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白花のセキヤノアキチョウジ

2019.10.21(月)  曇りのち雨
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 丸亀のHさんからいただいたセキヤノアキチョウジが、3回目の花盛り。白く小さな花が咲き始めて、蕾もびっしりで、オーバーに言えば、白く霞んで見える様には、感動します。右から左から写しました。写真ではその良さが伝わらないのが残念です。
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 セキヤノアキチョウジの株元に、まだ秋咲きスノーフレークが咲いていました。それぞれのサイズ感が分らないまま、色を揃えたのでしょうね、きっと。
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 白花ホトトギスも満開になっていました。
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 19日に川崎を出て、新大阪駅で津山行きのハイウェイバスに乗り換え、加西市へ行って来ました。半年も前に出席の返事を出していた会があったのです。宿泊する懇親会で、夕方6時集合。出張していた娘婿は、19日の夜に帰国。ドタキャンするより直接行ってみようかと。
 翌20日は近くにある加西フラワーセンターに寄ることにしました。同じ部屋に泊まった人と2人で、あれこれ話しながら、のんびり園内を回りました。
 球根ベゴニアの温室で、担当の人から聞かせてもらったのですが、1本に雄花と雌花が咲き、右の黄色いシベが見えるのが雌花。左が雄花。どれも雄花は八重で大きく派手。
 こちらでは受粉させて育てているそうで、発芽してから7ヶ月で開花するとか。どんな花が咲くのか待つのは楽しいだろうなあ。
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 池の向こうにある建物が、ベゴニアなどの温室。ダリアが見頃でした。菊花展も開催されていました。池を一周して、さあ、どんなルートで帰ったらいいのかと、受付で案内をしていた人に聞きました。車でもないと不便な場所で、しかも土地勘もないのです。
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 最寄り駅までのコミュニティバスが日曜日は運行していないから、という会話に、近くにいた男性が入ってきて、駅の方向に行くから送ってあげるよと。渡りに助け舟。親切な方に感謝です。
 これが、昨日カタバミのハートの葉に反応した理由。世の中には優しい心も充ち満ちていますよね。逆の事象ばかりがクローズアップされるけれど。
 さて最寄り駅は、北条鉄道の北条駅。一両編成のワンマン列車。田舎の風景とレトロな駅舎がノスタルジックで、楽しい20分ほどの列車旅。粟生駅に着き、隣接するJR加古川線に乗り換え、さらに加古川駅で新快速に、明石駅で普通にと乗り換えを繰り返し、JR舞子駅で降りて、明石海峡大橋の橋脚を上がって、淡路島行きのバスに乗るという、面白い体験をして帰って来ました。



by kochira703 | 2019-10-21 21:15 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

ホトトギスが見頃に

2019.10.20(日) 曇り
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 川崎に行く前には咲いていなかったホトトギスが見頃になっていました。メダカの鉢の横で場所を占めて10年以上。
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 上の写真のトワダアシの植木鉢の下辺りにあるホトトギスも満開です。
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 ホトトギスの奥のオレンジ色はランタナ。再度の満開。
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 今日の3時前に帰宅。それからすぐに庭に出て、まずは気になっていたダイコンの防虫ネットを開いて、虫のチェック。行く前に、昨年さんざん見慣れた、紡錘形の幼虫を見つけていたのです。時間も無くて、何という虫だったか、何に大量発生していたのだかも思い出せないまま出かけました。 
 そして今日見た畝の上に、バラゾウムシに似た虫がいて、一挙に思い出したのです。去年ニンジンを全滅させられた、それは緑色だけど、ダイコンのは白っぽい体。そう、ヤサイゾウムシだったのです。1週間前に見た幼虫が、成虫になっていたのか?これはまた厄介な! 
 数を数えていないのですが、ゾウムシの成虫を数匹、幼虫を数匹捕殺。他にもダイコンの中心に入って食べているのやら、萎れた葉を巻いて中にいるのやら、何やら。防虫ネットをしていても結構いましたが、綺麗なのもあって、まあ大丈夫かな。
 それからハマオモトヨトウの捕殺。まだいるんですよ!
 黄色のリコリスをチェックに入ったら、その辺り一面にカタバミが新しく発芽。行く前にエリゲロンを引きむしっておいたのですが、その後に一番乗りしたのがカタバミだったという訳です。
 カタバミのハートの形をした葉がびっしりなのを見て、たくさんのハートマークにふっと心がほころんだのは、帰路に人の親切を受けたからでしょうね。
 睡魔が近寄って来たので、その話はまた明日。






by kochira703 | 2019-10-20 22:11 | 宿根草・球根植物 | Comments(2)

庭木の剪定

2019.10.14(月)  晴れ
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 頼んでいた植木屋さんから昨夜電話があって、今日と明日来てもらうことになりました。急いで邪魔になるものを片付けて、朝からフル回転。
 実は明日から川崎に行くので、義母のショートステイの準備やら、植木屋さんの10時と3時のお茶やら、道路側に落ちる剪定した葉や小枝の掃除やら、さらに民生委員の印鑑をもらいに来た人が庭を見せてと言ってくれたので、喜んで案内するやら、花の咲いた植木鉢をお隣さんに預けるやら、もちろん3度の食事やら、バタバタバタと一日が終わりました。
 イヤ終わってはいません。自分の荷物の準備はこれから。
 写真は植木屋さんの今日の仕事。すっきりとなりました。明日は家の裏側。いつものことなので、後はお任せです。
 夕方5時を過ぎてからの写真なので、暗いですが・・・
 チロリアンランプは灯が点っていない蕾の形がいいですよね。今年は大幅削減。
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 柿の葉が紅葉しかけています。木からぶら下がっているのは、勝手に生えてきた野ブドウとシマサルナシ。野ブドウ(多分)には青い綺麗な実ができるかと、引かずに残していたのですが、実はありません。実ができるのを待っていたら、手に負えなくなるのかも。どうしようかな?
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 一株移植していたシュウメイギクの初開花は、留守中になりそうです。斑入り葉の紫陽花とヨメナとシュウメイギクで、好みの一角になりました。
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by kochira703 | 2019-10-14 21:22 | Comments(6)

久しぶりのアケビの実

2019.10.13(日) 曇り時々晴れ
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 プレハブ物置の半分を覆っているアケビ。アケビは2種類あると夫が言っていましたが、これが何なのかは不明。20年近く植わっていて、こんなに立派な実は初めて。色づいた大きなのを、用があって来ていたNさんと二人して賞味。種ばかりですが、自然の、上品な甘さは得も言われないですね。
 この実とは反対の側で、私が受粉させたのは、何故か極小サイズのが1つ。夏に伸びすぎた蔓を切ったからか。可哀想にアケビは邪魔もの扱いです。
 近くで咲くリコリス。先日偶然のことからハマオモトヨトウを発見した、あのリコリスです。間にもう1本あったのです。花も蕾の時に食べられたのが分りますよね。一時は倍以上の本数があったのに・・。ハマオモトヨトウが知らない間に球根にまで侵入してたのかなあ?
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 別の場所にも1本。こちらは被害に遭っていません。
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 タイワンホトトギス・青龍というラベルが残っています。花に青味があるのです。ホトトギスが本格的に咲く時季になりました。
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 プレランサもホトトギスも、もう10年選手です。枯れるけれど消えてしまいはしない、という感じで生きています。
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 昨夜は台風情報、台風被害が気がかりで、落ち着きませんでした。Wちゃん宅は多摩川の近くなのです。マンションの3階で安全ではあるのですが、今にも氾濫しそうな濁流や、各地の被害状況を見ていると、関東地方でどれほどの被害が発生するのかと、不安に駆られました。
 一夜が明けると長野や東北も、堤防の決壊や川の氾濫で大きな被害、という表現を遙かに超えるような非常事態。呆然とするばかりでした。被災された方々の心痛、これからの苦悩や苦労を思うと、言葉がありません。
 いつどこで起こるか分らない巨大災害。南海地震と津波の不安が、日常生活をしていても常に意識の底流にあるので、人ごととは思えません。次々と天災が起こる、大変な時代を我々は生きているのですねえ。




by kochira703 | 2019-10-13 23:15 | 花木 | Comments(6)

オキザリス・ボーウィ

2019.10.11(金) 曇り
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 オキザリス・ボーウィはカタバミの仲間なので、増えること増えること。地に下ろしたが最後で、除去できなくなります。一昨日の朝の写真は、ピンクの色が飛んでいるので、今日はもう一度。
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 ダンギク、ミズヒキと。みんな雑草級に強い。けど綺麗です。
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 ブルーベリー畑の他で咲いているのは、メインガーデン。トトロの前にも。枯れ込んできた洋種イブキジャコウソウの中に点在しています。
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 後は、格別に大きな花となって、ゴミ捨て場で咲き誇っています。ヤレヤレ!
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 こちらもヤレヤレな雑草、ゲンノショウコ。広がって、広がって。可愛い花なのに困りもの。
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 今日は台風に備えて植木鉢を移動し、防虫ネットが飛ばないように重しを置き、ブルーベリー畑の雑草を引き、ツルウメモドキのキバラヘリカメムシを捕り、先日から気になっていた、テッポウムシが入ったブルーベリーの手当も。
 写真はこの時のもの。周りの黄花コスモスを抜いたら、鳥の落とし物のハゼの木が大きくなって、ゲンノショウコが蔓延って、ブルーベリーにはテッポウムシの食害・・・しなきゃならないことがいっぱいです!




by kochira703 | 2019-10-11 23:30 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

秋の野原のように

2019.10.10(木)  晴れ
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 朝、カメラを持って庭に出て、一回り。ジャングル地帯の前から引き返した時、サルビア・コクシネアとコキアが逆光で、とても綺麗に見えました。
 ヨメナにも徐々に朝日が差し始めています。朝日の昇る方向に山があるので、うちの朝はけっこう遅いのです。これで8時前。
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 しゃがんでヨメナを写す横で、新たなツリガネニンジン。
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 ヨメナ、ツリガネニンジン、と来れば秋の野の花。ススキ、ワレモコウ。
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 ワレモコウはこれまでも何回か写してみたのですが、使いものにならないのばかり。もう終わりかけになりました。
 植えたものの不格好で、かなり前に要らないと思って抜いたのですが、根が残っていて、また花が咲き始めました。居座ってもらうしかありません(笑)  
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 これまでワイルドオーツというグラスがコバンソウだと思っていて、庭にはあちこちで小判が成り下がっていると喜んでいたのですが、アップする前に検索したら、コバンソウを食べるという項目。えっ、あのペラペラが食べられる?見て行くと少し様子が違う。ん?
 今度はワイルドオーツを検索すると、ニセコバンソウという別名がありました。あらまあ、うちの小判大枚はみな偽でしたよ(笑)
 宿根コバンソウ、西洋コバンソウとも言い、北米の原産です。グラスガーデンにしたいと言っていたこともありましたが、グラス類は私には扱いにくく、育てにくい。その中で、唯一扱いやすいのが、これ。種が落ちて広がるのが難点ですが、抜きやすいので取捨選択できます。という訳で、偽小判がどんどん増えています(笑)
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 今日は何だか地味な写真ばかり。ノボタン・コートダジュールでも。
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by kochira703 | 2019-10-10 22:38 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

白花ホトトギスとマユハケオモトと

2019.10.9(水)  晴れ
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 ブルーベリーの下に咲くオキザリスに、朝の光がきらめいて、涼しいそよ風が吹き過ぎる時、しみじみと満ち足りた気持ちになります。
 白花のホトトギスが初開花。その下でマユハケオモトもほぼ開花。
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 朝一番に2枚の写真を撮ったまま、夕方暗くなるまで写真のことをすっかり忘れ、作業に没頭。急ピッチで、夏の残骸を片付け、春の準備を進めています。気候が良くなって庭仕事も捗ります。




by kochira703 | 2019-10-09 21:09 | 宿根草・球根植物 | Comments(4)

野菜畑

2019.10.8(火)  曇り一時小雨
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 昨日、ポタジェ、ポタジェと書いたので、どんなのが出来たかアップします。Naさんにいただいたのは、サニーレタス、パクチー、チマサンチュ。これを植えなきゃいけないと、作った場所がポタジェガーデンです。とりあえず植える物は植えたので、後はまたそのうち。
 先日、大根、蕪、小松菜を植えて、防虫ネットを被せたのは、こちら。コキアも紅葉を始めたので、12月までにはコキアやミニトマトを片付けて、タマネギを植えることになります。
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 ポタジェガーデンの仕切りに使ったのが、伐採したイヌエンジュの枝と細い幹。幹の太い部分は、植木鉢を置く台にしました。有効利用できたでしょ!
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 ポタジェガーデンの横はお茶の木。今、花が咲いています。通路を挟んだ花壇ではコロカシアの花もまた咲いてきました。
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 今季初開花のボリジ。今年は早くにこぼれ種で発芽したのが、何故かこれ1本。これも何故か、サンパラソルの植木鉢から出てきました。サンパラソルは花が2つ咲いただけで、あまり大きくならないから、ボリジでも咲かせようかと、抜かずにいたのですが、植木鉢を点検する必要がありますよね。調子が悪いと思ったら、植木鉢にコガネムシの幼虫がゴロゴロいたことがあります。これを書きながら思い出しました。 
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 今日はポタジェの左側の花畑の片付けを中心に、6時間ほどの作業。地面を掘り返していたら、コガネムシの幼虫が出てくるし、黄色のリコリスにはハマオモトヨトウを見つけるし、まだまだ虫とのお付き合いは続いています(笑)
 リコリスにハマオモトヨトウを発見したのは、偶然。道具を取りに行きがてら、シオンの長い茎を2本抜いて、半分に折って通路まで持ち出し、そこにポイ捨て。かくして再び通路はゴミだらけ(笑)それはともかく、道具を持って戻って来たら、何と4本あるうちで一番大きなリコリスが折れているではありませんか!
 (あ~、やってしまった!)と自己嫌悪に陥りながら、しゃがむと、あの憎っくき黒と白!!3本の蕾に入り込んで食べているのです。おまけに茎にも入り込んでいて、折れたのはシオンのせいではなく、虫に囓られていたから、少しの接触でも折れたのでしょう。ますます憎っくきハマオモトヨトウ!
 すぐ近くにハマユウ(ハマオモト)があるから、それも切って調べましたが、それは大丈夫でした。大事なリコリスじゃなく、名前の元になったハマユウを食べろ!(笑)



by kochira703 | 2019-10-08 20:53 | Comments(2)

ゴミのない通路(笑)

2019.10.7(月)  晴れ
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 いつもは写真に写せない瓦の小道。何故写せない?(笑)
 思いつきで、あちこち目についた場所にしゃがみこんで作業しては、途中で次に移り、また別の作業。従って庭中の通路に、落ち葉や枯れた花など、花壇から放り出した諸々のゴミが積まれているのですが、庭に来客があるというので、昨日Nさんが掃除をしてくれたのです。
       
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 今日の午前中、花友だちFさんが案内して来られたのは、ガーデニング雑誌のライターの方。私的な旅行で淡路のガーデンをいくつか見て回られるのだとか。30分足らずの滞在で、美しい雑誌を手みやげに置いて帰られました。
 雑誌に掲載されている、全国各地の美しすぎるガーデンを眺めながら、お隣さんと一緒にガーデンルームでお茶しました。洗濯物が干されていない、掃き清められた庭を眺められる、絶好のタイミングだったので、メールで来ないかと誘ったのです。(ついでながら、夕方にはコーヒーのお礼にと、お隣さんが捌いたハマチの刺身が届いて、ラッキー!)
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 お茶の花が咲き始めました。通路に何もないのは清々しいですね(笑)
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 お茶の後ろの畑を、3日前から掘り起こして、牛糞堆肥や苦土石灰を入れていたのですが、伐採してしまったイヌエンジュの枝と瓦を交互に並べて縁取りにして、ポタジェガーデンを作り始めました。イヌエンジュが在った近くで、残しておいた枝を使いたいと思っていたのです。枝だけでは少ないので瓦を入れてみました。
 実は4日前にNaさんがサニーレタスなどの苗を持って来てくれたので、どこに植えようかと考えているうちに、ポタジェがひらめいたのです。
 ガーデン巡りをしていると、野菜がお洒落に植わっているポタジェガーデンをよく見ます。うちのタマネギ畑と花畑の境を、703流(テキトーの意)ポタジェガーデンにして遊んでみます。永遠に未完成?(笑)ちなみにポタジェというのは、フランスの家庭菜園です。
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 キリタがまた咲いてきました。
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by kochira703 | 2019-10-07 21:52 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)

赤と黄

2019.10.6(日) 晴れ
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 敷いた瓦の隙間から出てきた葉を見て、ひょっとしたらと持って残していたら、やはりサルビアでした。去年はこの花壇に植えていたのかしら?確かめようとブログを遡れば、去年の10月は延々北海道の景色。7月8月も記事が少なく、庭の様子を思い出す写真がありませんでした。でもこぼれ種で咲いたのには違いなくて、秋のサルビアは真っ赤で生き生きとしています。
 手前の赤はゼラニウム。今年はゼラニウムが何本も消滅。
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 マーガレットコスモスが満開。時々太い茎が枯れたりするので、ダメになるのかと思っていても、また元気を回復します。
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 マーガレットコスモスは2013年に植えたので、6年以上経過。強いですね。
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 明日は庭に来客があるという話をしたら、Nさんが手伝いに行こうかとメールをくれて、また甘えてしまいました。ランチの後、3時間余りの庭仕事。大根の続きに、蕪と小松菜を播いて、ブルーベリーの鳥除けに使った防虫ネットを、畝の上に張りました。ネットを見ていると、一人前の農家になった気分です(笑)
 そこまでは一緒に作業したのですが、それからはNさんは掃き掃除。毎度毎度なので、何も頼まなくても庭中が綺麗になっていきます。私はメダカの水替えやら何やら。するべきことは際限なくありますが、助けてもらって、とりあえずここまでのことはできました。持つべきは友。有り難いなあ!



by kochira703 | 2019-10-06 22:12 | 宿根草・球根植物 | Comments(8)