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スイセン開花

2018.11.30(金) 晴れ
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 ブルーベリーの紅葉をバックに黄スイセンでも撮ろうかと、畑の中に入って行ったら、奥で別の黄スイセンも咲いていました。
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 さらに隣の列では白のスイセンも開花していましたよ! 暖かいけれど冬は近づいているのですね。もう明日は師走ですものねえ。過ぎる時間の早さ!
 あちこち見て回りましたが、開花はこれ1本だけ。
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 日々に葉は落ちてブルーベリーの紅葉も寂しくなります。(白はノジギク)
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 ニシキギは最高に赤くなった頃にはほとんど散っています。
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 紅葉が終盤を迎えた代わりに、ジャノメエリカがいつの間にやら花盛りに。昨年、あまりにもひどい樹形になったので、高さを半分に切ったのですが、真ん中に高いのが伸び、様になってくれました。
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 週末ガーデナーで淡路に来る花友だちから、昨夜お誘いメールが入り、ランチに。「何だか久しぶりだねえ」と挨拶して思い返せば、少なくとも月2回は一緒にランチしていた彼女と、3ヶ月もランチしていないのでした。他の人とのランチも少なかったしと思って振り返れば、自分がバタバタとあちこち走り回っていたからでした(笑)



by kochira703 | 2018-11-30 21:28 | 花木 | Comments(2)

ハマボウの紅葉

2018.11.29(木)  晴れ
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 今年はハマボウにとって最良の秋だったようです。落ち葉が表の茶色を見せて、こんなに沢山落ちているのを、これまで一度も見たことがありません。普通は葉がくるんと巻いて、裏側の白っぽい落ち葉になるのです。分厚くて朽ちもせず、やたらと目立って、落ち葉好きの私でも邪魔物扱いでした。
       
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 ところが今年は寒さが早く来て、ゆっくりと進んでくれたから、これまでにない色づきです。木枯らしが吹けば、樹上で葉がくるんと巻いて、散る前から裏を見せるのですが、それもまだ。という訳で、今年はハマボウの紅葉を見ることができ、落ち葉も茶色で、これなら許せる(笑)
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 ハマボウは若木の紅葉が素晴らしくて、赤やオレンジから緑や黄までのグラデーションと、丸い形とで、得も言われぬ美しさ。木が大きくなるとともに紅葉は期待もしなくなりましたが、今年はまずまずですね。写真の濁った色を純にした紅葉をご想像くださいね。ホント綺麗だった!
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 フウチソウも一段と黄色くなって、朝日に輝いて見えました。
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 ヤマボウシの赤も濃くなりました。
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 ヤマボウシを逆サイドから。今日は着ている服を脱ぐほど温かくて、小春日和のいい一日でした。Naさんがまたビオラとプリムラをくれるというので、もらいに行って、せっせと植え込みました。
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by kochira703 | 2018-11-29 21:00 | 花木 | Comments(2)

栗林公園 2

2018.11.28(水) 曇りのち雨
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 栗林公園は国の「特別名勝」に指定されている、「池泉回遊式」の庭園で、広大な敷地に6つの池や13の築山があり、「一歩一景」と称されるほど、見所満載。
 紅葉に彩られた「南湖」を掬月亭から望みます。(ビルさえなければ!)
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 入場の時に和船を申し込んだけど、満席。優雅な気分を味わい損ねました。
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 お茶をいただいた後、2枚目の写真の池の周囲を右から左に歩きます。日陰のモミジはまだ緑。先の方だけが色づいているのも綺麗でした。
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 「南庭」を見下ろすビューポイントから。橋の上には写真を撮る人たちが絶えずいたのですが、幸いに誰もいない一瞬があり、ラッキー!
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 こうして見ると、中央に「扇松」とでも名付けられそうな、形の変わった、大きな松の木がありますね。またの訪問機会があれば、どうなっているのか、ちゃんと確かめよう!(笑)
 と書いたものの、気になって栗林公園の松を検索したら、何と江戸時代の盆栽だった五葉松が生長したのだとか!それも11代将軍家斉からもらったとか。そんな大事なものを地植えにするかなあと思うのですが(笑)、五葉松がこんなに大きくなったのは、見たことがない! 行く前に調べておけば、見所を見逃さないで済むのですけれど、いつもこんな(笑)
       
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 午前中は車の点検に行き、午後は昼寝のち雨中のガーデニング(笑)後先考えればいいものを、昨日タマネギ植えで疲れたからと、食後に横になったのを後悔しましたよ。
 夜にかけて雨がそこそこ降ってくれているようなので、タマネギも花苗も安心。





by kochira703 | 2018-11-28 20:59 | 花巡り | Comments(4)

栗林公園 1

2018.11.27(火) 晴れ
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 上板町から四国山地を越えて高松を目指します。途中で行列のできる有名店に寄って、美味しい讃岐うどんを食しました。
 栗林公園は松が立派。婚礼写真の前撮りをしていていました。その方向に引き寄せられ、ちょうど見頃のモミジと枯れたハスを観賞。
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 前に来た時は紅葉の最高の時だったと、ブログを遡れば、2011年の12月5日。紅葉の遅い年だったのです。その時は中の方を歩いて、絶景ポイントでもある掬月亭へ行ったのですが、今回はゆっくりと外周を歩いたので、初めて見る場所もあって、改めて規模の大きさやダイナミックな景観を認識しました。
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 次の写真の右に写っている蘇鉄は、薩摩藩からの贈り物だそうです。長の年月で木々が見事に育ち、昔の殿様が見たより遙かに素晴らしい景色を、今の我々は楽しませてもらっているようです。
 順番に松の手入れをしている様子でしたが、千本以上ある松の手入れは、想像以上に大変なことでしょうね。
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 2枚の写真はお茶をいただいた掬月亭からの景色。前回とは別の部屋でした。
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 掬月亭の全景。前回は正面の部屋に座って景色を楽しみましたが、今回は後から見て回りました。後ろの紫雲山を借景としています。
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 今日はタマネギ植えに精出して、疲れた~!






by kochira703 | 2018-11-27 21:32 | 花巡り | Comments(4)

乳保神社のイチョウ

2018.11.26(月) 晴れ
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 会があって土・日と相生から龍野に行って、そこでも紅葉狩りを楽しんだのですが、帰って来て今朝は、徳島県の上板町から高松の栗林公園まで紅葉ドライブ。Nさんと一緒に、いつも花苗をいただくNaさん夫妻をお誘いしていたのです。
 まずは樹齢約千年の国の天然記念物のイチョウ。乳保(にゅうほ)神社という、さほど大きくない神社にあり、落雷で木は裂けているものの、幹周り17m、根周り20m、樹高28mある巨木です。(数字はサイトによって違いますが)
 災害に遭わなければ、細い木の集合のように見える、この全体が1本の幹で、それがドーンと天に聳えていたのですから、圧倒的なボリュームです。
 おそらくは神社の名前の由来にもなった、垂れた気根が所々に見えるでしょうか?
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 今年折れたのではないかと思われる、結構大きな枝がぶら下がっていたり、隣家の火事で焼けたという跡があったりして、満身創痍の痛ましさを感じますが、それとともに、幾多の災厄を乗り越えた生命力に感動。
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 木に一体化して祠があったり、くっついてフェンスや塀や道路があったり、非常に狭苦しい場所に押し込められた、気の毒なイチョウの木です。長生きしすぎた悲哀を感じているかもしれません。
       
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by kochira703 | 2018-11-26 23:02 | 花巡り | Comments(2)

スノードロップ開花

2018.11.23(金) 晴れ
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 愛らしい花が毎年顔を出してくれるから、後から追加して植えたスノードロップは、前からある球根より早く、晩秋の頃に開花します。
 もっと追加したいと、咲いたら思うのですが、実行しないまま何年も。
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 白い花はユーフォルビア。花盛りなのと、先にしなければならない作業が沢山あるので、まだそのままです。
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 クリスマスローズ・ニゲルの花芽が先日から上がってきています。これまでだと蕾がてんこ盛り(笑)だったのに、今年はわずか3芽。この辺りも夏に枯れたのです。これが最後のニゲルになるかもしれません(涙)
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 カメラを持ったまま、今日のブログは辛い話だと思っていたら、雲の隙間から薄日が差して、ヤマボウシの紅葉が輝き、気持ちが明るくなりました。今朝の寒さで赤みが増しています。
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 ハマボウもいつもより朱色が見える気がします。
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 水曜日の午後に、Haさんがもみ殻牛糞堆肥を15袋運び込んでくれ、Nさんは畑を片付けて日の暮れるまで耕してくれました。今日は孫たちを預かっていたので、4時頃から真っ暗になるまで、堆肥や苦土石灰をすき込んで畝を作り、準備完了。明日からまた遊びの予定なので、それが済んだらタマネギの植え付けです。
 




by kochira703 | 2018-11-23 21:53 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)

アニソドンティア

2018.11.22(木)  曇り時々雨
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 鉢植えにしているせいか、あまり元気がなく開花も少なかったアニソドンティアが、このところ一番よく咲いています。耐寒性にいささか問題ありなのに、この寒さはちょっとお気の毒。
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 この植木鉢では小さいのでしょうね。おまけにカレーの木も一緒に押し込まれているのだから、根の伸びる先が無い。
 カレーの木は昨冬に地上部が枯れ、春にも発芽せず、とうとう消滅したと思ったのですが、夏になって細い茎が出てきて復活。驚きました。
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 ツルハナナスはなかなか元気に育ちません。数少ないのも清々しいですね。
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 方向を変えて、アニソドンティアの咲いている場所を。
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 紅葉しているカシワバアジサイの横の赤はクサボケ。
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 この時季のボケの花は色濃くて花びらが大きくて、春とは別物に見えます。
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 今日はオープンガーデン実行委員会の研修会。自然風ガーデンの作り方についての講義と実習でした。
 3時過ぎにNaさん夫妻が来てくれました。イオダンタの花色がいいから見に来てねと宣伝していたのです。いただいた苗や球根を植えたのを見てもらえて良かったですが、ご主人は一番シマサルナシの実の多さに感心したみたい(笑)





by kochira703 | 2018-11-22 19:57 | 花木 | Comments(6)

春に向かって

2018.11.20(火)  晴れ
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 Naさんからいただいたビオラもほぼ半分植えました。最初に植えたのはもう花が咲いてきました。庭に入ってすぐの花壇。以前はマーガレットの大株が2本、でんと構えていたのですが、この夏に枯れました。その形骸のままで放っていて、先日抜いたら根元が腐った様子。思っていたとおり白絹病ですね。
 壁際の1茎が生きているようなので、残しておきました。5月まで大丈夫なら挿せますから。白絹病なら、もうここには宿根草は植えられないから、とりあえず1年草中心で様子見です。
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 カイヅカイブキの下の花壇には奥にクレマチス。サルビアを片付けた後、遅々とアマの種をばらまきました。その手前にビオラ。なぜか1本ユーフォルビアを残したまま。これが703流(笑)遅くに挿したのを、空いていた所に植えたから、まだ小さくて、可哀想で抜けないのです。このまま冬越しできたらいいんですけどね。
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 チューリップの球根を10個とビオラを数本植えて、後はこぼれ種のオンファロデスに大きくなってもらおうと、もみ殻牛糞堆肥を撒いておきました。手入れが終わった印でもあるのです。あっちをし、こっちをし、行き当たりばったり、中途半端なことばかりするから、目印が必要(笑)
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 ヒマラヤユキノシタがこんな時季に咲くのは珍しい、少なくともうちでは。春か春先に咲くのですが・・・? 今年はいったん寒くなってまた温かくなった加減で、勘違いしたのかもしれません。レンギョウの黄色い蕾も見えていますから。
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 今日は朝から息子の運転で岡山県へ。昔から家族ぐるみでお付き合いのあった、夫の親友が9月に亡くなったので、お参りに行ってきたのです。
 物思うドライブでしたが、鳴門海峡から瀬戸大橋を渡って、津山の近くまで行き、帰りは山陽道、明石海峡大橋と、円を描くコースで帰宅。やはり中国山地の方が紅葉は早いですね。




by kochira703 | 2018-11-20 21:08 | 1年草 | Comments(4)

雨上がりの庭の色

2018.11.19(月) 曇り時々雨
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 バケツ雨量計(笑)をのぞき込んで、夜のうちに雨が降ったよう、昨日植えた苗もこれで安心と思い、雨上がりの庭をゆっくり見て歩きました。フウチソウがこんなに綺麗なのは初めて。他の場所のはバッタに囓られて、葉が疎ら。ここも囓られてはいるのですが、広がりがそれをカバーしています。
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 緑だった葉が銅葉になってきた「ランプの妖精」。そろそろ中に入れてやらなければなりません。原産地がインドだから、寒さには弱いのです。名前はストロビランテス・アニソフィルスと言うようです。
 徳島からやって来た最初の株は、2年前の夏に外に出していたら枯れ死。植木鉢からコガネムシがごろんごろん出てきたのでした。これは実家から持ち帰ったもの。挿し木苗を母がさらに増やしていたのです。
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 レンギョウの紅葉も綺麗な、味わい深い色です。花芽も黄色く見えています。
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 今朝はまたサルビア・イオダンタが雨に濡れて、いい色!この感動を分かち合いたくて、配達で来てくれた花好きさんを呼び止めて、案内。
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 雨に濡れたムラサキツユクサも綺麗な色になっています。やはり露草ですね。
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 どんどん花が咲き進む春と違い、同じような花景色が続きます。
 雨は止んでいるか、濡れても問題ない小雨だったので、やっと球根類(チューリップ・アリウム・ムスカリ)が植え終わりました。夕方には思いがけずまたよく降りました。


by kochira703 | 2018-11-19 21:41 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)

赤い実黒い実

2018.11.18(日) 晴れ
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 写真になると黒々としていますが、銅葉ヒマの実。大きく育って、存在感抜群。姿形もいいので、この種をばらまいておきましょう。
 マユミも葉が色づき始め、実も弾いてきました。
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 実付きがすごいと皆さんびっくりされるサンシュユ。例年に増しての実の付き方! まだ葉がうるさいくらいにあるのが、難。
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 ギンバイカの黒い実。
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 ビバーナム・ティナスのメタリックブルーの実。左横に見える白が花。
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 ついでに木瓜の花が咲いているので。これくらいの咲きぶりがいいですよね。春には暑苦しく咲きます。
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 今日も黙々と植え込み作業。花友だちTさんが来てくれたので、「綺麗な色でしょう!」と、まずはイオダンタに案内。このところ毎日、偶々来てくれる人も(無理やり?)誘って、イオダンタ自慢が続いています(笑)




by kochira703 | 2018-11-18 21:12 | 花木 | Comments(4)