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大山・桝水高原&奥津渓谷

2018.10.31(水) 晴れのち曇り
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 10月28~29日、奥大山・木谷沢渓流→大山寺、大山ブナの森→桝水高原→奥津渓谷→奥津温泉と巡っていくツアーの客となっていました。岡山までは新幹線、そこからはマイクロバスです。
 29日月曜日はブナの森を歩いて、桝水高原に出ました。大山の北側から西側に移動したことになります。到着したのが「天空リフト」の上。ススキが綺麗で、見晴らしも紅葉もいい具合でした。
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 写真では霞んで見えませんが、美保湾がくっきりと見えました。
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 リフトは観光用なので、マツムシソウも手が届きそうなほど近くに見えます。
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 下りたらヤギが一匹、長い紐に結ばれて、近づいても微動だにしません。人慣れしています! 駐車場で待機していたバスに乗ろうとしたら、余りにも綺麗な色合いだったので。
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 この後は奥津温泉に。もみじ祭でした。最高の赤でした! 桝水高原を下りたら、もうツアーは終わり、後は温泉に入って帰るだけだと思って、カメラをリュックにしまい込んでしまい、取り出すのも面倒で、スマホ撮影。綺麗なモミジだったので後悔しましたよ。
 後悔は、画像がどうとかこうとかではなくて、アップする手順がややこしい。というか、どうすりゃいいのさと思う、心理的負担が重い(笑)ホントに機械音痴なんです(汗)
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 29日は10時半を回っての帰宅。昨日今日と昼寝もしながら庭仕事に励みました。クリスマスローズの花壇を手入れしたら、この夏でクリスマスローズが半減どころか、3分の1ぐらいに減っているのが分かりました。白絹病が来ていると分っていたので、予想はしていたものの、大打撃ですよ、これは!はてさてどうしたものか?



by kochira703 | 2018-10-31 21:48 | 花巡り | Comments(4)

大山ブナの森ハイク

2018.10.30(火) 晴れ
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 ブログを休んでいた間、1泊2日のバスツアー2つと、ちょっとばかり呆れることをしていました。まずは昨日の写真から。
 ここは大山。ブナの森ハイキングで、大山寺から桝水高原までの3.5キロを2時間かけて歩くという、のんびりウォークでした。先頭を行くのが、NHKの百名山に出演したというガイドさん。
 大山は若い頃、まだ縦走が出来た時に、2回登っています。そして6年前にNさんとブナ林のドライブをして大感動。その延長線の今回でした。
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 この2、3日で一気に色づいたそうです。既に落葉していて、山はまもなく冬支度。天気予報で雨を心配していましたが、寒冷前線は明け方に通りすぎたようで、だんだんと日も差してきて、明るいブナの森を楽しむことができました。
 ツアー客は15人、マイクロバスでの移動でした。少人数だと動きやすいですね。
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 春は花、秋は紅葉の「追っかけ」をして年を重ねている、幸せ者の703さんです(笑)






by kochira703 | 2018-10-30 21:11 | 花巡り | Comments(6)

舌状花が変化したツワブキ

2018.10.27(土) 晴れ
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 ツワブキは終盤に入っていますが、今年は調子がよくて、花がたくさん咲いています。例年だと葉が汚くなったらカットしていたので、花芽も大きくなれなかったのかもしれません。それとも天候の加減かな?
 庭のツワブキには舌状花が変わった形をしたのがあります。18年前に庭が出来た時、山から採ってきたものの一部に変種が混じっていたのか、庭で突然変異したのか? 切れ込みがあって軽やかな感じが面白いと思っています。
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 キクも咲いてきました。菊の季節になりましたね。
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 ダンギク(段菊)はキク科ではありません。格別遅く咲いてきた花が、濃い綺麗な色で咲いていたので写しました。
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 ブルーベリー畑の中。オキザリスやミズヒキソウという除去が難しい花に混じって出てきました。     
       
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 ダンギクはプレランサと同じシソ科の花です。
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 メキシコ原産のイオダンタという品種だろうかと思っている、花色の美しいサルビアが咲き出しました。
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by kochira703 | 2018-10-27 20:09 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

北海道秋景14~イコロの森

2018.10.26(金) 晴れ
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 旅行の最後はイコロの森で締めくくり。大きな木と友人とを見比べてください。驚くでしょう?!
 Nさんと私は2013年と15年に、同行の友人たちは14年に行ったことがあって、みんなここがとても気に入ったのでした。友人が「パーフェクトだった」と言っていましたが、全く同感。7月上旬。バラと宿根草が最も美しい時季でした。手入れも行き届いて、正に珠玉の庭でした。
 今回はもうガーデンも仕舞いに入っている感じ。以前はこれまた「玉」のようだった芝生にも、今年は「瑕」が入った状態。何しろ期待値が高すぎたので、いささかのがっかり感は否めません。またいい季節にやって来たいと思います。
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 帰りを急いでいたこともあって、写真も少なく、以上で北海道旅行の記事を終わりにします。もう1ヶ月も前のことになりました。
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 昨日の早朝から出かけていて、先ほど帰って来ました。




by kochira703 | 2018-10-26 23:41 | 花巡り | Comments(4)

北海道秋景13~銀河庭園 2

2018.10.24(水)  晴れ
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 旅行もいよいよ終盤。9月28日午後3時を過ぎて入った「銀河庭園」。初めは傘を差して歩いたものの、すぐに不要になりました。
 記憶に鮮明に残っていた、おとぎ話の絵本に出てきそうな、可愛い家。
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 銀河庭園はイギリスの有名なガーデンデザイナー、バニー・ギネスさんの設計だそうです。次は1998年のチェルシーフラワーショーで金賞を受賞した「ドラゴンガーデン」
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 ドラゴンガーデンの階段を上がった所のキッチンガーデン。
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 キッチンガーデンの奥から振り返ると、くぐって入ってきた小屋(?)の奥に、ドラゴンガーデンの最上段が見えます。

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 そしてここは確か「ボートガーデン」だったような。近づいてくる夕刻と雨もよいの空に急かされて、足早に歩いたので、どこだったか覚えていないし、何故かパンフレットも手元に残っていません。
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 ここでも見つけたコクワ。中心にあるのはリンゴ。周りもリンゴ畑でした。もちろん園内ですよ。広いでしょう! 
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 確かに6年前とは変わっていました。全体的な構造は同じでも、植栽が大きく様変わり。こんなに綺麗に花が咲くと、手入れにも熱が入りますよね。でも気の遠くなるような広さ、本当に大変だと思います。
 

by kochira703 | 2018-10-24 21:39 | 花巡り | Comments(4)

北海道秋景12~銀河庭園

2018.10.23(火) 曇り時々雨
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 「エコリン村」の中にある「銀河庭園」も2回目の訪問。実は前回、出来た当初は素晴らしいイングリッシュガーデンだったのだろうけど、広すぎて手入れが行き届かず、どことなく荒れた感じが漂っていて、維持管理が難しい典型だねと、生意気を言いながら駆け足で見て回ったのでした。
 そこに吉谷桂子さんが関わり始めて3年目、確実にガーデンが変わったというのを何かで見て、その変化の様を知りたいと行って来ました。
 入り口からダリアが満載。そしてダリアをメインに長いボーダー花壇。さすがの華やかさです!ダリアはあまり好みの花ではないのですが、高木そびえる広々とした風景によく調和して、とてもいい雰囲気です。
       
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 ダリアの品種も数が多いですね。豪華なのやら可愛いのやら、清楚なのもあったりして、綺麗な花をたくさん見せてもらいました。
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 今日は朝から細い雨が降ったり止んだり。雨具を着るほどもなくて、午前中で植木屋さんの作業が終わり、剪定枝や落ち葉も片付けてくれて、さっぱりしました。
 午後は、通路の掃き掃除と、畑に出てきたこぼれ種をポット上げ。そのうち雨が大きくなって、ガーデンルームで庭を眺めながら、久しぶりに妹と長電話。






by kochira703 | 2018-10-23 21:44 | 花巡り | Comments(6)

北海道秋景11~十勝ヒルズ

2018.10.22(月) 晴れ
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 「真鍋庭園」から車で10分ほどの所にある「十勝ヒルズ」。帯広の市街地を見下ろせる、広々としたガーデン。北海道のガーデンはどこも広くて素晴らしいのですが、ここの明るく開放的な眺めは魅力の一つ。青空が見えたのは幸いでした。
       
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 赤いのはオオベンケイソウだったと思います。個性的な色と圧倒的なボリュームで目を引きました。次の薄紫とピンクはアスター。ガーデンの外れの畑。以前に来た時には白い花が咲く一面のジャガイモ畑でした。写真がボケていますが、これしかないので(汗)
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 アスター畑から折り返して、池を巡って、一休止。前より植栽がずいぶんと充実したね、そりゃあ6年も経てばガーデンも進化するよ、なんて生意気を言いながら、周りを眺めたのでした。
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 6年前にここで食べたサラダビュッフェ。野菜が美味しい豆が美味しいと感動したのが忘れられず、行程的には無理をしたのですが、11時からのランチを予約。ところがビュッフェ形式がコース料理に様変わりしていて(ネットで見ていましたが)、旅行中初めてリッチなお昼をいただきました(笑)
 このように帯広は晴れていたのですが、この後はまた雨の予報の千歳方面にひた走ります。
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 今日来てくれた植木屋さんは、昔から母屋の周囲を任せている人。我が家は道路に直面しています。バイパスが出来る前までは、国道でした。今も地道で鳴門に行くには必ず通る道なので、車の往来は激しいのです。
 で、午前中は「風の通る庭」を、明日掃除してもらうための掃除(笑)をし、午後は道路側に落ちた剪定枝の掃除。片付けも頼んでいるのですが、掃除は、もう一人来てくれて明日まとめてする段取りのようだから、飛び散らないように掃き集めたのです。けっこうな量があるのですよ。


 



by kochira703 | 2018-10-22 21:48 | 花巡り | Comments(2)

北海道秋景10~真鍋庭園

2018.10.21(日) 晴れ
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 JR帯広駅からそう遠くない所に、ここが日本かと思うような樹木を中心とした庭園、「真鍋庭園」があります。朝8時から開いてくれるので、たくさんの庭を巡りたい欲張りには、とても有り難い所です。もちろん一番乗り。
 チケット売り場のアイビーの美しさ!
 6年前の夏に訪れた時にはなかったコース案内に導かれて、初めて回った「日本庭園」ですが、さすが北海道だけあって、スケールが大きい!
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 このガーデンは個人の樹木生産者が運営している「植物のモデルルーム」だと、パンフレットにありましたが、25000坪の敷地に開拓以前からある古木や、昭和40年代から輸入を始めた西洋の樹木が、天を衝くように大きく育って、他ではちょっと見ることのできない風景を作っています。
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 ノリウツギの花色の絶妙の変化! 
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 ブットレアの花色の美しさもまた格別でした。
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 オオウバユリと、ウバユリも北海道では木のようです(笑)
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紅葉が始まった庭を、朝一番の散策で、爽快な気分になりました。
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 今日は久しぶりの秋晴れ。爽快な一日を庭仕事で過ごしました。
昨日は午前中はHちゃんの運動会、午後はNaさんの山野草展にNさんと行って、帰りにはNさん宅訪問と、一日遊んだので、今日は頑張りました。何をどうしたのか分らないような庭の状態ですが(笑)
 以前に頼んでいた植木屋さんから、明日行くと連絡があったので、明日も頑張らなきゃ!ホントは整体にでも行こうかと考えていたので、渋々がんばります(笑)





by kochira703 | 2018-10-21 22:41 | 花巡り | Comments(4)

北海道秋景9~十勝千年の森

2018.10.20(土)  晴れ
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 北海道旅行2日目、9月27日の3時頃に入園した「十勝千年の森」。ここもスケールが大きい!一日いても全体を歩き尽くすことが出来ないかもしれないと思ってしまいます。セグウェイなんて乗り物には縁のない年齢の我々です。
 広さも広さなら、フウチソウのボリュームも並外れています。バッタに食べられた、哀れな我が庭のフウチソウを思い出しました(笑)
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 アスターやペルシカリアも素晴らしいボリューム!    
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 ガーデンカフェ前からメドウガーデンの方向。棚に這い上っている蔓に見覚えがある感じがして、近づいて行ったら、シマサルナシを小さくしたような全体の雰囲気。サルナシだろうと尋ねたら、店員さんが「コクワ」と答えてくれました。サルナシの別名です。実も1個ついていました。
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 大自然の中の、大自然と一体化したような素晴らしいナチュラルガーデンですが、可愛い飾りつけも。配色が素敵ですね。
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 1枚目のフウチソウの小道を歩いていると、見慣れた葉。これってオカトラノオですよね?草もみじするのですね。
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 森の中のガーデンだから閉園が4時。暗くなって来始めた林を抜けて、受付のある建物に。借りていた傘を「使わなくてよかったね」と言いながら返し、建物内を数㍍歩いて駐車場に行こうとしたら、雨がざーっと来て、何とラッキーな! ”703伝説”復活です(笑)









by kochira703 | 2018-10-20 21:55 | 花巡り | Comments(2)

10月19日の庭

2018.10.19(金)  晴れ一時雨
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 昨夜に川崎から帰って来ました。6時前に目が覚めて、もう一度寝ようかしらんと一瞬思ったのですが、パジャマのままコートを羽織って庭の”視察”(笑)
 一番の感動がこれ。銅葉ヒマの手前で野草っぽいのがスーッと伸びてきて、何だろう、咲いてのお楽しみと待っていました。それが真っ白な小花をいっぱいに咲かせていたのです。咲いた姿を見て、去年もここで咲いていたことを思い出しました。丸亀からやってきたセキヤノアキチョウジでした。ずいぶんと背が高くなったものです。
 次の感動が過去最高の花数のヨメナ。これだと北海道で見たエゾノコンギクに引けを取らないから、丈夫で綺麗な野草を植えようと改めて思ったことでした。
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 白のホトトギスも盛りを過ぎていましたが、ちょっと感動的な白でした。バックのは貴船菊ともいわれるシュウメイギク。
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 好きな白の一重のシュウメイギクは、後方の一部が残って咲きました。北海道で大群生に惚れ惚れしてきたので、庭に少し残った花に愛おしさが増します。本来こんな場所でなく、もっと涼しくて湿り気のある場所に植えてやれば、本領を発揮できるはずですから可哀想な気がします。
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 アンソニーパーカーセージとツルハナナス。
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 アメジストセージとチェリーセージ。
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 黄花コスモスとガウラとオキザリスが自由気まま。
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 黄花コスモスの間には通路があったのですが(笑)手前の蔓は遅くに植えたオキナワスズメウリ。夏にNさんがポット苗を作って持ってきてくれたのに、なかなか植えられなかったのです。寒くなってきたから、どうかなあ?
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 アンソニーパーカーの下にも通路があるのですが・・・
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 以下は10月5日に写したもの。消えたと思った黄色のリコリス健在!
       
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 うちでは開花しないと諦めていたシモバシラ。ブログを遡ると2011年に姫路のAさんにいただいています。最初の年に花を見て以来、葉は毎年出ても葉が食べられて開花に到らないのです。待つこと7年ですね。今年も茎は棒状態ですが、何とか花が見えて、嬉しいです。
 霜柱の左下にナンバンギセルが3本出てきて、これも嬉しい発見。今年は遂に消えたかと思っていたのが、ヤハズススキの去年とは反対側から顔を出したのです。いささか心許ない様子です。
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 このヤハズススキの下にナンバンギセルが4年前から寄生しています。
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 北海道旅行から帰って、紅葉とガーデンの美しい景色を載せているうちに、急に川崎に行くことになり、行ってからも事情ができて滞在期間が延びたので、前回の庭の写真は9月18日。1ヶ月も間が空きました。記録がてら北海道の写真を中断しました。
 また明日から夢のような北海道ガーデンをご覧いただきますね。







by kochira703 | 2018-10-19 21:16 | 宿根草・球根植物 | Comments(8)