたジャコウアゲハが期待できそうです。食草のアリマノウマノスズクサをしっかり育てましょう!




by kochira703 | 2018-08-21 21:44 | 小動物 | Comments(6)

オニヤンマ

2018.6.22(金) 晴れ
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 朝から庭仕事をしていた間には、そうも思わなかったのですが、10時前に外出しようと中に入ったら、みな着替えなければいけないほど汗をかいていました。暑い夏が始まるのですね。今年初めてのオニヤンマ。悠然と空に飛び去りました。
 今年Tさん宅でキリタを見て、いい色ですねと言ったら、鉢ごとくれました。
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 鉢植えの多肉植物。黄緑の大きな葉はセイロンベンケイソウ。瓦に植えて3年ほったらかしていたら瀕死状態になったので、植え替え。見違えるほど大きく育っています。葉を横にしておくと、葉から芽が出るのです。これはそうして出た芽を育てたもの。
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 長い鞘状の蕾からどんな花が咲いてくるのだろうかと、心待ちにしていたのですが、ずっとこのまま。今日カメラを向けて初めて気づきましたが、半分の所で色が変わっている、ということは、下からか上からか開花しているのじゃないかと。眼鏡を持って来てよく見ようと思っていたのに、今まで忘れてた!(笑)、
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 メインガーデンのアガパンサスは遅れて咲きます。手前の小さいのは矮性のアガパンサス。
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 アジサイの前で咲いているアガパンサスも矮性です。アジサイのピンクとアガパンサスの水色とがマッチして綺麗なんですが、写真に写すとゴタゴタ。
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by kochira703 | 2018-06-22 22:06 | 小動物 | Comments(4)

ダンゴ虫やらイラガやら

2018.6.21(木) 曇りのち晴れ
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 色濃くなったアジサイと銅葉ヒマとの辺りがいい感じです。後ろのオレンジ色はビワ。明日は収穫しなきゃ。時々食してみましたが、雨続きであまり美味しくなかったのです。
 ビワ色のヘメロカリス。株分けして畑の脇に植えたばかりなので、小ぶりな姿。
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 レモンイエローのユリ、イエローウィンは、昔植えていたのが消えて、3年前に球根を追加したようです。そのことを花が咲くまで忘れていて、先日のコメントに消えてしまって今は無い、なんていいかげんなことを書きましたよ(汗)笑ってやってください!
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 ユーフォルビアとテンジクスゲとシマアシで、涼しげなコーナーを作りました。
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 ユーフォルビアやアメリカテマリシモツケやシマアシの奥、そしてアジサイの下に、メランポジウムを植えたのですが、こんなことになっていました!
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 メランポジウムに群がるダンゴ虫。葉を食べ尽くしてしまいそう!隣のはすでに茎だけになっていました。植え替え時の苗や弱った花を集中的に攻撃するダンゴ虫。卑怯者め!
       
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 傷んだアンズも黒くなるほど集まって貪り喰っています。その辺りのダンゴ虫は栄養満点、大きくてツヤツヤ。腹立った私はこの2ヵ所で、ムキになってダンゴ虫を抓んで袋に捨てること、千匹。ダンゴ虫なら捕まえられる私も、弱いものには強い、卑怯者(笑)
 そこに来合わせた友だちが「薬使いよ」これまでは使わないで来たけど、心が折れそうです。
       
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 ブルーベリーの葉が茶色くなっていたり、透けていたりすると、裏返せばイラガ。まだ小さくて行儀良く並んでいます。今のうちに駆除しないと、後が大変。今年は多そうな気がします。ということは去年駆除しきれていなかったのですね。

 
 




by kochira703 | 2018-06-21 21:45 | 小動物 | Comments(4)

何の花?

2018.1.5(金) 雨のち曇り
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 ユーパトリウムの花のようだけど、花の時季も葉も違うし、常緑だし、いったい何だろうと思っている白い花。探せばどこかに名前を書き留めているはず。そう思いながら何年も経ちました。
 右の先が茶色い葉は、マートル。ともに2013年にあった宝塚ガーデンフィールズの講習会で挿し木したもの。プランターに挿したまま長いことほったらかしにしていて、植え替えようとした時には根が絡まって、外せないから一緒にそのまま植えるという乱暴にも耐え、仲良く生長しています(笑)
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 この辺り、秋の残骸がまだ手つかずで残ります。茶色の固まりはノジギク。
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 今日は車の外気温を見たら4℃。この冬一番の寒さでした。雨も降って、庭仕事ができなかったので、カイロに行ってガチガチに凝った体のメンテナンス。



by kochira703 | 2018-01-05 22:25 | 小動物 | Comments(6)

イラガとモンクロシャチホコ大発生

2017.9.4(月) 曇り時々晴れ
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 植木屋さんを依頼したのは、隣家に及ぶシマサルナシの蔓を剪定するのが主な目的。白いフェンスの外側は他所の敷地。寛容な方ばかりなので、許してくれていますが、それをいいことにしては申し訳ないので、切ってもらいました。
 以前だと、それなりに自分で切っていたのですが、あまりに生い茂って、中に分け入るのをひるんでしまいます。草を抜いたり枯れたのを片付けたりして、写真を撮るのに立っている所まで来たら、そこから先を自分でするのは諦めました。
 これが今朝の状態。終わった後の写真は撮る間がありませんでした。今日は、滅多にないことなのですが、孫の迎えと夕食を頼まれたので、それどころじゃなかったのです(笑)
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 小さな花に目がいきました。ツユクサの青はやはりいいですね。
 昨年2、3本の茎しか残らなかったミセバヤに花が咲いて、いつも消えさせてばかりだったので、嬉しくなりました。
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 ヒオウギも最終段階。ずいぶんと花を咲かせたものです。色濃くて綺麗なのを撮ってなかった気がして。もっと薄色のヒオウギもあります。
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 今日のカリアンドラ・エマルギナタ。
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 庭のあちこちに積み上げていた枯れ枝や枯れ草も処分してもらったので、少し気が楽になりました。アンズの木にイラガとモンクロシャチホコが大量発生しているのを見つけ、枝ごと処分してもらいました。昨年久しぶりに見つけたと思っていたら、やはり今年は増えています。
 数年前には大量発生で、そのころあったヒマラヤ桜からモンクロシャチホコが糸を引いてバラバラ落ちてくる気味悪さ、ブルーベリーの実を採ろうと伸ばした腕に走る、イラガ電流。ヒステリックなイラガちゃんといかつく威張るモンクロ君と名付けるほどに、捕殺が夏の大仕事だったのですが、一昨年までの3年間は全然いなくなって、駆除できたと喜んでいたのです。そんなに甘いものではないと思い知りました。




by kochira703 | 2017-09-04 22:17 | 小動物 | Comments(4)

害虫が増殖中

2016.9.7(水)  晴れのち曇り
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 先日もアップしたカクトラノオを、反対側から写しました。もう写すものも無くなって、蕾が上がってきているヒガンバナやシュウメイギクが早く咲かないかと待ちわびるこの頃です(笑) 庭の入口方向から写すと、かなり茶色っぽいのが、ちょっと辛いとこ。
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 ハツユキカズラもグランドカバーとしてあちこちに広がって、ピンクの花を咲かせたようで、重宝と言えば重宝。広がり過ぎて、時々イヤになります(笑)
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 猛暑では虫も活動できなかったのか、今年はコガネムシもいなくて良かったと思っていたら、このところになって、ヤケに目に付きます。先日、娘が梅の木にモンクロシャチホコを見つけ、久しぶりだなあと、少し懐かしささえ覚えたのですが、今朝はそれがおどろおどろしく成長したのを、アンズの木に見つけ、ゾクゾクしながら、脚立に上がって片付けました。
 このアンズの木には、見れば他にもハマキムシ、イラガが付いていて、葉が全く無くなっている枝もあり、上を見上げて歩いていなかったことを後悔しました。
 イラガも今年は久しぶりに、あちこちでよく見ます。数年前に大発生した時に比べると、数は少ないのですが、透けた葉の割に捕殺した虫の数が少ないので、来年は要注意です。
by kochira703 | 2016-09-07 23:33 | 小動物 | Comments(6)