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スイトピーに突然変異?!

2019.4.30(火) 曇り
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 明日からは5月。5月と言えばアヤメ。日本のアヤメもだいぶ咲き進んできましたが、今日は新しく加わったダッチアイリス。オランダのアヤメも色鮮やかですっきりとしています。
黄色も爽やかな色です。シレネとガラクトーシスを植えた時には、芽が出ていなかったのかなあ?存在を忘れていたとしか言いようのない密植。 
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 ジャーマンアイリスの方は時にぼってりと見え、時に華やかさに見とれ(笑)ドイツは質実剛健のイメージですが、アヤメはゴージャスに咲きますね。
 タマネギの後はカモミール畑になりました。
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 反対側は早くも鬱蒼と。右奥にスナップエンドウの壁が出来ていたのですが、先日の大風で半分崩壊。茎は折れているけれど、まだ枯れてはいません。
 今日は息子の友人たちが泊まっているのですが、収穫体験をしてもらいました。小さな子どもたちが早々に引き上げた後、大人4人、終いには黙々と(笑)収穫体験と言えば余暇だけど、もはや労働だねと笑ったぐらい、沢山の実が生っていました。
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 畑にはカモミールとコキアが溢れています。ここの白はスイートアリッサム。アロンソワやバージニアストックが咲いている所ですが、勢いのあるのがサルビア・パープルボルケーノとムラサキツユクサ。ボルケーノ(火山)が爆発したように広がっています。銅葉の葉が年中あるのが好都合で、小道の脇に植え広げていたら、今や辺り一面です。
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 オルラヤもだいぶ咲いて来ました。
       
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 好みのスイトピー。種が落ちてあちこちで。今日の発見は突然変異。この写真ではスイトピーとも見分けがたいですが、一種類しか植えていないのに、白が出たのです。
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 自然交配していろいろな色が出現するのは、ムラサキツユクサやリナリアで見てきました。青いエキウムやアマに白が出ることもあります。このスイトピーもそれでしょうか?
 どんな色が出るだろうかと咲くまで残すから、庭中にムラサキツユクサ。ここにも3色。以前にも写しましたが、このピンクが一番色濃く、何だか痛々しいほどの色です。(写真は少し淡く写っています)
 まあとにかく自然に任せておくと、それがどうしたってもんですが、思いがけない花が咲いて面白いです。
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by kochira703 | 2019-04-30 20:59 | 1年草 | Comments(4)

盛者必衰の花の色

2019.4.29(月) 曇りのち雨
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 オオデマリとヒメウツギとコデマリ。白は華やかですね。
 オオデマリは輝くばかりに真っ白。でも一足先に咲いたヒメウツギとコデマリは既に下り坂です。
 カスミソウも最高に美しい時を迎えています。正に名前の通りのカスミソウ。
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 オンファロデスは花弁が散り始めました。真っ白な輝きに陰りが見えるのは早いものです(涙)庭の主役は次々と変っていきます。
 クレマチスが折り重なるように咲いているので、ここも来年の課題。

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 紫の小花がびっしりと咲いているソラナム・ラントネッティの向こうにアンズの木があり、それにツルバラを引っ掛け、クレマチスも誘引しています。このナチュラル感が好み。
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 クレマチス・ジョセフィーヌの向いで、エキウムが見頃になりました。オオデマリに行く小道です。黄色はオウゴンシモツケとブットレア。ツユクサも今が最盛期。こぼれ種であちこちに増えています。
 洋種イブキジャコウソウは色褪せて見えます。
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 オオデマリの下。青はファセリア・トロピカルサーフ。ピンクはゲラニウムのビジョン・バイオレット。これも植えっぱなしで長くなります。昔ながらのガーベラはHaさんにもらって、これも10年選手。
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 花弁が細いガーベラの後ろ姿がいいですね。手前に咲く青い小花は、植えたばかりのアンチューサ・ドロップモア。夏越しも可能らしいけれど、うちでは上手くいきません。
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 今日は義母が退院し、以前から時々お世話になっていた施設に、ショートステイしています。
 途中いろいろありましたが、補助があれば歩けるまでに回復しました。病院でのリハビリは終わったと言われたのですが、まだ歩行に不安もあり、施設でリハビリしながら、日常生活に戻れるよう努力することになりました。





by kochira703 | 2019-04-29 23:32 | 花木 | Comments(7)

花は人なり?!

2019.4.28(日)  曇り
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 いつも花苗をくださるNaさんの出品している山野草展があったので行きました。それこそ丹精込めた盆栽が集まっていて感動します。ぐい呑みに植えられたコデマリが、花を咲かせているんですよ!一日に3回水やりするんだとか!
 綺麗な鉢植えのトリトニアを見て、あまりの違いに微笑んでしまいました。うちのは倍くらいに伸びて、だらしなく傾いている(笑)花の咲かせようにも人間性が出るのでしょうね。「文は人なり」なら、花も人なり。
 ゴチャゴチャに咲いて、だらしなく倒れて・・・これが私の頭の中、家の中!・・片付けを急ぎます(笑)でも長年の放任がたたって、整理しきれません!
 さて写真の右の方に見える黄色はセンダイハギ。地下茎で周囲に広がります。
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 トリトニアを反対の方向から写しました。手前の穂はブルビネラの花後。右下のオレンジはホメリア。淡い黄色は、いつも開花が遅い原種チューリップ。
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 この原種チューリップの写真だけ一昨日のものです。
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 盛り上がって咲いていた洋種イブキジャコウソウも、勢いがなくなって色褪せてきました。ツツジも終わりかけ、タニウツギが満開。
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 ツツジの向こうの木はタイサンボク。ツツジとタイサンボクですから、初めは和の植物を集めるつもりでしたが、今はいろいろ。その名残のアヤメが咲き出しました。白く点在するのはエリゲロン(源平小菊)。小道の右の紫と白はタツナミソウです。
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 同じ小道沿いに咲く、白いラベンダー。庭をリメイクしたときにT造園さんがくださったもの。その奥にはコモンタイムとヒメライラックが写っています。
 ヒメライラックは実家の母が加古川の伯母からもらった後、さらに私がもらい受けたもの。という風に、思い出とともに花は咲いてくれます。
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by kochira703 | 2019-04-28 22:22 | 宿根草・球根植物 | Comments(0)

鉢植えの花

2019.4.27(土)  晴れ時々曇り
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 ”もう一度学ぶ日本史”というツアーの2回目。東大寺と法華寺と平城宮跡に行って来たので、今日は昨日撮っていた写真をアップします。
 昨日は1年草のオンファロデスでしたが、これは宿根オンファロデス。色が何とも美しい。
 シマアシは植木鉢ではない、底に穴の開いていない鉢に植えっぱなしですが、新しい葉が柔らかく伸びて、ピンクがうっすらと入って綺麗です。
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 昨秋にNaさんがラケナリアとともに、リューココリネの鉢植えをくれました。初めて見る花です。可愛い名前だと検索したら、「白い棍棒」という意味だとか。えっ?!(笑)チリのアンデス山麓に自生している花なんて知れば、大事にしなくっちゃ!
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 オープンガーデンに来ておられた園芸の先生が、ラケナリアの種類が多いのに驚いておられました。そして翌年も咲かせるのはなかなか難しいとも。Naさんのガーデニングの腕前に改めて感心しながら聞きましたが、その後から、来年も咲くかどうか不安になってきましたよ。
 ラケナリア・コンタミナータ。早くから咲いたラケナリアは既に終わっているのですが、今は真っ白にコンタミナータが咲いています。
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 白がコンタミナータ。左はムタビリスの終わり。
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 手前がムタビリスの終わり。奥のは何だったかな?
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 10連休初日だのに、道は行きも帰りもスイスイ。覚悟して出かけたのに肩すかし。東大寺はさすがに観光客(それも外国人)が多くいましたが、法華寺も平城宮跡もガラガラ。皆さん出るのを控えているのでしょうかね?

 


by kochira703 | 2019-04-27 22:20 | 宿根草・球根植物 | Comments(0)

オンファロデスの霞

2019.4.26(金) 晴れのち曇り
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 青みがかった細い葉の上に、無数の真っ白い花が散らばって、カスミソウより霞んで見えるオンファロデスです。一面がぼーっと白く、一瞬息を呑むほどの美しさ。写真ではそれが伝わりませんが、このところの朝の感動です。
 今年は後ろのホントのカスミソウも揃って、いい感じになりました。
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 カスミソウの並びはシャスターデージーとシレネ。ミツカドネギも白を添えています。
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 スパラキシスは終わり、代わって優しいオレンジ色のトリトニアが咲いて来ました。後ろの花壇の白もオンファロデスです。
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 昨日は庭の左半分だけで作業。右半分は見るのが恐かった(笑)
 予報では風速7mだったのに、夜に予報を見ると11mに変っていました。風速が2桁になると、さすがに持ちこたえられません。アグロステンマは倒れ、中には折れているのもありました。スイトピーやヤグルマソウの傾いたのを直して、今日の作業は終わり。
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 バーバスカムとウォード。写真を撮りながら作業を小一時間して、三宮へ用があって出かけました。次からの写真の色が違うのは昨日の夕方に撮ったものだからです。
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 バーバスカムの下で咲いているのは、徳島のTさんからいただいたもの。宿根リナリアと聞いた気がするのですが、花を見ればリナリアだけれど、普通に売っている宿根リナリアはもっと背が高くて花が細いですよね。また尋ねてみなきゃ。(後日記:リナリア・ネオンライツという品種だと教えていただきました)
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 これも近くのリクニス・フロスククリ。
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 小ぶりの春咲きグラジオラスがいい色で咲いて来ました。今の季節に次々と咲いてくる球根の花は、南アフリカ原産のアヤメ科の植物ですね。フリージアに始まり、スパラキシス、バビアナ、メラスフェルラ・ラモーサ、春咲きグラジオラス、イキシア、トリトニア、ワトソニア。植えっぱなしでOKだし、どんどん増えるしで、うちの庭はこれなしでは成り立ちません。
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by kochira703 | 2019-04-26 22:01 | 1年草 | Comments(12)

白い花木の花盛り

2019.4.25(木) 曇りのち晴れ
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 オオデマリとコデマリが咲き溢れています。オオデマリの下でもヒメウツギが真っ白に。
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 コデマリのダイナミックな枝垂れ具合が好きで、木が大株になってしまいました。4ヵ所にもあります。
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 オオデマリと花の形がよく似ているのが、ビバーナム・スノーボールです。バックの黄色い花はイキシア。なぜか草丈が半分くらい。
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 モッコウバラの挿し木苗を植えていたら、5年くらい経ってようやく花がそこそこ付きました。シマサルナシやヤブツバキの根が張っている間に割り込むのは難儀だったのでしょう。でも強いからこれからの生長に期待。
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 ヒョウタンボクの背が高くなりました。お隣に入っていくのや、アジサイの邪魔をする枝を切っていたら、不格好になって、上の方で花が咲いています。
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 真ん中のグラスの横に、ピンクのタニウツギを植えていますが、昨年バッサリ剪定。古い枝に花が咲くので、今年は寂しい状態。
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 ツリージャーマンダーはシルバーリーフに薄紫の花なので目立ちません。
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 密植しているから花が終わったら大変。おまけに雨で濡れて、下葉や枯葉がぐちゃぐちゃ。倒れた花を起こし、終わった球根も抜いて、株元をすっきりさせました。勿論ごく一部しかできません。当分この作業が続きます。









by kochira703 | 2019-04-25 21:17 | 花木 | Comments(2)

雨に濡れて

2019.4.24(水)  雨
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 昨日、白いツツジの花が少ないと書きましたが、18、9年前の同じ時に植えた、義父が鉢植えにしていた八重のツツジは満開です。近くのシロヤマブキは散り、八重ヤマブキが満開。
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 オープンガーデン翌日の月曜日に1輪、火曜日に2輪、そして水曜日の今日は10輪開花。遅れて咲いた残念なクレマチスですが、今日加古川から庭を見に来られたお二人に見てもらえたので、よかったです。
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 クレマチス・ジョセフィーヌの1輪目は栄養不足かな? どこか違う。2輪目は豊かに咲きそうですが(笑)
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 ホメリアは一日花。次々と咲いていきます。
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 ワトソニアの矮性。後ろはラベンダーやサルビア・ボルケーノ。
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 今日の初開花は矮性の斑入り葉のイチハツ。広島のMさんからいただいて、2回目の花が咲きました。雨に濡れてもまた綺麗です。
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 遠くから来ていただいたのに、花を見るには生憎の天気でしたが、風の吹き始めで花もまだ倒れていなかったので、まだしもでした。(夕方庭に出たら、雨風で哀れな姿)
 傘を差して一通り見て回った後は、ガーデンルームからガラス越しに花見。友人の友人で、初めてお会いする方々でしたが、花談義は尽きません。花のある暮らし、花の取り持つ交流・・・穏やかな、幸せな時間が流れていきます。ありがたいこと。




by kochira703 | 2019-04-24 21:35 | 花木 | Comments(6)

小花ワールド(笑)

2019.4.23(火) 曇り
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 ピンクの花が増えたと指摘を受けた今年。確かに、アークトチスのピンクの大きな花を喜んでいます。ラナンキュラス・ラックスやデルフィニウムの華やかな花も増えました。見栄えを意識してのことですが、元々は小さな花、青い花が好きだったのです。もちろん今も。
 だから今日の写真は小花ワールド(笑)
 こぼれ種で小さな白い花を咲かせるオンファロデスは、無くてはならない花。後ろに咲くのは、丸亀のHさんからいただいたカスミソウ。どちらもこれから真っ白になってくれるはず。
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 ミツカドネギの白は終わりですが、シャスターデージーの白が開花スタート。
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 こぼれ種のワスレナグサとオンファロデス。これも好きな組み合わせ。
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 そこに去年は真っ白なツツジが咲いたのですが、今年は花が疎ら。
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 この一角も、ともにこぼれ種のオンファロデスとチドリソウ。
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 ここはセリンセやスイトピーなどの種がこぼれた花畑。オンファロデスもあるのですが、奥に隠れてしまいました。
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 小花の間に引き締め役のアイリス。
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 花畑の奥の明るい一角。こぼれ種で何年も咲き継いでいるフクロナデシコやラグラスやオルラヤ。
 昨年Nさんにいただいて植えたナデシコが、いくつか残っていたので、今年の苗も追加して、花壇の縁取りの瓦も移動して、野菜畑に領土を拡大(笑)
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 濃いピンクのオキザリス。小さくて可愛いと置いているので、増殖中。
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 今日は植木屋さんを頼んで、アンズの縮葉病やアブラムシの付いた葉を除去するために、軽い剪定をしてもらいました。それから蕾を付けていないシマサルナシを、間引き剪定しました。





by kochira703 | 2019-04-23 21:51 | 1年草 | Comments(2)

疲れた休養日(笑)

2019.4.22(月) 晴れ
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 朝一番に、祭りの後の寂しさを少しだけ味わって、義母の入院先に。行ったついでにこのところの腰痛も診てもらおう、今日は庭仕事も休み、と思ったのが間違い。10時に受付をして、診察が終わったのが2時過ぎで、お昼を食べて帰ったら3時半。全くもって病院に行くのは疲れますね。
 検査の結果は大きな問題はなく、年相応の劣化(笑)でもまあ、それが確かめられたことを良しとします。若い頃からの腰痛持ちでしたが、何とかやり過ごしてきて、病院には約40年前に行っただけだったので、一度調べておく必要もあるかと思ったのです。
 付けてもらった腰痛ベルトは窮屈で、早くも外しています。お風呂に入ったら湿布でも貼って寝ることにします。それくらいなら、行かずとも・・(笑)
  
 シラー・ペルビアナ(オオツルボ)、セリンセ、フロックス。
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 モモイロタンポポとセリンセ。セリンセはこぼれ種任せ。徳島のTさんからいただいたモモイロタンポポの苗を追加。
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 アグロステンマの開きかけが綺麗ですね。
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 何の変哲も無いシランが咲き始めました。増えるばかりなので捨てようかと時々思うのですが、高校時代の通学路の崖の上に自生していたシランの記憶が、手にした根茎を別の場所に埋めさせるのです。水がチロチロ流れ落ちていた崖は、今は掘り下げられて、高い落石防止のネットが張られています。
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 バビアナは何色あったかな?これもひっそりと好もしいのです。
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 勝手に咲いているスパラキシスとウスベニカノコソウ。
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 Naさんが大量に苗を下さったロベリアが綺麗になってきました。
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 葉はフジバカマ、アヤメ、ベアグラス、斑入りヤブランが写っています。間に咲く花はロベリア、エリゲロン、アジュガ、紫のタツナミソウ。入り乱れています(笑)





by kochira703 | 2019-04-22 21:13 | 宿根草・球根植物 | Comments(0)

オープンガーデン終わる

2019.4.21(日) 曇り
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 曇り空の今日のオープンガーデン。驚いたのは福井県からの訪問。聞けば今年からオープンガーデンを始めるので、見学にいらっしゃたのだとか。遠くから来られたことは勿論ですが、それよりも23人だったかのメンバー(オープンガーデンの庭主)が、若いことに何より驚いたのでした。
 淡路のオープンガーデンは参加する庭が年ごとに減っています。今年で18回目ともなると、庭主の高齢化が進みますよね。そんな寂しい状況なので、今から始まるオープンガーデンを想像すると、余所事ながらワクワクします。話をしていると、こちらもエネルギーを分けていただけるようでした。第1回が5月の18、19日と、淡路と同じ開催日のようです。地域に根づく楽しいイベントとなりますように!  
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 朝は辛うじて花びらをとどめていたチューリップが、順に散っていき、夕方には2本だけになりました。代わって美しいのはデルフィニウム。同じ時に同じ苗を数本植えたのですが、生長の状態がずいぶん違います。一時に咲けばゴージャスなのに残念なことに。
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 朝のヒマな時間帯に、畑の大根とカモミールを壺に活けてくれました。それはそれで綺麗じゃないのと(笑)右に置いた赤っぽいのは、コキア(ホウキグサ)で作った箒。細かいゴミまで掃けて、ちょっと感動します。  
       
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 アイリス、シレネが咲きました。背の高い花が咲くと、水仙などが終わった後の見苦しさもカバーしてくれます。
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 今朝のささやかな感動は、勝手に出てきたムラサキツユクサ。色違いが3つ、仲良く並んで咲いていたこと。自然交配していろんな色が出るのです。
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 菜の花を小型にしたような花は、今年初めての花。徳島のYさんからいただいたウォード。昔のヨーロッパで藍色の染料にも使われていたというハーブだとか。野の花の感じがうちの庭には合います。
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 花が咲いてみないと雰囲気が分らないので、スパラキシスの間を片付けて、ウォードの他にも新しくいただいた苗を幾種類か植えてみました。
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 メラスフェルラ・ラモーサがびっしりと固まって咲いています。植えっぱなしで数年。あちこちで増えていきます。南アフリカ原産の球根は強いからいいですね。
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 赤花ヒョウタンボクも今年はびっしり花を付けましたが、ゲッケイジュやマユミなどの奥になっているので、気づかれない方も多かったかもしれません。
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 ブルーベリー畑の中から。ハクモクレンの葉が大きくなっています。
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 今日の訪問はちょうど50人。大勢の皆さんに庭の花を愛でていただいて、4月のオープンガーデンが終わりました。
 5月は18~19日です。18日は甥の結婚式で、私はいないのですが、友人たちが開いてくれることになりました。本当に仲間がいてこそできるオープンガーデンです。手伝ってくれる友人たち、苗を下さる花友だち、実行委員会の皆さんのおかげです。そして見に来てくださる方々がいて、初めてオープンガーデンになるのですよね。皆々さま、心よりありがとうございます!






by kochira703 | 2019-04-21 21:29 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)