枝垂れ花桃

2018.3.31(土)  晴れ
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 お隣さんが「庭を見せてあげて」と、友だちを3人案内してきてくれました。もちろん大歓迎です。見てもらって綺麗な花だと言ってもらえるのが、私の生きがいみたいなものですから。
 一番の見頃の花には目が止まります。白花の枝垂れハナモモは今年は花つきもよく、木も大きくなって存在感が増してきました。
 ユキヤナギの白は終盤。どちらの株もブルーベリーの枯れ木に取って代わろうとしています。それならそれでいいかと思ったり、ブルーベリーのサッカーを切り取って植え替えようかと思ったり。簡単に根付いて、3年も経てば実も沢山なるのです。まあ、いずれにせよ次の冬の話。       
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 ユキヤナギはあちこちに。邪魔にはなるけれど、どれだけ切り込んでも元気に、それなりに綺麗な花景色を作ってくれるので、捨てきれません。
 左から順にジャノメエリカ、ニワウメ、オウゴンシモツケ、ビバーナム・ティヌスと花木が並んでいます。そうそう間にミニのツルバラがあって、それは5月にアンズの枝から枝垂れて咲くのです。あまり大きくならない花木を植えておくと楽でいいですね。       
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 中程の花木は順にユキヤナギ、ボケ、クサボケ、カシワバアジサイ、アニソドンティア、アジサイ。これくらいのサイズだと自分でどうにかできます。
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 クサボケは夫が植えたので、もう17年。2ヵ所で横に広がっています。トゲがあるので時々痛い目をします。
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 蔓ものは扱いが大変なのでイヤですが、シマサルナシ、アケビが蔓延っています。アケビのバックで蔓を空中に伸ばしているのがシマサルナシです。
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 昨日のアジュガは残念な写真だったので、もう一度。
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 マクロレンズに替えたので、宿根オンファロデスも。咲き進むに連れて色が変わっていきます。丈も伸びてお洒落に咲いています。
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 フリフリのビオラと白のラナンキュラス。
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 八重咲きスイセン・タヒチとユーフォルビア・ブラックバード。
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 4月の第一日曜は当地の春祭り。このところ毎年雨の心配をしていたのですが、快晴で桜も満開の、気持ちも晴れ晴れ、嬉しいお祭りになりました。だんじりが町内会のだんじり小屋で組み立てられ、宵宮に繰り出していきました。
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# by kochira703 | 2018-03-31 21:56 | 花木 | Comments(4)

ヘリオフィラ

2018.3.30(金) 晴れ
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 ハクモクレンの花びらが散り尽くしたから、まずは掃き掃除をして、気持ちよく庭仕事をスタートしようと箒を持ったら、光に透けたヘリオフィラが風に揺れていました。箒を捨てカメラを取りに走りました。で結局、掃き掃除はせず(笑)
 ヘリオフィラの横では紫のエリシマムと青のプルモナリア。
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 アジュガを写すつもりでしたが、バックのビオラの白が強烈過ぎて、かすんでしまいました。葉色が変わっています。
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 シバザクラと原種チューリップ。
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 数年間植えっぱなしのベロニカ・マダムマルシアとハナニラ。
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 ピンクのヒマラヤユキノシタと、黄色が糸葉スイセンとブルビネラ。
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 プリムラとハナニラ。この2つも植えっぱなし。
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 冬に徳島で増えて困るけれどと言われながらもらってきたツキヌキヌマハコベ。初めツキヌキハコベと覚えてきたのですが、検索するとヌマが付いているので、「沼」ならここは適地ではなさそう。だから色が悪いのかな?
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 同じハコベだから、こちらもこぼれ種でよく増えます。でも色がまたとないほど美しいルリハコベ。開花に気づくのが遅れて少々色があせていますが、正に瑠璃色なのです。
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 今日は芝生の雑草引き。芝生を焼いてから半月ほどだのに、葉が出てきました。早い気がします。焼いたのがよかったのか、暖かいからなのか?ともあれ芝生が無事で安心しました。一時はみんなに芝生はどうかしたのかと聞かれっぱなし。地面が黒々と見えて、自分でもやり過ぎたかと心配していたのです。 
 配達に来た花好きさんを誘って庭を見てもらいました。次々と花が増えて、今が第一期の花盛りかな。



# by kochira703 | 2018-03-30 21:16 | 1年草 | Comments(4)

植えっぱなし6年のチューリップ開花

2018.3.29(木) 晴れ
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 植えっぱなし6年目のチューリップが、花は小さくなりましたが、また開花です。昨年は4月7日にアップしていますが、何とまあ素晴らしい球根! 今年は小さな緑の蕾が色づいたと思った途端に、早くも開花! 暖かさを通り越した暑さに、植物も大慌てです。
 リビングストンデージーとシャガ。
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 フリージアと黒花オダマキ。
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 シレネとラッパスイセン。
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 斑入り葉のエリシマム。茎が伸びすぎて倒れてましたが、そのまま。
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 プリムラやらムスカリやら。派手になってきました。黄色はラナンキュラス・ラックス。昨年のが素晴らしく大株に育ったので、今年も追加。
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 2時まで瓦の敷き直し作業をしてから、洲本城址へ。石垣と満開の桜の景色で、春を満喫しました。結婚直後に島内を案内してもらった時に、ここにも来たという記憶があるのですが、情けない天守閣(笑)しか覚えていませんでした。以来40年近く、年末の朝日新聞で、洲本城の石垣の修復をしている、穴太衆(あのうしゅう)の伝統を引き継ぐ社長さんの記事を見て、これは行かねばならじと、桜の時を待っていたのです。
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 自然の石を積み上げた「野面積み」の隙間からは、木が育って、あちこちで大木になっています。手前は伐採した後。
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 洲本港と淡路島の北部が見えています。
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# by kochira703 | 2018-03-29 22:38 | 宿根草・球根植物 | Comments(0)

鳴門花見山の枝垂れ桜

2018.3.28(水) 晴れ
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 一昨日の朝、池田に行くときに高速から見た花見山は、まだ蕾のピンクが濃くて、2分咲きくらいかと思ったのですが、2日間で一気に咲いて、今日は満開。
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 花見山に来るのは4回目。今年はウンナンオウバイが不調でしたが、写真にするとその方が爽やかな感じです。マサキの黄色い若葉は変わらず旺盛でした。
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 大塚美術館にゴッホのヒマワリが集結というネット情報で、美術館は近くなのに行ったことがない、ヒマワリ7作品を並べて見ることができる、花見山にも去年は行かなかった、よし桜のいい時を狙って鳴門に行こうと相談していたのが、今日になりました。
 途中でNさんの友だちも一緒に行きたいとなって、三田から2人来られました。まずは大塚国際美術館から。陶板だから写真もOK、触ってもよしということでしたが、私が撮ったのは2点。
 これは日本に渡ってきて戦火で焼けてしまったという、幻の作品。写真集か何かから復元したのだそうです。バックが紺色のヒマワリは、もちろん初めて見ましたが、一番いいなと思いました。 
       
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 写真陶板なので所詮は偽物ですが、想像以上によくできていて、その技術に感心しました。原寸大だというのと世界各地のものが一時に見られるというのが、ここの売りで、とにかく広い!一日いても全部は見られないかもしれません。1,000点以上の作品(製品?)がある中で、興味深かったのが、「ナイル・モザイク」という大きなモザイク画。案内人の「葡萄棚」という言葉でよく見たら、古代エジプトの風俗やら自然やら。面白いとシャッターを押しました。これはごく一部分です。
 帰って来て検索したら、絶滅したはずの恐竜がいるとか謎の生物が描かれているとかで、けっこう有名な様子。YouTubeで改めて鑑賞しましたよ。
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 帰りがけに風の通る庭にも来てくれて、オープンガーデンの季節到来です。




# by kochira703 | 2018-03-28 22:23 | 花巡り | Comments(2)

原種チューリップ開花

2018.3.27(火) 晴れ
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 原種チューリップのライラックワンダーが2、3日前から開花。植えっぱなしで毎年咲いてくれます。奥の白いのはシラユキゲシ。清楚な花は好もしいけれど、丈夫すぎて困るほど。
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 シラユキゲシの隣でピンクのイカリソウが咲いています。
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 黄色のイカリソウもアーチの間から顔見せ。
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 原種チューリップのレディジェーンも4輪開花。
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 ストックの咲く花壇の前面に、以前に植えた球根が残っていたのでしょう。
 ストックの後ろでニワウメが咲き始め、オウゴンシモツケの赤い若葉が、個性的な色で花より目立っています。
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 先日ジャノメエリカを半分の高さにしました。
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 赤い花つながりでリナリアを。畑にこぼれ種で出てきていたのを移植しておいたら、賑やかに広がってくれました。
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 今日は昼前に近所の花友だちKさんが、ラッパスイセンの切り花を花束にして持って来てくれました。Kさんは花畑の花をいろいろと、みんなに配って喜ばせる主義なのです。偉いなあ、それに反して私は何と欲深いことと、時々反省しては孫に花を切ってやります。さあ明日は久しぶりに保育園に持たせてやろうかな(笑)
 午後からNさんが手伝いに来てくれました。明日はNさんの友だちが庭にも来てくれる予定で、二人して掃除。ハクモクレンの枝を箒で叩いて花びらを落としていたら、昨年も同じことをして箒の柄を折ったことを思い出しました。今年は折らなかったですよ(笑)




# by kochira703 | 2018-03-27 20:45 | 宿根草・球根植物 | Comments(6)